予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
京都教育大学(教育 幼児教育)
出身校
滋賀県立河瀬高等学校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 彦根教室

 私はこの度、学校推薦型選抜にて京都教育大学教育学部幼児教育専攻に合格することができました。
 試験に向けて、まず必要なことは小論文と面接でした。対策は学校で行うことが基本的でしたが、塾でも対策してもらったこともありました。ただ、推薦入試だけのことばかりをしていると一般入試の対策ができなくなってしまうので推薦入試にも一般入試にも力が入るようにバランスよく勉強に取り組みました。
 まずは推薦入試について書いていきます。
 志望理由書に関しては、自分の志望理由や将来の展望、高校での印象的な出来事を整理し、自分なりに書いてから先生や塾のチーフに見てもらうことでより伝わりやすい内容になったと思います。
 小論文に関しては、筆者の考え方や自分が書きたいことをまとめて、文章をたくさん書くようにしました。学校の先生だけでなく、塾のチーフにも見てもらい自信をつけることができました。
 面接に関しては、最初は全然うまくいきませんでした。しかし人の目を見て笑顔で話すことや自分の意見を簡潔にまとめることを繰り返すことで、面接ができるようになったと思います。
 推薦入試対策の傍ら、一般入試の対策として代ゼミの授業はとても役に立ちました。映像授業なので苦手な教科や単元はわかるまで見ることができるのでとても助かりました。特に生物基礎の鈴川茂講師の授業は面白く、生物基礎が苦手な私でも進んで受講することができました。
 フェローさんとの面談でも推薦入試を第一に置きながら、一般入試の勉強方法はどうするか等様々なことを相談させてもらいました。
 こうしてバランスを取りながら勉強を進めた結果、推薦入試にて合格を勝ち取ることができました。私は入試を通して周りの人の支え、そして塾や学校の先生方に指導していただいたり家族に悩みを聞いてもらったりしたことが重要であることに気づくことができました。本当にありがとうございました。

【保護者からのメッセージ】
 当初通塾していた別学習塾では学習計画より「講義数を熟すことが目的」と感じる言動・指導が見受けられ保護者としては非常に違和感がありましたが、環境変化を避けることを第一に考え、転塾を控えていました。
 その結果、本人の受験に対するモチベーションが低下し家族協議にて転塾し9月より代ゼミサテライン彦根校に通塾することになりました。入塾後は本人の意向を最大限尊重していただき、そうしたサポートが本人のモチベーションを回復させ第一志望の大学に合格することができたのだと感じております。家族一同感謝しています。

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