予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

大学受験合格体験記

名前
合格校
日本大学(法 公共政策)
出身校
東京電機大学高等学校

私の合格ストーリー

 私は将来の夢が中学2年生の時から定まっていました。地方公務員(警視庁一類)を受験し、警察官の仕事をすることを目指しています。また、中学3年生の時に受けた公民の授業をきっかけに、大学でも法律を学びたいと考えるようになりました。高校2年生で主に法学部のある大学を調べたところ、中央大学が目に留まりました。それからしばらく中央大学法学部を調べ、勉強をしていましたが、高校3年生の春に日本大学法学部の様々な要素に魅力を感じました。公務員主食率の高さ、公務員志望者向けの課外講座、就職支援行事の充実具合、育成する人材目標など、警察官を目指す私には非常に魅力的でした。しかも私の学校にはちょうど日本大学法学部の推薦枠がありました。
 ここで私は選択肢がありました。日本大学法学部に推薦で入るか、中央大学法学部に一般で挑戦するかの2択です。日大法学部に推薦で入れば入学までの間、公務員試験や大学の授業への早期対策をすることができますし受験難易度は一般より低いため確実です。一方中大は学歴という面でも強く、また公務員試験の前に過酷な大学受験を経験しておくという、精神面でもメリットがありました。私は地方公務員を目指しているため、学歴は必要ありませんでした。確実に入学したいという自分の意志も加えて、最終的には日本大学法学部を推薦受験することに決めました。
 小論文は今まで経験がなく、参考書を買って練習を重ねました。試験の約1か月半前から対策を始め、不安でしたが試験当日では時間内に満足のいく答案を作り上げることができました。焦りながらやったので、もっと前から対策することをお勧めします。
 私はこの受験を通して、最も悩んだのは進路の選択です。これから受験する人は、自分の将来に必要なものは何なのかをしっかり調べ、将来に繋がる選択を後悔のないようにしてほしいと思います。

合格者インタビュー