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合格おめでとう!

大学受験合格体験記

名前
合格校
信州大学(工 電子情報システム)
出身校
金光八尾高等学校

私の合格ストーリー

 自分の番号を見つけたとき、文字通り飛びあがって喜んだ。
 高校2年になってフリーステップに通いはじめた。英数の成績が少しまずかったからだ。以降、自習室を使ったり、授業内での単語テストを通して「努力する」ということの真の意味を学んだ。今まで「まともな努力」というものをしてこなかった為に「真に努力する」という概念を知ったときは自分が奮い立った気がした。
 勿論逃げたくなることもあったが、その度にモチベーションをなんとかつけて努力を続けた。
 話は変わるが、この世には「推薦入試で入学した大学生を蔑視する」という人達が存在するらしい。私が思うに、このような論を唱える人たちは「大学に通うのは何故か」という本質を見失っているのではないかと思う。私は推薦入試で進路が決まった人だが、その人たちがこの世にいるということを常に考え、葛藤しながら勉強してきた。私と同じような状況に陥っている方々をターゲットとして言わせて頂くが、大学は学びたいことを学ぶ場所であり、そこには入試方式や大学のレベル云々は一切関係ないのだ。
 こんなことを書いたらお叱りが来そうだが極端な話、志を持って大学に通う、所謂「Fラン大」の大学生の方が、ただ学歴のために惰性で大学に通う難関大生よりよっぽど有意義なのだと私は考える。大事なのは「難関大にただ合格する」ことではなく「自らの学びたいことに強い大学に合格する」ことである。
 そしてこの「合格する」ということには、入試方式の如何は関係ないのだ。
 「やりたいことに一番強い大学」を見つける所から億劫になる人もいるかもしれないが、大学生活を楽しもうと思うならそのことは絶対に妥協してはならない。そうして見つけた大学に合格し、良き大学生活を送れるよう、元受験生として切に願うばかりだ。

合格者インタビュー