予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
神戸大学(工 応用化学)
出身校
滋賀県立彦根東高等学校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 彦根教室

 私は受験勉強の中で基本を第1にすることが非常に大切だと感じました。
 例えば、数学においては高校範囲の内容は小学校の四則演算、中学校での三平方の定理など他にも多くの基本事項を用いています。
 だからあたりまえのことをあたりまえにすることがとても大切だと思いました。
 入試問題は恐らく見たことのない応用問題であるので、全ての問題パターンを暗記し、解くことは現実的には不可能です。
 だから、私は問題を解くときに「どう」この問題を解いたか考えることを大切にしていました。問題の数は多くても、解法自体はあまり多くないように思ったからです。解法の選択の基準としてはキーワードに注目することも良いと思います。
 そして問題の解き方を深く考えることは勉強を楽しくするために1番大切なことと私は思っています。数学で解法を考えるときに思いがけず新しい発見をすることができることがあり、数学のやる気がとても上がりました。「好きこそものの上手なれ」というように自分が楽しいと思っていることについて集中力は非常に高くなり、勉強を効率的に行うことができたと思っています。勉強を楽しもうとするのはとっても大変ですがもし楽しめたらほぼ必ず成績は上がっていくと思います。
 受験は大変ですが、私の意見を参考にして進んでいただけたら光栄です。家族、先生、他にも関わってくださった方々本当にありがとうございました。

【保護者からのメッセージ】
精一杯頑張る事の大切さ。
 このことを学ぶことができた大学受験だった、と今になって感じています。

 息子は幼い頃から言葉が遅く、周りのお友達のように成長できるのかとても心配しておりました。ですが言葉数が少ない分、納得いくまで考えているのだと短所を長所にとらえ見守ってまいりました。

 塾では集中できる環境を整えていただき、ありがとうございました。もともと英語が苦手でしたが、いざ採点してみるといつの間にか英語が武器となっていたことも、塾でお世話になったお陰と感謝しております。

 母としては努めて明るく振る舞い、時には肩を揉みながらリラックスできる環境を作るように努めました。また、息子は睡眠時間を充分とるようにしておりましたので、返ってそれも良かったのかも知れません。

 これからの苦労は、楽しい大学生活の土台作りです。皆さまのご健闘をお祈りしております。

ページの先頭へ

神戸大学の合格体験記

  • 神戸大学(法 法律)合格
  • 神戸大学(法 法律)合格
  • 神戸大学(文 人文)合格
  • 神戸大学(経済 経済)合格
  • 神戸大学(法 法律)合格