予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

大学受験合格体験記

名前
合格校
大阪大学(外国語 外国語-ウルドゥー語)
出身校
大阪偕星学園高等学校

私の合格ストーリー

 僕は高1の終わり頃に入塾しましたが、高3の夏まで野球を続けるつもりだったので勉強と野球を両立できるか不安でした。具体的な志望校も決まっておらず勉強のペースも分からなかったのですが、チーフとの面談の中で今やるべき事を丁寧に教えてもらい、講師の方々の授業では、チーフと決めたやる事を全力で手伝ってもらったり、模試のやり直しや、次の模試までに何をしたら良いかを一緒に考えてくれたりしました。チーフと講師の方々のお陰で模試の成績は確実に、しっかり伸びていっててとても嬉しかったし、受験を最後まで頑張り抜くためのやる気や自信に繋がりました。部活引退後は、世界史の復習が終わっていない所の用語を小テスト形式で手伝って下さったり、国数英の方では2次対策をして過去問をして、知識の抜けや実際の問題の出され方を確認して、それに合った勉強計画をその都度立てました。そしてこれらの計画を実行するために、夏休みは自習時間を大量に確保して、1日12?14時間は勉強していました。その時の1日の流れは、朝9時の開館前から図書館に並び、英単語を覚え、夜9時の閉館まで、過去問→答え合わせ→ミスの分析→復習を繰り返していました。夏の勉強が結果に表れたのは10月の最後の模試で、全体の偏差値が60を超えました。特に英語は仕上がりも良く、共通テストの勉強に力を入れ始めました。最初は国数英どれも時間内に解き終わることができるものはなかったのですが、10月頃になってようやく間に合うようになってきました。僕は国語が1番苦手だったのですが、担当していただいた先生に言われた間違いの選択肢の根拠を早く見つける練習を繰り返すうちに安定しました。共通テスト本番は思ったようには行かず志望校を変更し、厳しい状況だったのですが、2時の添削を最後までしてくださった講師の方々、遅くまで自習室を開けてくれて、質問対応までしてくださったチーフに心から感謝しています。


【保護者からのメッセージ】
 子供の夢や、やりたい事が決まったら、親は全力で応援したり、叶えてあげたくなります。スポーツや勉強に一生懸命に頑張っている姿を見ると安心したり、とても幸せな気持ちになります。
 息子の場合は文武両道という親の夢も叶えてくれ、我がままではありますが、自分が進む方向を自分で見つけ、やり遂げて来ました。この先も周り方達への感謝を忘れず、自分を見失わず夢を実現するため尚一層の精進を願っています。

合格者インタビュー