予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
近畿大学(国際 国際-グローバル)
出身校
兵庫県立加古川北高等学校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 加古川教室
代ゼミサテライン予備校 加古川教室

 私は高校の中で一番厳しいと言われている部活に入っていました。テスト前でもオフはなく、自分自身でも学業よりもテニスに熱を注いでいたので、勉強を全くしないまま3年生になり、引退を迎えました。しかし、引退後もなかなか受験モードに切り替わらず、部活のない自由な時間を楽しみました。ダラダラしているうちに、1学期が終わりました。
 中学時代から通っていた宿は続けていましたが、付き合いの長さから甘えが出て、大学受験を乗り越えるには好ましくない状態でした。友達が塾を変えるというのを聞き、焦りから自分も転塾を決断しました。ゆっくり選ぶ時間も残されていなかったので、チラシだけ見て、良さげに見えたところに、体験もせず入塾しました。
 高校受験以来、定期テストですら勉強してこなかったので、
 1日に3コマ、4コマの授業に加え、映像授業も受け、自習をするという勉強中心の生活はかなりしんどかったです。
 学校では、本命の関西外大に加え、チャレンジで近大を受験すると先生に伝えました。学年順位下から1割くらいの私は、はっきりと「無理」と言われました。自分の中でも受かればラッキー程度の軽い気持ちだったので、特になんとも思いませんでした。
 関西外大の公募推薦が11月にあり、「年内に決めたい。でも近大は多分無理だろう」と思っていた私はどうしても合格したいところでした。しかし、手応えも全くなく、結果もやはりボロボロで不合格でした。この結果を受け、私が年内に受験を終えるには近大に合格する以外に無くなりました。
 近大の受験日は、サッカーのワールドカップで日本が逆転勝利した試合のちょうど翌日でした。関西外大の受験が終わってからのたったの2週間しか勉強していなかったのですが、あきらめずに直前まで単語帳を見て粘りました。その結果、「三苫の1.8ミリ」が起こったように、私の受験も奇跡のゴールを決めることが出来ました。


【保護者からのメッセージ】
 まずは、合格おめでとう。
 「どこか受かるんやろか」「大学生になれるんやろか」の思いで親子共に不安な日々。
 部活が多忙で成績下降真っ只中の状態で部活を引退。「このままではあかん!」と高3の夏休み前に駆け込むように入塾、他の塾生より受験の進捗が遅れていると夏期講習を詰め込んでのスタート。
 結果的に、志望校は合格に届かず、落ち込む暇もなく、2週間後に併願校を受験。「お願いだから受かってて!」と、合格発表までは次の勉強より祈るだけの毎日。発表まで長かったな。力込めて手をあわせながら発表画面をポチッとした瞬間の「合格」の2文字。あの瞬間の涙は一生忘れんといてな。
 最後になりましたが、高3夏から出遅れた受験生を受けて下さり、志望校を無理だと決めつけず、合格するための指導をしていただいた先生方に感謝します。本当にありがとうございました。

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