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開成教育グループ

佐藤幸夫先生・船口明先生特別公開授業実施レポート

2016.12.30

佐藤幸夫先生・船口明先生特別公開授業実施レポート
特別公開授業@北梅田研修センター&草津

  やる気が倍増し、直前の対策についても作戦を立てられる最高のイベントでした! 

センター試験まであと40日とせまった、12月3日(土)4日(日)の2日間、
今までの取り組みをおさらいし、入試本番までのアドバイスのために佐藤先生・船口先生が特別公開授業を実施してくださいました。

佐藤幸夫先生「入試世界史の最終戦略講演」

丸暗記はダメ、つながりを考えながら覚えていくこと!という話はよく聞くと思います。 具体的にどうすればいいのかまではなかなか教えてもらえないことが多いですが佐藤先生は勉強方法をわかりやすく通年授業で解説しています。講演の日から私大、国公立2次試験までの勉強スケジュールの立て方、学習の組み立て方、出題傾向についても詳しく説明してくれました。

講演の最後に偏差値が10上がる最後の粘り、勉強法を伝えて生徒たちの大きな拍手で締めくくりました。
センター前のこの時期のアドバイスは入試を控えた生徒たちを勇気づけたことでしょう。
春にいいご報告ができるようにスタッフ・生徒一丸となってがんばります!
幸夫先生、ありがとうございました。

船口明先生「現代文直前勉強法」

船口先生の授業ではセンター試験での現代文と各予備校の模試の現代文では、設問で見るべきポイントが違うことや、センター試験の評論では、問題文の前の方に傍線が引かれていたら、中間部分の問題文は読み飛ばしていいことなどを教えてくださいました。

その他にも立命館大学では随想がよく出題される(過去問22題中、11題が随想)ので、センター模試での偏差値はあてにならないことや、随想は三つのポイント『①目線の飛ばし ②比喩 ③心情』があることなどを教えてくださいました。
船口先生ありがとうございました。


船口先生・佐藤先生ともに授業の前後では個別質問会&サイン会も開催していただき、生徒一人ひとりに対し、親身になって相談に乗って下さいました。船口先生・佐藤先生に直接質問、相談できるチャンスは滅多にないので大賑わいでした。

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船口先生著書「きめる!センター現代文」

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