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開成教育グループ

中学受験ガイダンス~受験準備回~実施レポート

2019.02.12

中学受験のメリットと現在の中学入試の特長
中学受験ガイダンス~受験準備回~

2019年1月20日(日)、 成学社梅田本社にて個別指導学院フリーステップ教務課教育技術研究所主催『中学受験ガイダンス』を実施しました。 当日は寒い中、多くの方にご参加いただきました。

年3回実施している『中学受験ガイダンス』。 その中でも受験準備回は『受験意思を固めてもらう』ことを主な目的としています。

会場の様子
当日は多くの方にお集まりいただきました。

中学受験のメリットとは?

①大学への進学で有利
②学習・生活環境が充実
③学習の土台をつくることができる。

大学進学においては、多くの私立中学校では、基本の授業時間が多いこと、中高一貫に教育のメリットを生かして、 中3の1学期までに中学課程を終了し、高校範囲の学習に入ります。 このように速く学習をすすめることで、大学受験対策にかける学習時間を長くとることができます。 そして大学受験に向けた勉強は周りより早く始められることは大学進学において大きなメリットとなります。

学習や生活環境の面でも、習熟度別授業、少人数制授業を取り入れて、生徒と先生の接点を増やしたり、 学習状況に合わせた授業を展開したりする学校が多く存在しています。

真剣に拝聴いただきました
将来に関わる重要な選択。親子で皆様真剣に拝聴いただきました。

受験スケジュールの組み方が重要!

中学入試は解禁日より一斉にスタートします。 昨年のガイダンスでもお伝えしていますが、受験期間が過去に比べ短期になっています。 試験日程が2~3日で終了するスケジュールも多くなり、結果発表を見る前に違う学校の試験が実施されるため、 あらかじめ合否を想定してスケジュールを組みます。 また、当日の送迎や合格発表後の手続きなど家族で役割分担をして受験に挑む必要があります。

2019年度入試日程

志望校の選び方

第1志望校(解禁日受験校)を決めるためには、 『どのような方向に進ませたいのか』『どのような教育を受けさせたいのか』 『どのような雰囲気のもとで育ってほしいのか』を考えることが重要です。 志望校選びのポイントは、「偏差値のみ」で志望校を選ぶのではなく 『6年間いかに充実して過ごすことができるか』という視点が大切です。

志望校選びのポイント

志望校を決める際に重視した基準は『校風』『教育方針』を一番の理由に挙げる家庭が多くなっており、 進学実績だけで判断せず、6年後をイメージすることが重要になります。

①私立か?国立か?公立中高一貫校か?
②進学校か?大学附属校か?
③男子校か?女子校か?共学校か?
④校風・教育方針が合っているか?
⑤通学経路は?通学可能な距離か?
⑥進学実績はどうなっているか?
⑦実際に見に行く!(学園祭・体育祭・学校説明会・体験入学など実際行って確かめてみる)

この7点を順に考えてみてください。

この他にも公立中高一貫校が増えつつあること、 プレテストのメリットや、逆に中学受験することのデメリットとその対応など、 中学受験に関する様々な情報をお話しさせていただきました。
フリーステップでは中学受験をする小学生、保護者の皆様を授業だけなく、 情報提供なども通じて全力でサポートしていきます。

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