学院長からのPR

開成教育グループの学院長が受験や教育、グループの取り組みについての情報をお伝えします。

クラス編成の適正人数

開成教育セミナー・エール進学教室では1クラスの編成人数にもこだわりを持っています。クラス指導塾にとって1クラスを何名定員にするかということはその塾の考え方が大きく表れるところです。しかしこれは一概に少ない方が良いとか多い方が良いとか言い切れるものではありません。当塾も夏の合宿授業や入試直前の対策授業では、あえて40名~80名といった大人数クラス編成をして、その時ならではの緊張感や刺激を経験してもらっています。

しかし、普段の授業では無理な競争をさせず、きめ細かな指導をするために20名以内のクラス編成にしています。教師は生徒さんの様子が一目で見渡せるので、ペンの動きから理解度を読み取ったり、表情や動作から気分の変化を感じとることができます。さらに、早く解けた生徒さんに別の課題を指示することや、ノートの取り方を細かく指導することもできます。また、何か気になることがあればタイムリーに一人ひとりに向けた適切なアドバイスができるので、生徒さんと教師の信頼関係が築きやすいといったメリットもあります。生徒さんも心理的な距離が近くなるので、わからないところを質問しやすかったり、解けなくて手が止まった時にも教師の方から気づいてくれる等、少人数編成のメリットは大きいのです。

当塾では生徒さんと教師の適正な距離感があり、きめ細かな指導が可能になるクラス人数で授業を行っています。

開成教育グループのクラス指導

開成教育セミナー / 開成ベガ / 開成ハイスクール / エール進学教室

大学受験のイベント

開成教育グループは大学受験にも強いのが特徴ですが、その合格実績を支える活動の一つは入試対策のためのイベントとなります。

オプション授業や合宿、生徒集会や保護者会はそれ自体に教科の得点力を上げるという意味もありますが、同時に生徒のモチベーションを上げるという効果もあります。多くの生徒を見ていますと、直接学力をつける活動以上にモチベーションを上げる活動が有効だと実感します。そして、教員たちもイベントを通じて生徒たちのモチベーションが上がることで、さらに責任感や使命感を感じるきっかけともなります。また、塾としては教員の指導技術を向上させるという役割もあり、個別指導の場合であればそこで学んだことを活かして合格を勝ち取った生徒が、後ほど講師として勤務してくれることでさらに次の世代に技術や想いを伝えていく場ともなります。

それでは、この時期からの大学受験対策のイベントをご紹介します。

「関関同立英語答案作成練習会」
関関同立の一般入試の英語の出題形式に慣れ、時間内にきっちり合格ラインを超えるためのアウトプットの練習会です。今年は4大学ともそれぞれの大学のキャンパスを会場に実施します。

「高2・高3年末集中特訓」
開成ハイスクールでは12月17日(日)、「京大英語」「京阪国語」「センター・私大数学 数列」など受験校や分野や出題傾向に沿った特訓授業が開催されます。開成教育グループが誇る、抜群の講師陣による緻密な問題分析と集中的な特訓授業によって難関大学への合格率を飛躍的に向上させています。

「関関同立入試問題即日分析」
2月1日から始まる一般入試で当日の入試問題を夕方に入手し、午後8時までに模範解答を各教室に掲示することで翌日以降の入試日程に対応させるための活動です。
日本史と世界史は代ゼミのカリスマ講師の佐藤先生と重野先生から翌日以降の出題の予想も出していただけます。

「関大立命後期入試対策講座」
残念ながら2月の日程で満足な結果に成らなかった場合に3月の後期入試に向けての最終調整をする講座です。
 
大学入試では多くのデータをもとに細かな分析をしても予想通りに結果がでないことも多く、思ったより良い結果が出る場合もそうでない場合もあります。また精神的にも追いつめられることも多々あります。強い気持ちを持って受験に向かっていただき、入試結果だけを論じるのではなく、この経験を将来の人生に活かせるようなものにしていただきたいと思います。

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