私立専門個別指導と中学受験クラス指導 アルスポート

アルスポートについて聞いておきたいQ&A

中学受験対応の個別指導ということですが、いま現在通っている集団指導の進学塾との併用は可能でしょうか?
進学塾とのいわゆるダブルスクールは可能です。集団の進学塾で習っている科目のうち特に弱い科目や補強が必要な単元等に関して、アルスポートの個別指導で集中的に強化してもらうようにすることは上手なダブルスクールの利用法だと思います。
中学受験の集団塾をやめて、アルスポート一本にしぼって受験に合格することは可能ですか?
アルスポートは新たに開校した個別指導塾ですが、教務スタッフは東京の受験対応型個別指導を20数年前からリードしてきております。そうした経験から言えることは、個別指導一本にしぼって御三家レベルの合格は、不可能ではありませんが、かなり厳しいと言わざるを得ません。なぜなら、集団指導の進学塾と同じくらいの授業時間数を個別指導でこなすことは授業料が膨大になり、経済的にもたいへんだと思われるからです。こうしたケースの場合は、集団進学塾とのダブルスクールが最適と思われます。しかしながら、偏差値が63くらいまでの中堅上位までの学校を目指すのであれば、お子さんの学習状況にもよりますが、アルスポート一本にしぼって合格を勝ち取ることは十分に可能です。
入会前に教室の見学や受験に関する相談はできますか?
教室の見学はいつでもウエルカムですから、お気軽にお越し下さい。ご自由にご見学いただけます。また受験等に関する教育相談に関しましても、入会などのしつこい勧誘など一切いたしませんので、電話でも面談でもお聞きになりたいことを何なりとお聞きください。私たちも塾ビジネスをやっておりますから生徒数を増やして教室の成長発展は目指さなければなりませんが、その前に目の前にいる受験生とそのお母様の悩みの解決に役立つことを真剣にコツコツ行っていくことを最も大切なビジネスポリシーとしていますから、いま抱えている受験に関する悩みの解決策を、入会などにかかわりなく真剣に考え、ご提示することに全力を尽くします。
アルスポートの授業スタイルについて教えて下さい。
ホワイトボードを使った個室ブース授業アルスポートの個別指導授業は、超大型ホワイトボードが組み込まれた個室ブースで講師と1対1の完全マンツーマンで板書中心の授業がみっちりと90分間行われます。指導効率を最大限に上げるために解説と質疑応答中心のスタイルが取られます。この授業の中では、単に知識の伝達のみをするのではなく、たったひとつでもいいからこれまでに出来なかった問題が瞬時に「解けた!」という実感を持たせることをミッションとします。 これまで20数年間、ホワイトボードを使った個室ブース授業を研究してきましたが、アルスポートの個室ブース形態は非常に高い指導パフォーマンスを発揮するということがこれまでの指導データから分っています。
アルスポートの月謝は高そうですが・・・?
アルスポートは一つ上のAでもお答え致しましたような独特な形態の個別指導で、他の個別指導とは一線を画しますから、はっきり言って月謝は安くはありません。しかしながら、その指導上のハードとソフトのクオリティーを考えると、決して高いとはいえないと思います。要は、その月謝に見合った成果、結果を得られるかどうかで月謝が高いか安いかは判断されるのではないでしょうか。入会するかどうかは、あくまでもご納得した後の問題ですから、まずは教室を実際にご覧いただき、教務スタッフとお悩みの点や疑問点をお話しになってみてください。
百人百様の個人別カリキュラムをうたっている、似たような個別指導塾もありますが、それとアルスポートの個別具体的なカリキュラムとの違いは何ですか?
アルスポートの個人別カリキュラム実際問題として、個人別カリキュラムを作成するということはなかなか大変なことなのです。言うは易く行うは難しというのが現状でしょう。アルスポートと他の個別指導塾との大きな違いは、お子さん(生徒)の過去の試験データを、お母様との面談の際、しっかりと分析していくことをカリキュラム作成のベースとしている点です。またそうした試験データを個人ごとのファイルに蓄積し、次回の試験での点数アップのカリキュラムを作る上での重要な要(かなめ)としています。アルスポートの経験豊富な教務スタッフならではのカリキュラム作成技術も加わり、他塾との大きな違いを生み出していると言えるでしょう。
使用教材は決まったものがあるのですか?
アルスポートには決まりきったカリキュラムはありませんから、使用教材も生徒によりバリエーションがあります。塾用教材も数多く用意しておりますが、どの教材を組み合わせて使っていくかは、すべて過去の試験データとお母様からのヒヤリングデータで変化していきます。また、いったん決定したテキスト教材でも、途中で変更する場合もあります。
中学受験・大学受験の専門個別指導塾とありますが、私立学校の大学までの内部進学には対応しているのでしょうか?
アルスポートの経験豊富な教務スタッフ中学受験と大学受験に対応している個別指導塾は数が少ないと思いますが、これまでそうしたタイプの個別指導塾を創り上げてきた経験をもつ教務スタッフを抱えているアルスポートは、個別指導ですから当然のごとく私立の内部進学対応の経験も豊富で、どのように対応すれば効率のよい進学対策ができるのかを十分知っています。

アルスポートが選ばれる6の特長

  1. 全室超大型ホワイトボード設置の完全個室指導

    全室超大型ホワイトボード設置の完全個室指導「超大型のホワイトボード」が設置された、アルスポートの個室ブースは、視力の弱いお子様でもはっきりと鮮明に見えるだけでなく、青・赤のマーカーで大きな字で書かれた板書により、その日の授業内容が鮮明に記憶に残るよう、お子様に最大限配慮した最高の指導空間です。
    ボードが設置されていても、じゅうぶんな大きさがない場合には「説明している途中で消さなければならない」ことで、授業の流れがいったん止められて しまうという、学習上、大きな障害が生じます。不連続なものが、アルスポートの超大型のホワイトボードにより、連続になるので、記憶がより鮮明になるのです。

  2. 生徒と講師が横並びのブース構造

    生徒と講師が横並びのブース構造対面式の個別空間ではなく、生徒と講師が横並びで座ることで2つのメリットがあります。一つ目は、ホワイトボード付の個室型ブースtype個別指導という授業形態で生じやすい講師から生徒への「上から目線」ではなく、お子様目線で授業が行われるというメリット。もう一つは、何より生徒にとって、スムーズに講師と良好な関係を作りやすく、講師をより身近に感じ「質問がしやすくなる」といった学習効果を最大限にできるというメリットです。アルスポートはお子様の授業での様々な表情、言動に気を配り、より細かく把握できることで「学習効果が飛躍的に上がる」指導空間を提供いたします。

  3. 生徒一人ひとりに合わせた個別具体的なカリキュラム

    生徒一人ひとりに合わせた個別具体的なカリキュラムアルスポートでは、学年、レベル、志望校別の決められたパターンではなく、お子様とご家庭が抱える具体的な「悩み」や「学習上の問題」等のそれぞれ全く異なる状況を詳細にお聞きした上で、授業内容に速やかに反映できる学習カリキュラムを作成し、その上で授業を進めていきます。
    ただし、カリキュラム作成をする前段階として、これまでに受けたテスト問題とその答案をできる限り多く教室にお持ちいただく必要があります。成績表も場合によっては参考にさせていただきます。

  4. 従来の個別指導塾では対応しにくい中学受験・有名私立の内部進学・大学受験に対応した進学個別指導塾

    中学受験・有名私立<br>定期試験・内部進学対応</a>・大学受験に対応した進学個別指導塾従来の個別指導塾では、高校受験には対応できても、上記のような専門的な知識やノウハウが必要とされるコースは設置していないケースが多いのが現状です。アルスポートでは、これまでの長年の経験によって培われた中学・大学受験や、内部進学に専門特化したコースを設置しています。どんな受験生にも対応できる個別指導というわけではなく、限定された範囲の受験にしか対応できない専門個別指導なのです。

  5. 長時間集中出来る、自習室完備

    長時間集中出来る、自習室完備自習室と言ってもアルスポートの自習室対応レベルを、個別指導と称している塾は多く存在します。大切なのは、通塾いただくお子様が長時間いかに集中できるかどうか。アルスポートでは、机や椅子といったハード面だけでもなく、教室責任者が巡回し随時質問も受け付けております。聞きたくても、自分から質問できないお子様にも大いに配慮した自習空間です。

  6. 授業中のお子様の様子を目に見える形でお伝えする電話訪問

    授業中のお子様の様子を目に見える形でお伝えするほとんどの個別指導塾では、授業後に、お子様の様子を記した紙をお渡しして授業報告をしているケースが多いようです。しかし、これではご家庭にお子様の様子を詳細に伝えられないどころか、もしお子様が「紙を紛失した場合」を想定すれば、ご家庭に情報が全く伝わらないという大きなリスクが生じます。最も確実にご家庭に授業報告を行うには、直接、言葉でお伝えする以外にないとアルスポートは考えております。授業後お子様のお迎え時に、お子様も交えて面談という形で授業の報告を行わせていただいたり、授業後お子様がご帰宅する時間にお電話で授業内容をご家庭に詳細に報告するなど、アルスポートは、ありとあらゆる形で、「ご家庭の要望に応えられるにはどうすればよいか」のコミュニケーションの密度の進化を日々追求しています。

授業開始までの流れ

  1. ご持参頂いたテスト答案分析
  2. お母様から徹底ヒアリング
  3. 弱点・問題点の洗い出し・整理
  4. 弱点補強・解決への優先順位づけ
  5. 個別具体的カリキュラム作成
  6. 個別指導開始