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北戸田教室

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教室ブログ

2019.11.23

英文法を固めろ

急に寒くなってきましたね。
インフルエンザに気をつけてください。

フリーステップ北戸田教室のチーフ吉澤です。

大学受験生の皆さんは、今追い込みに余念がないでしょう。

直前のこの時期は、過去問と基本問題以外はやってはいけません。

さて、センター試験も今回で最後ですが、英語の対策は進んでいるでしょうか。
センターの英語は時間との戦いです。
解答時間の差が実力の差といって過言ではありません。

前半の文法はなかなか点が伸びない傾向にあります。
文法問題を考えて無駄に時間を費やしてしまい、後半の長文が時間不足になり壊滅、これが最悪のパターンです。

当教室では、英語の文法基礎の授業が終了した後のテキストに、河合塾の「良問500」シリーズを指定しています。
空所補充、整序、語文訂正と3冊あり、全部で1500問と、なかなかの歯ごたえです。
大学入試の過去問を素材とし、単元も難易度もランダム、かつ重要テーマは繰り返し出題されるので、実戦的な仕上げに最適です。

練習問題は、使い方を誤ると全くといっていいほど効果があがりません。
個人差もあります。
適切な使用方法は個別に指導します。

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2019.10.05

中2英語 中間テスト対策 接続詞WHENとIF

お元気ですか?
フリーステップ北戸田教室 吉澤です。

中学生のみなさん、そろそろ中間テストですね。
当教室で、中2生が案外と苦戦しているのが、接続詞whenとifです。
特に、when が難しいようです。

以下の文章を英訳してみてください。

「時間があるときには、公園に行く。」

→"When I go to the park, I have time."
とやってしまいがち。

どっちのWhenをつけるのか、混乱してしまうのですね。
コツは、「とき」がついているほうが"When"です。

作文や並べ替えでは、先に2つの文章を完成させてから、どうつなげるかを考えましょう。

<以下、文法的な説明…読まなくてもいいですが>

接続詞whenもifも、文と文を接続するわけですが、ただくっつけるのではありません。
では、どうくっつけるのでしょう?

1つの文では、主語と述語は1つずつでなければなりません。
そうでないと、文の意味がわからなくなるからです。

接続詞で結びつけられた2文は、全体で1文を構成することになります。
主語と述語が2つずつあるじゃないか!

そこで、メインになる文と、そうでない文、という考え方をしてみましょう。
メインになる文を、文法的には「主節」といいます。
そうでない文は、「従属節」といいます。
「節」とは、主語と述語がワンセットになって1文になる資格を持ちながら、大きな1文の一部になっている語のかたまりのことです。
従属節は、主節を修飾する役割をもつことになります。
これは副詞としての機能です。

whenとifは、2文に主従の関係性を持たせてくっつける接続詞、ということです。

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2019.10.01

英語の過去問

こんにちは。フリーステップ北戸田教室 チーフ吉澤です。

いよいよ10月ですね。
今日は、英語の過去問についてです。
大学、高校、英検など全てにあてはまることです。

過去問は繰り返し解きましょう。
答えを覚えちゃうじゃないか、という人もいるかもしれません。

過去問を解く意味は、問題全体を繰り返し読み込むことにあります。
問題文に使われている単語、熟語や構文は、すべて試験範囲です。
言い換えれば、その範囲から出る蓋然性がきわめて高いということです。

これからの3か月は、過去問を徹底的にやることになります。
その目的の一つが、上記のようなものです。

がんばりましょう!


 

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2019.09.30

高校の数学の授業だけで大学入試問題は解けるか?

結論からいうと、解けません。
別のトレーニングが必要になります。

こんにちは。
フリーステップ北戸田教室 チーフ吉澤です。

高校の授業で数学を勉強してきたという生徒に、入試用の問題を解いてもらうと、ごく基本的なレベルの問題でさえ、ほとんど解答できないという実態があります。

こうなる理由はいくつかあると思っていますが、端的には、

学校の勉強では、入試レベルの本気度でアウトプット訓練をしている人は、そういないと思います。
アウトプットの不徹底イコール理解不足。
テスト期間がすぎれば、そのまま放置。
入試問題に接した時に、一挙に露呈するわけですね。

高校数学の最初のアウトプット訓練素材として、当教室は「基礎問題精講」を使用します。
目的は、全問、秒殺できるようになること。
高3の夏休み前の断面で、このレベルの問題で迷いが出るのは、実力不足です。
数ⅠA、数ⅡBを仕上げるのに、授業回数としては、16回ほど必要になります。
最低でも3か月はかかります。

できれば、高2のうちに、基礎問題精講は終えておきたいところ。
遅くとも、新3年生の春休みから取り組むことをおすすめします。

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2019.09.26

指定校推薦

みなさんこんにちは。
フリーステップ北戸田教室 チーフ 吉澤です。

埼玉の県立高校では、各大学への推薦者の内示が出始めています(指定校推薦)。
大学が正式に入学を許可している段階ではありませんが、大きな一歩といえますね。

指定校推薦が決まった高3生は、実質的に受験勉強は終わりになります。
学校でそういう雰囲気が出始めると、一般受験生の心がざわつきます。
自分の評点ならあの大学に推薦で行けたのに…等々。

無理もないことですが、一般受験生は、雑念を捨てて、
フリーステップ北戸田教室の自習室に来ましょう。
そして、1語でも単語を覚え、1問でも問題を解きましょう。

良い結果は、最後まで諦めない人に訪れます。

 

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