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北戸田教室の教室ブログ

2022.09.10

音読の勧め

みなさん、こんにちは。
フリーステップ北戸田教室 チーフ吉澤です。

今回は、音読の勧めです。
(以前もご紹介したことがあるかもしれませんが)

当教室の小学生の国語の授業では、音読を行っています。
黙読では読み飛ばしてしまい、設問に答えられないことが多いです。
声に出せば、いやおうなく細かいところも意識するようになります。

生徒に音読をしてもらうと、読みの分かっていない漢字などがすぐに発見できます。
また、意味の分からない言葉を発見できます。

言葉の意味は、生徒が都度辞書を引いてもいいのですが、気が散ってしまうと本文の意味がわからなくなってしまいます。
そこで、生徒が詰まった言葉の意味は、その場で講師から簡潔に説明しています。
単語帳ではなく、本来の生きた言葉の意味は実際の文脈の中でこそ習得できるものです。

生徒の中には恥ずかしがり屋さんもいますので、そういう場合に無理に読んでもらうことはしていません。

ご家庭でも、やってみてください。

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2022.09.06

部活

みなさん、こんにちは。
フリーステップ北戸田教室のチーフ 吉澤です。

中高生は部活を熱心にやります。
私の娘も、朝練や土曜練習に出かけて、くたくたになって戻ってきます。
けっこう楽しいようです。

さて、勉強と部活のバランスは取れていますか?
とくに、運動部は大変ですね。

今日は、勉強の観点からだけ、私の考えをお話しします。
(いろいろな考え方がありますから、正しい答えがあるわけではないのです。)

もし、勉強と両立できないようだったら、部活はいさぎよくやめるべきです。
運動系であれ文科系であれ、学業以外の活動にいくら入れ込んだところで、未来はありません。

生徒を見ていますと、素質がありながら、部活に時間と体力をすり減らされて、どんどん目標がしぼんでいってしまうケースが非常に多いです。
アリとキリギリスを地で行くことになります。

では部活をやめればいいか、というと、そう簡単ではないのです。
勉強漬けなら成績が必ず上がるわけではありません。
運動部を高3までずっとやりながら、東大に現役合格する人も毎年います。

要は、自分で目標意識をもって時間をコントロールできるか、ということなのです。
社会に出ても、目標意識をもって自制できる人が成功しています。

しかし、中高生にとって、部活の目標は分かりやすいですが、勉強の目標は分かりにくいですね。
分かりにくいものに手を付けないのは人情というものです。

フリーステップ北戸田教室では、勉強の目標の立て方を指導します。
大見えを切る必要はないのです。
目の前の1歩、これが目標です。

うまく目標を立てて、部活と勉強を両立してください!

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2022.09.01

9月です!

こんにちは。フリーステップ北戸田教室 チーフ 吉澤です。

夏期講習お疲れ様でした。
諸事情で受講できなかった分は、9月中に振替授業を行います。

9月は、単語や公式をしっかり記憶していきましょう。

今の入試は、考えさせる問題にシフトしつつあると言われています。
まるで、暗記は弊害だらけだから否定する、というようにも取れます。
物事は何でもそうですが、使い方によって利益にもなれば害にもなります。

思考には言語が不可欠であり、言語の習得すなわち暗記もまた不可欠の前提であります。
言語とは、常識とも言い換えることができます。

たとえば、小学校2年生にとって、2桁の掛け算は、正面から取り組む単元です。
しかし、中学生にもなれば、2桁の掛け算の処理などは、常識でしょう。

常識をもとに、そこを超えた問題に頭を絞る、これが「考える」ことの意味です。

難関校の入試問題は、中学受験でも大学受験でも、この常識が極めて高いレベルに設定されています。
そのレベルに達していないと、そもそも歯が立たないことになる。

常識をどこまで高めていくか、これが勉強のポイントで、個人差が出ます。
単語や公式に始まり、基本問題の処理などです。

単語などは、これは覚えるほかないのですが、人間はまったく意味をなさない情報を記憶できません。
どうしても覚えられない人は、対義語や語源などで、できるだけ論理的に記憶するようにしましょう。
歴史の「流れで覚える」というコンセプトも同じです。
「流れを覚える」のではありませんので、間違わないでください。
高校教科書に記述されている「流れ」などは実証性に欠けたフィクションレベルです。
(高校生ですから、それで全く問題ないのですが)
あくまでも「流れ」を利用して、具体的事実を覚えていくことになります。

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2022.08.22

秋の勉強

フリーステップ 北戸田教室 チーフの吉澤です。

実りの秋、という言葉がありますが、受験生にとってもこれからの時期が非常に充実してくるものです。
その反面、秋はあっという間に時間がたってしまいます。
ひとつの単元を、じっくり勉強する暇はなくなり、仕上げの時期になってきます。

夏は弱点補強の時期です。
そして、まとまった時間を取れる最後の時期です。
8月中に、勉強をもう一度振り返り、しっかりやっておきたい部分を集中的に復習しましょう。
8月にどこまでできるか、このわずか数日が、非常に大切な意味を持ちます。

復習のときは、ただテキストを見ていても時間の無駄です。
いくらアンダーラインを引いても、効果はありません。

かならず、問題を解くようにしてください。
書くと時間がかかりすぎる場合は、口頭で確認するのも良いと思います。

 

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2022.08.01

大学入試現代文 その勉強法は間違いです!

みなさん、こんにちは。
フリーステップ北戸田教室 チーフの吉澤です。

夏期講習で、私も大学入試の現代文を担当することがあります。
文章は嫌いではないしそこそこ読めるが、問題を解くと正解にならない、と悩んでいる生徒が来ます。

現代文は、書店に行くと、読解ノウハウを解説した本が何種類もありますね。

はっきり言いましょう。
この手の本は、入試対策としては、十中八九無駄です。

みなさんが入試の現場で何を求められているのかを考えれば、自明です。

みなさんが求められているのは、原文の解釈ではなく、出題者の問いに答えることです。
つまり、出題者の解釈に同調していくことです。
みなさんが原文をどう解釈したかなど、出題者は聞いていないのです。

そこで、原文より大事なのは、設問です。
設問の選択肢です。
そこに出題者の直接の意思が表れているからです。

設問を丁寧に検討することで、本文などあまり読まなくても、MARCHなら解けちゃいますね。
もちろん、原文を全く見ずに設問だけで全問正解が出せるわけではありません。
(出せないこともないが、詭道に属するので、受験生にはお教えできません)
また、読解力が必要ないかというとそうではなく、必要です。

具体的にどうやればいいのか、フリーステップの私の授業で実践していきます。
といっても、着眼点の問題ですから、コツをつかめば、かなり楽になるでしょう。

入試では、熟語の意味なども聞かれます。
熟語帳もありますが、それだけでは覚えられないでしょう。
過去問などに触れて、分からない言葉を都度調べていくことも並行してやってください。

あまりお勧めはしませんが、入試問題以外に自分で本を読みたい受験生に。
最近書かれた作品は、小説にしても評論にしても、語彙が貧弱になっているように思います。
豊富な語彙が自然に使われている、昭和の頃に書かれたものを探すとよいでしょう。

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