2021年度 中学受験ガイダンス~入試直前回~ 実施レポート

2021.11.22

朝晩が少しずつ冷え込むようになり、入試の時期が近づいてきました。開成教育グループでは10月16日(土)に開成教育グループ個別指導統括本部主催『中学受験ガイダンス~入試直前回・関西』『中学受験ガイダンス~入試直前回・関東』をオンライン配信にて実施し、入試直前期に役立つ情報をご提供しました。

中学受験ガイダンス入試直前回

※当日の資料

今回は入試に向けた最後のガイダンスということもあり、以下の内容をお伝えしました。

・どのように受験校を決めるか、どんな入試がお子様に合うのかをお伝えする 「必勝!受験パターンの組み方」

・使い方の違いで合格に大きな差が出る 「過去問題の効果的利用方法」

・合格に向けて今から押さえておくべき学習のポイントをお伝えする 「合格に向けてのラストスパート」

・合格後も中学で良いスタートを切る為に抑えておくべきポイントをお伝えする 「中学入学というスタートライン」

必勝!受験パターンの組み方

近年、関西では児童数減少により受験者数は緩やかに減少しておりますが、一方で関東では受験者数は緩やかに増加しております。

関西の入試動向

2022年度入試のポイント

※当日の資料

関東の入試動向

2022年度入試受験者予測

※当日の資料

関西・関東とも選抜の多様化が進み、今年度は関西では教科選択制の入試において「英語追加」「社会追加」、また算数1教科入試、国語1教科入試などの新設が見られます。関東では昨年度から引き続き1教科入試の新設の増加、特に女子校において昨年度入試では中止していた面接の復活などが見られます。
その他、入試方式について、検定を利用した入試、自己推薦型・適性検査型・思考力型入試など、多様化していますので、幅広い選択肢の中からお子様にあった併願パターンを選んでいく必要があります。
そこで、どんな日程、受験校を受けるべきか、受験パターンを早めに組んでおくことが、重要となります。その為の5つのポイントをお伝えしました。

受験パターンを組むために大切な5つのポイント

※当日の資料

過去問題の効果的利用方法

過去問の利用方法について4点ご説明しました。今まで学んできた基礎知識をもとに、合格点を獲得するには過去問を繰り返し解き実践力をつけなければなりません。 どのように過去問を利用すれば力が付くのか、解くべき年数や解く順番、時間配分に対する考え、問題との相性などの観点から、入試直前期の学習も最大限の成果が出るようにアドバイスをしました。

過去問題の効果的利用方法

※当日の資料

合格に向けてのラストスパート

算数では正確な計算力はもちろん、線分図や表の書き方、図形の書き方の最終確認、直前対策単元の確認を行いました。
国語では漢字の「トメ・ハネ・ハライ」への注意、読解問題を解くうえで必要な力、知識の最終確認が必要であること。
理科では計算問題の重要性や、実験・観察についてのお話。今年狙われそうな時事問題の紹介をしました。
社会でも時事問題の紹介や、直前の対策方法をお伝えしました。

合格に向けてのラストスパート

※当日の資料

そういった知識・習慣の練習、入試過去問からの苦手単元克服を冬期講習で完成し、入試に万全の態勢で臨んでいただけるようにフリーステップでは一人ひとりに合わせたカリキュラムを組んでご用意しております。

中学入学というスタートライン

フリーステップには、お子様を社会で活躍できるような人間に育て、その活動を通して豊かな社会づくりに貢献しようといった企業理念があります。 お子様の勉強は中学入試で終わるわけではありません。むしろ中学入試で学んだことを、どのように活かし中学・高校と成長していくかが重要になっていきます。

そのため、中学に入った際に立ちはだかる壁や、環境の変化をご説明し、万全の準備をしてもらえるようにサポート体制を整えています。中学入試はお子様の成長のための第一歩目としてお考えいただき、受験が終わった際はさっそく中学の先取り学習や準備をコツコツ始めていきましょう!

日々、お子様の頑張りを身近に見ている分、今の努力が将来にしっかりとつながるようにサポートしていきますので、中学受験のみならず、中学生活についてもご安心してお任せください。

アンケートでは96.4%の方から今回のガイダンスについて満足といった内容のご回答をいただけました。これから本格的に入試が近づいてまいりますが、各教室において受験される皆様の第一志望合格のため、全力でサポート致します。

※掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。