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北戸田教室の教室ブログ

2019.07.03

期末テスト上々!~そして戒め

フリーステップ北戸田教室 チーフの吉澤です。

先週に期末テストが終わった中学生の生徒さんが、意気揚々と教室に来ます。

フリーステップで勉強して高得点を上げてくれるのはうれしいです。

一番頑張ったのは本人ですよ!もちろん。

ここで、北戸田教室の全員に言いたい。

今の君らが失点するとしたら、凡ミスしかない。

凡ミスをしないことを肝に銘じてほしい。

単語の綴りのミス、表記ミス、たかが凡ミスと思うな。

入試では、実力伯仲同士の争いになる。

1点差、0.5点差で運命が変わる。

 

7月19日から夏期講習期間が始まります。

夏期講習でも、ミスをなくす演習を積み重ねていきましょう!

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2019.06.17

定期試験対策勉強会(直ゼミ)お疲れさまでした

みなさんこんにちは。

フリーステップ北戸田教室 教育プランナーの吉澤です。

先週の土曜日、中学生対象の、定期試験対策勉強会(以下、直ゼミ)を行いました。

勉強といっても、新しく何かを学習するのではありません。

全教科を対象に、学校の試験範囲をもとに、フリーステップ独自の予想問題、あるいはワークの確認問題を解くだけです。

北戸田教室には、戸田私立笹目中学校、新曽中学校、蕨私立蕨第二中学校、さいたま市立南浦和中学校などの生徒さんがいらっしゃいます。

学年が同じでも、学校ごとに微妙に進度や範囲が違うので、それぞれに合わせた内容のテストにしています。

各科目30分ですが、あえて制限時間では解ききれないであろう量を出題しております。

 

直ゼミに参加したみんなの様子を見ていると、まったくわからん!と頭を抱えている生徒が少なくないです。

2週間前にやる直ゼミを狙いは、実はここにあります。

定期試験2週間前あたりから、みなさん勉強の計画を立てると思います。

しかし、何をどうするか、という方針が定まらないでしょう。

今分からないことはOKです。分からないことが分かることが重要です。

この直ゼミで解けない問題をかった問題を解けるように、2週間かけてつぶしていってください。

2週間あれば、何とかなる!

フリーステップの授業を取っている科目は、先生にどんどん質問してください。

フリーステップで取っていない科目でも、自習に来てください。面倒みさせていただきますよ!

 

~少しアドバイスを~

理科、社会は、基礎的な事項をきちんと「書ける」ことが大切です。

教科書を読んでいるだけでは、何が分かっていないのか、自覚できません。

人間の脳とは不思議なもので、どこか欠けていても、なんとなくつなぎ合わせて、わかった気になってしまうのです。

普段の生活ならともかく、テストはそうはいきません。

テスト形式でアウトプット訓練をして、初めて、どこに欠落があるか、がわかります。

数学、たとえば連立方程式、解き方はわかってるつもりだけど、いざ問題が出ると何だか解けないなあ、と感じた人も多いでしょう。

こういう人は、最初は時間を気にしなくていいので、直ゼミの問題を、1問1問、丁寧に解いてみてください。

いろいろな問題を解く必要はなく、同じ問題を繰り返し解きましょう。

(実はこれ、大学受験でも全く同じなんですが…。やる人は合格し、やらない人は落ちる、という極めてシンプルな構造になっております。)

 

あと2週間、がんばってくださいね!!応援してますよ!

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2019.05.16

期末試験の勉強の仕方

沖縄は入梅だそうですね。もう夏がすぐそこ!

中間試験の季節です。

1学期の中間は、前学年の総復習も加わると、勉強量が多くなりますね。

 

余談ですが、入学試験は落とす試験ですが、定期試験は基礎学力の定着を見るものです。

学校の成績は良いのに、入試レベルになると急に歯が立たなくなる現象は、試験の性質の違いが一つの原因でしょう。

 

話を戻して、定期試験の直前には、基本知識をつぶすことに専念しましょう。

最終的には、自分で書けるか(アウトプットできるか)です。

 

時間がないでしょうから、一つのやり方としては、次のようなものがあります。

 

ワークでも基本問題でも、1ページにつき、10分から15分、最初に答えを見て、覚えます。

次に、答えを隠して問題を解きます。

分からない問題をウンウン考えたり、忘れた事柄を思い出そうと頑張るのは、直前期には、単なる時間の無駄です。

ですから最初に答えを見てしまうのです。

解いてみると、数分前に見たはずなのに、出てこない、という問題が必ずあるはずです。

その問題の横に付箋を貼るなどしておきます。

1ページ20分から30分もあれば、できるはずです。

 

いよいよ時間がなければ、書かずに声に出すのでも良いでしょう。

いずれにせよ、読むだけ、では、覚えられません。

 

人によって最適な勉強法は違いますが、煮詰まっている人は、一度試してみてはいかがでしょうか?

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2019.05.13

7月までの目標とは (大学受験)

みなさん、こんにちは。

フリーステップ北戸田教室 学習プランナーの吉澤です。

 

大学受験対策として、代ゼミサテラインをお勧めしています。

代ゼミの一流講師による授業を、フリーステップ北戸田教室で映像授業として受講できます。

大学別や分野別など、きめこまかく分かれていて、効率よくインプットを整理できます。

自習は、なかなかペースを維持できませんが、授業でペースを作りましょう。

時間や頻度を自由に選べるのもメリットです。

 

しかし、サテラインでも、ライブ授業でも、聴講するだけでは、試験場で答案を書く力は、はっきりいって全くつきません。

講師の先生は、分かりやすいように説明しますから、聴講して分かったと思うのは、ある意味当然です。

客観的には、知らず知らずに、自分流のバイアスがかかっていたり、自分の理解力が足りなくて、誤った理解をしている、あるいは聞いていないこともあります。それでも、自分の中では理解したことになっているわけです。

世界史などで、おおざっぱな流れなどを語ることはできても、肝心のキーワードが出てこない、ということがよくあります。

記述問題でキーワードが出てこないのは圧倒的に不利ですし、マーク式でも、キーワードが自分の頭になくて問題文の選択肢を見くらべて唸っているようでは、時間不足になります。

こうならないためには、常に基本的な確認テストをして、自分がどれだけ基本知識を正確に持っているか客観視する必要があります。

そこで、私は、生徒には、受講後に必ず一問一答などでを基本事項の定着を確認するように、しつこく言っているのです。

 

書店には、各学科の演習問題が山のように並んでいて、10日間でマスター!などの惹句が踊ります。

その1冊で全てが解決する魔法のような問題集があるならば、他の問題集は淘汰されていくはずです。

しかし、毎年新しい問題集が出てくるわけで、結局、どの問題集も違いはなく、使い方の問題だ、という現実があります。

 

たとえば数学について、北戸田教室では、河合塾のマーク式基礎問題集を指定しています。

これを、7月中、何度解いても正解が出るまでに解き倒すことです。

英語は、7月までには、ライトパスというフリーステップの専用教材の文法書の問題を解けるようにすることです。

ライトパスは非常によくできた参考書兼問題集で、基本事項を徹底的に演習できます。

基本がいい加減なまま、応用問題などに取り組んでも、その場限りの好奇心の充足で終わってしまい、力になりません。

特に浪人生などは、時間に余裕があるため、枝葉末節をマニアックに勉強してしまったりしますが、これは非常に危険です。

問題を解いていて疑問がわくのは無理もないのですが、「合格」という目標に対して生産的な問題意識なのかどうかは、なかなか自分では判断できません。受験勉強は純粋な学問とは違うからです。

そういうときに、個別指導を利用しましょう。講師がきちんとみなさんを導いていきます。

基本問題を、単元の全範囲にわたってきちんと解けるようにする。

これが7月までの目標です。

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2019.04.19

全国学力テスト

フリーステップ北戸田教室

学習プランナーの吉澤です。

 

4月18日に中学校3年生を対象とした全国学力テストが実施されましたね。

うちの生徒が受けた日にやってきて、1日テストで大変だったー、と言ってました。

かつてはその是非をめぐって最高裁大法廷で争われた学力テストも、今では教育現場でごく自然に受け入れられているようですね。

 

さて、今回の学力テストでは、特に英語、聞く能力、話す能力が注目されています。

高校受験でも大学受験でも、リスニングは当たり前になりましたが、英検のような英語によるプレゼンテーションも今後増えてくるのではないでしょうか?

学力テストを受験した人たちにとって、「読み・書き」はまだしも、「聞く・話す」は大変だったようです。

フリーステップで私が授業していても、生徒は、「聞く・話す」をいやがりますね。

 

私は、英語を無理に日本語に訳すな、と教えています。

日本語と英語は語順が違います。つまり、論理構造が違います。

従来の英文解釈や和訳は、英語を自然な日本語になるようにすることに血道をあげていました。

言い換えれば、従来の英文解釈は、「日本語頭」のままで英語を読む、漢文にレ点を打ったりするようなノリで英語を読んでいたわけです。

しかし、それは、全体を見て初めてできる、いってみればストックベースなアプローチで、会話のように次々に流れてくる情報をフローベースで処理できないのは当然のことです。

I gave her a book.

日本語にすると、「私は本を彼女にあげた」

主語の位置は同じですが、英語は、動詞が次にきて、あとからどんどん情報が追加されていく仕組みになっています。

私は、ボケとツッコミの連続、と呼んでいます。

「わたし、あげたの。何を?本を。誰に?彼女に。」

この順序で理解しろ、ということです。

日本語としておかしくてもいいので、イメージができればよい、ということです。

日本語は、必要な情報を全部盛り込んだ最後に、動詞でしめくくる仕組みになっています。

この日本語頭で、英語のリスニングをしようとすれば、聞いた内容を頭でいちいち分解して入れ替える作業をするわけで、追いつくはずがないのです。

これは長文読解にも言えます。大学入試の英語は、とにかく量がすごい。処理スピードで差がつきます。

そのためには、一読了解でなければいけません。日本語に変換している時間などないのですよ。

 

ただ、英語をその順序で理解していこうとするときに、前提条件があります。

語彙力、特に熟語の力です。

これは、がんばって暗記するしかありません。

語学に頭の良しあしなどは一切関係ありません。経験の量です。

今の時期は、がんばって覚えましょう。

うちの生徒、特に高3生には、1週間で100の単語を覚えるよう指導して、毎週確認テストをしています。

覚えても忘れるのは仕方ないですが、合格するその日まで、繰り返すしかないです。

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