中学受験・大学受験専門個別指導 アルスポート

香蘭女学校・立教大学関係校推薦コース

香蘭女学校の特徴

ひと学年の半数が推薦で立教大学へ進学できる恵まれた環境ですが、しかしながら、白鳥の水面下の例えのように、厳しい競争環境とも言えるようです。 特に上位の30名程度と下位の10数名を除く中での点数の差は大きくなく、テスト結果の「あの表」を見ると確かにひしめき合っているのがよくわかります。頭一つリードしようと多くの生徒が頑張っているので差がつきにくいと感じます。
立教大学の推薦を希望した場合、人数枠を成績に換算すると(細かくは年度によって異なりますが)最低でも7.5、より確実なポジションであれば8.0程度の評定平均を求めたくなります。
もし、異文化コミュニケーション、経営、社会学部を希望すると、毎年人気が高い学部なので一層大変だと思われます。

高等科

高2年の後半からは、受験直前のように生徒ほぼ全員が猛勉強しています。
その時点であわてて順位を上げるのはほとんど困難です。先行逃げ切り型の学習法を中学までに身につけられたらしめたものです。

中等科

中学では数学は代数/幾何に分かれています。授業はさほど難しくはありませんが、問題集の構成が少し複雑でそれなりの演習量をこなさないと点に結びつかないのと、他の科目の勉強もあり、そこまで時間的にやりこなせないジレンマがあります。
英語は途中からフル/ハーフに分かれて行われますが、NEW CROWN以外の教材が導入されます。
担当される先生にもよると思いますが、ディクテーションや音読筆写など香蘭ならではのTOEICなどでも通用する英語力養成へとつながるので総合的な力をどうつけたらいいのかの悩みに直面することがあります。

アルスポートの対応
⇒希望する立教大学の学部・学科に進学するために!

テスト結果が悪いのは授業をちゃんと聞いてないか、勉強をきちんとやってないから・・」はどこにでもよくある話です。しかし、香蘭生に関しては「授業も勉強もしっかりやっていても結果が伴わない」場合、本人が悪いとは言いきれません。

香蘭女学校で成績を上げるには「学校情報」(授業内容・出題範囲・傾向)と「生徒状況」(得意不得意傾向・伸ばしやすい科目)を正確にピッタリ合わせることが不可欠です。

50~60位を目標とした場合、まず評定平均を目標値として定めるべきです。その上で、8または9とする科目を特定します。次に学習時間の見直しが必要になる場合は、目標到達のために必要な時間と、実際に可能な時間とを踏まえながら継続可能な学習プランを作成します。生徒本人が中心となって作成すると「この時間数と量ならできる」と手応えが実感できる学習プランになります。
このように環境設定を整えてから授業でやるべき教材・範囲を決め、指導後「わからない→わかった」の項目を確認します。「わかる→解ける(定着)」は自学になりますが、先の学習スケジュールに沿って進めているか、定着はどの程度かのチェックを本人任せだけにしないことが、成果の可否を分ける最重要事項です。
ただ、漫然と全科目を勉強するだけでなく、期間が限られている場合はあえて科目や範囲を絞り短期間で成果を出せる思い切った方策も必要です。
もし中1、2年生なら、学年先行逃げ切り型の学習法を身につけられるチャンスがあり、習得したらしめたものです。
香蘭女学校の対応では生徒の状況によって、「どの科目をどの範囲から」対応するか、また科目に応じたテスト勉強の要点と学習方法を指導します。中3で評定平均が6点台中盤だった生徒が高1の終わりには7.5となったケースもあります。
内部進学対応を謳う個別指導塾はどこにでもあります。しかし、アルスポートでこういったことを実際に徹底的に対応できるのは香蘭女学校に特化しているからです。なぜならば「生徒対応の質=人的労力と時間数」だからです。

内部進学・定期試験対策 事例

  • アルスポートでは香蘭女学校に特化し
    徹底的に対応!