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北戸田教室の教室ブログ

2018.12.06

期末試験お疲れさまでした~3学期に向けて

今年は暖冬かな、と思っていたら、急に冬らしくなってきましたね。

フリーステップ北戸田教室 チーフ吉澤です。

 

期末試験お疲れさまでした。

当教室の生徒さんも、良い結果を出してくれて、うれしい気持ちになっています。

 

定期試験で思ったように点が取れなかったなあ、という方。

原因ははっきりしています。

…演習不足…。

これにつきます。

 

演習といっても、何をすればいいのやら…。

やたらと問題を解いても、時間ばかり食って、効果は上がりません。

確認問題・基本問題は、見た瞬間に答えが出るまで、繰り返すこと。

数学ならば、論理の展開がすぐに浮かぶこと。

確認問題や基本問題で、5問に1問誤答がある場合、それはケアレスミスではなく、実力不足です。

ケアレスミスと軽く考えていると、試験では点が伸びません。

もちろん、確認問題・基本問題だけで常に高得点が目指せるわけではありません。

しかし、確認問題・基本問題が解けないのに、発展問題に取り組んだって解けるはずはないでしょう。

解けたり解けなかったりでは、実力とはいえません。

 

定期試験で重要なのは3学期の期末試験です。

2学期の期末が良かった人もそうでなかった人も、今から、今までやってきた確認問題、基本問題を条件反射で解けるまで叩き込みましょう。

同じ問題を繰り返し解くことが大切です。

 

フリーステップでは冬期講習受付中です!

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2018.10.25

チーフの英語道場2

みなさん、こんにちは。

フリーステップ北戸田教室チーフ、学習プランナーの吉澤です。

英語は今や国際語。

単に受験だけでなく、社会に出てから、非常に役に立ちます。

しかし、単に英会話ができればいいならば、所詮は外国人はネイティブにはかなわないですよね。

問題は内容。知的水準の高い文章を理解できるようになりましょう。

これは大学が受験生に求めていることでもあります。

 

前回(第1回)は、英語長文は、まず各文の「動詞」に注目しよう、というところまででした。

なぜ動詞なのか?それは、テーマを簡単に把握するための切り口になるからなのです。

英語の長文問題で、目が泳いで中身がさっぱり頭に入ってこない。設問と本文を行きつ戻りつするうちに時間ばかり過ぎていく…。こんな経験はありませんか?

日本語と論理構造が異なる英語、とりわけ内容が高度に抽象的な英語を、頭から流し読んで即了解!とはなかなかいきませんね。

 

以下の文章を読んでみましょう。

 

Ex1) The effective executive makes strength productive. He knows that one cannot build on weakness. To achieve results, one has to use all the available strengths-the strengths of associates, the strengths of the superior, and one’s own strengths. These strengths are the true opportunities. To make strength productive is the unique purpose of organization. It cannot, of course, overcome the weaknesses with which each of us is abundantly endowed. But it can make them irrelevant. Its task is to use the strength of each man as a building block for joint performance.

P.F.Drucker”The Effective Executive”

この文章を漫然と読んでも、要するに何?と改めて聞かれたら、なかなか答えられないでしょう。

 

そこで、動詞に注目します。各文に番号を振ります。

 ①The effective executive makes strength productive. ⓶He knows that one cannot build on weakness. ③To achieve results, one has to use all the available strengths-the strengths of associates, the strengths of the superior, and one’s own strengths. ④These strengths are the true opportunities. ⑤To make strength productive is the unique purpose of organization. ⑥It cannot, of course, overcome the weaknesses with which each of us is abundantly endowed. ⑦But it can make them irrelevant. ⑧Its task is to use the strength of each man as a building block for joint performance.

動詞だけピックアップすると、①作る→②知っている→③使わなければならない→④何かだ→⑤何かだ→⑥超えることができない→⑦作ることができる→⑧何かだ

まだ大雑把すぎて意味は取れませんが、話の流れが見えてくる感じがしませんか?

動詞から、目的語を取るか補語を取るか、という構文が分かるので、論理の流れを予測しやすくなります。

気を付けるべきは、動詞なら何でもよいわけではなく、主節の動詞に限ることです。条件節や関係節は、この段階では無視します。ほかにも、いくつか注意点がありますが…。

動詞の注意点は次回に…

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2018.10.03

算数から数学へ

台風が来るたびに涼しくなってきますね。

フリーステップ北戸田教室チーフの吉澤です。

 

中学生と話していると、文章題や図形が苦手だという生徒が多いです。

 

算数、数学の計算問題は、材料がすべて揃っていて、左から右へ料理するだけです。

計算テクニックが多少高度であっても、考え方はシンプルです。

パターンを覚えれば、ある程度解けるようになります。

 

これに対して、方程式、数学の図形問題や関数の文章題が難しく感じられる一つに、

計算問題のようなシンプルな思考が通用しないことがあります。

ある問題の「答え」を出すにはどのような前提条件を満足することが必要か、その前提条件を満足するためにはさらにどんな条件が必要か…。

これを突き詰めていけば、必然的に答えは出ます。

私はこれを「逆算型の演繹思考」と読んでいますが、計算問題とは逆の流れの思考法が必要なのです。

別な言葉で言えば、観察し仮説を立てて実証する、というが自然科学の基本的な方法論がここに出てくるわけです。

しかし、これが慣れないと難しい。

小手先のテクニックではなく、根本的な取り組み姿勢の問題だからです。

 

計算はコンピューターの方がはるかに速いですが、仮説を立てるのはまだ人間の思考の領域です。

 

数学が難しいと頭を抱えている生徒には、思考の流れを自在にコントロールするように、指導しています。

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2018.09.26

私大の歴史の問題が細かいワケ

秋の長雨は勉強がはかどりますね!

北戸田教室チーフ/学習プランナーの吉澤です。

 

今日、高3の受験生に話したことです。

東大に比べると、早稲田大学や明治大学の日本史は、非常に細かい知識を問うのが特徴です。

たしかに試験ですから、差別化する必要性があります。

しかし、単に知識を身につけるためだけに必死に暗記しても、入試が終われば忘れてしまう。

これでは意味がないし、そんなつまらない成果を試すために大学がわざわざ入試問題を作っているとは思えません。

教科書では、

下関条約で清国から遼東半島の割譲を受けたが、ロシアが中心に三国干渉をしてきた。

と、さらりと書かれています。

しかし、これは、教科書を書いた人が、そういう因果関係を措定したというだけなのです。

歴史は、物理や数学と違って再現可能性がありません。

客観的な因果関係や発生機序というものは、ないのです。

事実から合理的に判断して、一定の因果関係を想定し、それが通説となっているのです。

それゆえ、新事実の発見で、従来の解釈がひっくり返ることもあります。

解釈にはイデオロギーのバイアスがかかることもあります。

事実と解釈を明確に分ける必要があります。

解釈を鵜呑みにせず、虚心坦懐に地道に事実に臨むことが、歴史を学ぶ基本的な姿勢なわけです。

歴史における事実の最たるものは、何年に何が起きた、ということでしょう。

難関私大の細かい問題は、受験生に、歴史を学ぶ基本的な姿勢を問うているのだ、と言っても過言ではないと思います。

そう考えると、暗記も楽しくなってきませんか?あ、きませんか…。失礼しました。

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2018.09.21

チーフの英語道場(第1回) 長文を素早く正確に読む

 入学試験の英語はボリュームが多く、時間との勝負です。

しかし、長文は、読んでいるうちに、だんだんワケが分からなくなってくる…こんな方は多いのではないでしょうか。あいまいなままとりあえず設問に進み、また本文に戻って、だんだん時間がなくなる…悪循環です。

 これから、数回に分けて、英語を素早く理解するコツを解説していこうと思います。ここで狙いとするのは、全体の骨格を理解することです。最終的には、難関大の英文も読めるようになる(はず)。

 

 まず、簡単な文例から行きましょう。下の文では、どこを注目すべきでしょうか?

 

Ex1)I am busy now.

 

 注目すべきなのは、動詞のamです。

Be動詞から、主語がI(私)であるとわかります。そして、文全体が、「I(私)が何かだ」という構造になっているとわかります。

当たり前のことを言っているじゃないか、と思うかもしれません。

 

 では、次の文はどうでしょうか?難関大の入試レベルですが、読んでみましょう。

 

Ex2)When autoflight computers experience situations they haven’t been programmed to handle-sudden structural damage to the aircraft, say, or extreme weather like that experienced by flight 447-they can unexpectedly throw responsibility back to the pilots.

 

 この文では、(can)throwが読解のカギになるのです。

「投げる」…そうか、「誰かが何かを投げる」構造になっているはずだぞ。

「誰が」つまり主語はどこかな。

Canの直前のtheyですね。…これは文をさかのぼると、computersと分かります。

「何を」投げたのか、これはresponsibilityつまり責任です。「誰へ」、といえば、pilotsへです。

つまり、この文は、「コンピューターが責任をパイロットに放り投げる」というSVOOの構造だと分かるのです。

ここまで10秒もかかりません。

 基本構造が分かってしまえば、whenなどの条件節も理解できるようになります。語彙の問題はありますが、中学生でも読める、と言っていいでしょう。

 

アプローチとしては、ex1もex2も同じなのです。

ただ、ex2には動詞が他にもたくさん出てきていますね。

なぜthrowだけを選び出せるのでしょうか?

 

続きは次回に…

 

フリーステップ北戸田教室では、難関大学を突破できる英語力をつけるよう、強力に指導します(チーフ指導は人数限定となります)。

長文を読む力をつけたい方、ぜひ、フリーステップ北戸田教室にお問い合わせください!

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