兵庫県立明石西高等学校 合格を目指すには

兵庫県立明石西高等学校を徹底解説!特色やアクセス、偏差値、進学実績など、高校受験に役立つ情報をまとめています。

兵庫県公立高校入試の基本ルール(2027年度版)

兵庫県の公立高校入試は、推薦入試(2月)と一般入試(3月)の2回実施されます。一般入試では「学力検査(5教科250点満点)」と「内申点(250点満点)」の合計500点満点で合否が判定されます。

→ 【必見】2027年度入試スケジュール・仕組みのまとめはこちら

兵庫県立明石西高等学校とはどんな高校?特色や校風

「チャレンジ明西」のスローガンの下、学習・学校行事・部活動に熱心に取り組んでいる。「教育類型」は、こども園や小学校でのミニティーチャー体験や、ディベート学習、ビブリオバトルなど、「実体験」と「自己実現」に重点を置いた教育プログラムを行っている。国際人間科では、世界を舞台に、グローバルな視点で考え、自ら情報を発信し、リーダーシップをもって行動できる人材の育成をめざしている。イングリッシュキャンプ、マレーシア・オーストラリアの姉妹校での国際交流・語学研修プログラム、イギリス研修旅行、校内英語スピーチコンテスト、大学での体験授業など、充実した行事を実施している。

学科

普通科、 国際人間科

部活動

バスケットボール、 バレーボール、 卓球、 バドミントン、 ソフトテニス、 陸上、 ハンドボール、 水泳、 剣道、 ラグビー、 サッカー、 野球、 空手道、 ライフル射撃、 吹奏楽、 合唱、 美術、 演劇、 書道、 茶華道、 放送、 家庭、 科学、 ESS、 新聞メディア

兵庫県立明石西高等学校への行き方と最寄り駅

所在地: 674-0094 明石市二見町西二見1642-1

最寄り駅・アクセス:
山陽電鉄 西二見5分

兵庫県立明石西高等学校の進学実績

2025年度 卒業生数294名の主な実績は以下の通りです。

国公立大学

大学名合格者数
兵庫県立大2
兵庫教育大1
香川大2
神戸市外国語大2
徳島大5
和歌山大1

私立大学

大学名合格者数
神戸学院大185(7)
甲南大63(1)
近畿大49
関西学院大26(1)
関西大11
立命館大6

※( )内は既卒内数

兵庫県立明石西高等学校の偏差値と応募倍率

偏差値 (B判定 80%)

国際人間(推薦)

  • 目標内申点: 39
  • 開成公開テスト: A判定:57, B判定:54
  • Ⅴもし: A判定:59, B判定:56

普通(教育類型)(特色)

  • 目標内申点: 36
  • 開成公開テスト: A判定:53, B判定:50
  • Ⅴもし: A判定:57, B判定:54

普通(一般)

  • 目標内申点: 36
  • 開成公開テスト: A判定:50, B判定:47
  • Ⅴもし: A判定:55, B判定:52

倍率の推移(2025年度入試)

入試種別学科募集定員受検者数倍率
推薦国際人間40名33名0.83倍
一般普通240名236名0.98倍
特色普通40名66名1.65倍

倍率の推移(2026年度入試)

入試種別学科募集定員志願者数倍率
推薦/特色国際人間40名28名0.7倍
推薦/特色普通40名49名1.23倍
一般普通240名226名0.94倍

入試情報

兵庫県公立高校入試の仕組みに基づき、学力検査と調査書(内申)の総合点で判定されます。

入試の種類

  • 推薦入試: 国際人間(2月実施)
  • 特色選抜: 普通
  • 一般入試: 普通(3月実施)

一般入試は学力検査(5教科250点満点)+内申点(250点満点)の合計500点満点で合否判定されます。

合格の分かれ目は「内申点39の確保」と「取りこぼさない学力」

明石西高等学校の入試では、全校共通問題で学力検査が行われます。 同レベルの受験生が集まるため、得点差がつきにくく、「ケアレスミスをしない確実な解答力」が合否を分けます。
目標内申点「39」を確保するためには、定期テストで安定して高得点を取り続ける必要があります。 特に副教科を含む9教科の内申が均等に反映されるため、「苦手教科を作らない」バランスのよい学習が重要です。 また、特色選抜(2月実施)では面接・小論文などが課され、一般入試とは別のチャンスが得られます。

個別指導学院フリーステップでは、苦手教科の克服から定期テスト対策、入試対策まで、個別指導ならではのきめ細かいサポートをご提供しています。

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明石西高等学校の受験に関するよくある質問

明石西高等学校合格に必要な内申点は?
目標は「39」です。兵庫県では主要5教科だけでなく副教科4教科の内申も大きく影響します。苦手教科を放置せず、全科目バランスよく対策することが大切です。
定期テスト対策と入試対策、どちらを優先すべき?
兵庫県入試では内申点が総合点の半分を占めるため、まずは定期テスト対策を優先し内申を確保することが重要です。その上で中3の秋以降に入試過去問対策を進めるのが効果的です。