兵庫県立舞子高等学校 合格を目指すには

兵庫県立舞子高等学校を徹底解説!特色やアクセス、偏差値、進学実績など、高校受験に役立つ情報をまとめています。

兵庫県公立高校入試の基本ルール(2027年度版)

兵庫県の公立高校入試は、推薦入試(2月)と一般入試(3月)の2回実施されます。一般入試では「学力検査(5教科250点満点)」と「内申点(250点満点)」の合計500点満点で合否が判定されます。

→ 【必見】2027年度入試スケジュール・仕組みのまとめはこちら

兵庫県立舞子高等学校とはどんな高校?特色や校風

習熟度別授業・少人数授業を取り入れ、生徒に合わせた授業を展開している。確かな判断をするための学力、体験から積極的に学ぶ姿勢、コミュニケーション能力を備え、激変する社会で自立して未来を生き抜くことのできる人材を育成している。「先進理工類型」では大学や企業と連携し、実験や企業見学を通して、理系科目の理解を深めている。「環境防災科」は、阪神・淡路大震災の教訓を国内外に広く発信し、災害と自然環境、社会環境を体験的に学ぶ学科である。災害体験者や専門家を招いた授業、人と防災未来センターなどへの校外学習、高校生が小学生に防災を教える出前授業、被災地支援ボランティアなどの多様な実践を進めている。

学科

普通科、 先進理工Ⅰ類型、 環境防災科

部活動

アーチェリー、 ウエイトリフティング、 剣道、 野球、 サッカー、 水泳、 卓球、 ソフトテニス、 バスケットボール、 バドミントン、 バレーボール、 ハンドボール、 陸上競技、 テニス、 ESS、 演劇、 軽音楽、 茶道、 舞子サイエンス、 吹奏楽、 美術、 放送、 文芸、 天文気象、 ボランティア

兵庫県立舞子高等学校への行き方と最寄り駅

所在地: 655-0004 神戸市垂水区学が丘3-2

最寄り駅・アクセス:
JR神戸線 舞子からバス 多聞東小学校前5分・神戸市営地下鉄 学園都市からバス 多聞東小学校前5分

兵庫県立舞子高等学校の進学実績

2025年度 卒業生数229名の主な実績は以下の通りです。

国公立大学

大学名合格者数
新潟大1
静岡大1
高知大1
鳴門教育大1
兵庫県立大3
高知工科大2

私立大学

大学名合格者数
神戸学院大94
甲南大35
近畿大32
関西大15
関西学院大11
大阪工業大11

兵庫県立舞子高等学校の偏差値と応募倍率

偏差値 (B判定 80%)

環境防災(推薦)

  • 目標内申点: 33
  • 開成公開テスト: A判定:46, B判定:43
  • Ⅴもし: A判定:51, B判定:48

普通(先進理工類型)(特色)

  • 目標内申点: 37
  • 開成公開テスト: A判定:53, B判定:50
  • Ⅴもし: A判定:54, B判定:51

普通(一般)

  • 目標内申点: 36
  • 開成公開テスト: A判定:51, B判定:48
  • Ⅴもし: A判定:55, B判定:52

倍率の推移(2025年度入試)

入試種別学科募集定員受検者数倍率
推薦環境防災40名49名1.23倍
一般普通190名234名1.23倍
特色普通10名15名1.5倍

倍率の推移(2026年度入試)

入試種別学科募集定員志願者数倍率
推薦/特色環境防災40名48名1.2倍
推薦/特色普通10名10名1倍
一般普通190名213名1.12倍

入試情報

兵庫県公立高校入試の仕組みに基づき、学力検査と調査書(内申)の総合点で判定されます。

入試の種類

  • 推薦入試: 環境防災(2月実施)
  • 特色選抜: 普通
  • 一般入試: 普通(3月実施)

一般入試は学力検査(5教科250点満点)+内申点(250点満点)の合計500点満点で合否判定されます。

合格の分かれ目は「内申点33の確保」と「取りこぼさない学力」

舞子高等学校の入試では、全校共通問題で学力検査が行われます。 同レベルの受験生が集まるため、得点差がつきにくく、「ケアレスミスをしない確実な解答力」が合否を分けます。
目標内申点「33」を確保するためには、定期テストで安定して高得点を取り続ける必要があります。 特に副教科を含む9教科の内申が均等に反映されるため、「苦手教科を作らない」バランスのよい学習が重要です。 また、特色選抜(2月実施)では面接・小論文などが課され、一般入試とは別のチャンスが得られます。

個別指導学院フリーステップでは、苦手教科の克服から定期テスト対策、入試対策まで、個別指導ならではのきめ細かいサポートをご提供しています。

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舞子高等学校の受験に関するよくある質問

舞子高等学校合格に必要な内申点は?
目標は「33」です。兵庫県では主要5教科だけでなく副教科4教科の内申も大きく影響します。苦手教科を放置せず、全科目バランスよく対策することが大切です。
定期テスト対策と入試対策、どちらを優先すべき?
兵庫県入試では内申点が総合点の半分を占めるため、まずは定期テスト対策を優先し内申を確保することが重要です。その上で中3の秋以降に入試過去問対策を進めるのが効果的です。