神戸市立 科学技術高等学校 合格を目指すには
2026年02月11日 更新
神戸市立 科学技術高等学校を徹底解説!特色やアクセス、偏差値、進学実績など、高校受験に役立つ情報をまとめています。
兵庫県公立高校入試の基本ルール(2027年度版)
兵庫県の公立高校入試は、推薦入試(2月)と一般入試(3月)の2回実施されます。一般入試では「学力検査(5教科250点満点)」と「内申点(250点満点)」の合計500点満点で合否が判定されます。
神戸市立 科学技術高等学校とはどんな高校?特色や校風
「ものづくりは人づくり」を教育活動の基本姿勢とし、「ものをつくる喜び」を通して「科学を探求する心・技術者としての倫理観」を育成する。またものづくりと最先端の技術とを組み合わせた幅広いものづくりを学ぶために、ヒューマンスキルを高め、好奇心・探求心が豊かな生徒を育成する。これらを基盤として、技術を学び続け、複雑化・多様化する社会問題に向き合い、専門性を備えたエンジニアの素地を養う。
学科
機械工学科、 電気情報工学科、 都市工学科、 科学工学科
部活動
野球、 サッカー、 陸上競技、 ハンドボール、 ソフトテニス、 テニス、 弓道、 水泳、 バスケットボール、 バレーボール、 柔道、 剣道、 空手道、 卓球、 ラグビー、 美術、 放送、 吹奏楽、 書道、 コンピュータ、 情報メディア、 茶道、 機械工作、 溶接、 生活科学
神戸市立 科学技術高等学校への行き方と最寄り駅
所在地: 651-0072 神戸市中央区脇浜町1-4-70
最寄り駅・アクセス:
JR神戸線 灘4分/阪急神戸線 王子公園9分/阪神岩屋6分
神戸市立 科学技術高等学校の進学実績
国公立大学
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 長岡技術科学大 | |
| 岡山県立大 | |
| 神戸市立工業高等専門学校 | |
私立大学
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 関西大 | |
| 立命館大 | |
| 近畿大 | |
主な就職先
神戸市役所、兵庫県警察、(株)神戸製鋼所、姫路市役所、川崎重工業(株)、三菱重工(株)、三木市消防、(株)クボタ、日本製鋼(株) 等
神戸市立 科学技術高等学校の偏差値と応募倍率
偏差値 (B判定 80%)
科学・電気情報・都市(推薦)
- 目標内申点: 33
- 開成公開テスト: A判定:47, B判定:44
- Ⅴもし: A判定:52, B判定:49
機械(推薦)
- 目標内申点: 33
- 開成公開テスト: A判定:46, B判定:43
- Ⅴもし: A判定:51, B判定:48
電気情報(一般)
- 目標内申点: 34
- 開成公開テスト: A判定:48, B判定:45
- Ⅴもし: A判定:53, B判定:50
科学(一般)
- 目標内申点: 33
- 開成公開テスト: A判定:47, B判定:44
- Ⅴもし: A判定:52, B判定:49
都市・機械(一般)
- 目標内申点: 32
- 開成公開テスト: A判定:45, B判定:42
- Ⅴもし: A判定:51, B判定:48
倍率の推移(2025年度入試)
| 入試種別 | 学科 | 募集定員 | 受検者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 推薦 | 機械工学 | 60名 | 84名 | 1.4倍 |
| 推薦 | 電気情報工学 | 40名 | 44名 | 1.1倍 |
| 推薦 | 都市工学 | 40名 | 98名 | 2.45倍 |
| 推薦 | 科学工学 | 40名 | 55名 | 1.38倍 |
| 一般 | 機械工学 | 60名 | 83名 | 1.38倍 |
| 一般 | 電気情報工学 | 40名 | 49名 | 1.23倍 |
| 一般 | 都市工学 | 40名 | 57名 | 1.43倍 |
| 一般 | 科学工学 | 40名 | 49名 | 1.23倍 |
倍率の推移(2026年度入試)
| 入試種別 | 学科 | 募集定員 | 志願者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 推薦/特色 | 機械工学 | 60名 | 104名 | 1.73倍 |
| 一般 | 機械工学 | 60名 | 72名 | 1.2倍 |
入試情報
兵庫県公立高校入試の仕組みに基づき、学力検査と調査書(内申)の総合点で判定されます。
入試の種類
- 推薦入試: 機械工学・電気情報工学・都市工学・科学工学(2月実施)
- 一般入試: 機械工学・電気情報工学・都市工学・科学工学(3月実施)
一般入試は学力検査(5教科250点満点)+内申点(250点満点)の合計500点満点で合否判定されます。
「基礎の完成」が合格へのいちばんの近道
科学技術高等学校の入試では、教科書の基礎レベルの内容が出題の中心です。
「教科書内容の確実な理解」と「取りこぼしのない丁寧な解答」が合格のカギとなります。
目標内申点「33」は、定期テストで基本問題を確実に正答することで達成できる範囲です。
特別に高い得点は必要ありませんが、「日頃の学習を習慣化すること」が最も大切なポイントです。
また、推薦入試(2月)では適性検査と面接が課されます。志望動機の明確化と基礎学力の両方を準備しましょう。
個別指導学院フリーステップでは、一人ひとりのペースに合わせた学習指導で、基礎からしっかりと学力を積み上げます。「何から始めればいいかわからない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
基礎からの学力づくり・定期テスト対策はお任せください
科学技術高等学校の受験に関するよくある質問
- 科学技術高等学校の入試に合格するにはどうすればいい?
- まずは教科書の基本事項をしっかり復習することから始めましょう。全校共通の入試問題は基礎〜標準レベルが中心なので、基本を徹底すれば十分に合格圏内に入れます。
- 勉強が苦手でも合格できますか?
- はい。大切なのは「今の学力」ではなく「これから学ぶ習慣をつけること」です。正しい学習法を身につければ、着実に力は伸びます。まずは無料体験で自分に合った学習法を見つけてみませんか?

