神戸市立葺合高等学校 合格を目指すには

神戸市立葺合高等学校を徹底解説!特色やアクセス、偏差値、進学実績など、高校受験に役立つ情報をまとめています。

兵庫県公立高校入試の基本ルール(2027年度版)

兵庫県の公立高校入試は、推薦入試(2月)と一般入試(3月)の2回実施されます。一般入試では「学力検査(5教科250点満点)」と「内申点(250点満点)」の合計500点満点で合否が判定されます。

→ 【必見】2027年度入試スケジュール・仕組みのまとめはこちら

神戸市立葺合高等学校とはどんな高校?特色や校風

第2学年から文系・英語系・理系の3つの系を設け、特に英語系では各学年で少人数・外国人講師との授業などを幅広く行っている。国際交流活動も盛んで、現在5カ国8校の高等学校と姉妹校提携を結び、夏季短期研修や、相互訪問などを通じて交流をしている。国際科は、英語で学び、議論し、発信する力を持つ生徒を育てることを目標としている。英語の授業では、世界で起こっている問題を取り上げて多角的に考え、自分の意見を明確に伝えるプレゼンテーション能力を養っている。5年間のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の取組が評価され、文部科学省から5段階最高評価校(7校のうち1校)に選ばれた。2019年度にワールドワイドラーニング(WWL)コンソーシアム構築支援事業の拠点校として全国10校のうちの1校として指定を受け、国内外の高校や大学、企業、国際機関と連携し、イノベーティブ(革新的)でグローバルなリーダーの育成に取り組んだ。2022年度からは三菱みらい育成財団の助成対象校となっている。

学科

普通科、 国際科

部活動

陸上競技、 なぎなた、 少林寺拳法、 バスケットボール、 サッカー、 野球、 バレーボール、 ソフトテニス、 卓球、 剣道、 水泳、 女子ハンドボール、 硬式テニス、 野外活動、 ダンス、 文芸、 ESS、 コーラス、 吹奏楽、 美術、 書道、 写真、 茶道、 国際交流

神戸市立葺合高等学校への行き方と最寄り駅

所在地: 651-0054 神戸市中央区野崎通1-1-1

最寄り駅・アクセス:
JR神戸線 灘/阪急神戸線 王子公園10分

神戸市立葺合高等学校の進学実績

2024年度 卒業生数344名の主な実績は以下の通りです。

国公立大学

大学名合格者数
大阪大4
大阪公立大8
神戸大7
兵庫県立大8
神戸市外国語大8
岡山大2

私立大学

大学名合格者数
関西大142
関西学院大193
同志社大53
立命館大83
近畿大192
甲南大108

神戸市立葺合高等学校の偏差値と応募倍率

偏差値 (B判定 80%)

国際(推薦)

  • 目標内申点: 41
  • 開成公開テスト: A判定:61, B判定:58
  • Ⅴもし: A判定:64, B判定:61

普通(一般)

  • 目標内申点: 38
  • 開成公開テスト: A判定:57, B判定:54
  • Ⅴもし: A判定:63, B判定:60

倍率の推移(2025年度入試)

入試種別学科募集定員受検者数倍率
一般普通280名329名1.18倍
特色国際80名80名1倍

倍率の推移(2026年度入試)

入試種別学科募集定員志願者数倍率
推薦/特色国際80名105名1.31倍
一般普通280名337名1.2倍

入試情報

兵庫県公立高校入試の仕組みに基づき、学力検査と調査書(内申)の総合点で判定されます。

入試の種類

  • 特色選抜: 国際
  • 一般入試: 普通(3月実施)

一般入試は学力検査(5教科250点満点)+内申点(250点満点)の合計500点満点で合否判定されます。

内申点250点の比重が大きい兵庫入試。「内申41」確保がカギ

葺合高等学校の合格には、目標内申点「41」の確保が重要です。 兵庫県入試では、内申点が総合点500点のうち250点(50%)を占めるため、学力検査で逆転する余地は限られています。
つまり、「定期テストでの安定した高得点」=「合格への最短ルート」です。 さらに学力検査は全校共通の問題となるため、上位校ほど「基礎を完璧にした上で応用問題を確実に得点する力」が問われます。 また、特色選抜(2月実施)では面接・小論文などが課され、一般入試とは別のチャンスが得られます。

個別指導学院フリーステップでは、定期テスト対策と入試対策を効率よく両立する個別カリキュラムをご用意。一人ひとりの苦手を分析し、内申点確保と学力検査の得点力アップを同時に実現します。

葺合高等学校の内申点対策・受験のご相談はお任せください

葺合高等学校の受験に関するよくある質問

葺合高等学校合格に必要な内申点は?
目安として「41」を確保したいところです。兵庫県入試では内申250点+学力250点の合計500点で判定されるため、内申で差をつけることが非常に有利に働きます。
兵庫県入試の「複数志願選抜」とは?
第1志望校に加え第2志望校も出願でき、第1志望校には加算点がつく制度です。志望校選びの戦略が合否を左右するため、模試結果を踏まえた的確な出願先選びが大切です。