県立 伊丹高等学校 合格を目指すには
2026年02月11日 更新
県立 伊丹高等学校を徹底解説!特色やアクセス、偏差値、進学実績など、高校受験に役立つ情報をまとめています。
兵庫県公立高校入試の基本ルール(2027年度版)
兵庫県の公立高校入試は、推薦入試(2月)と一般入試(3月)の2回実施されます。一般入試では「学力検査(5教科250点満点)」と「内申点(250点満点)」の合計500点満点で合否が判定されます。
県立 伊丹高等学校とはどんな高校?特色や校風
創立明治35年(1902年)、創立122年を迎え、阪神間の公立高校で最も古く歴史があります。「規準服」と呼んでいる制服はありますが、式典等の日以外は、私服も認められています。特色類型GLiSでは、地元企業での実地研修や大学との連携授業等を行い、グローカルなリーダーを育成します。全校で100%に近い入部率。「文武両道」を目標に、多くの生徒が学業と部活動に全力で取り組んでいます。
学科
普通科
部活動
陸上競技、 ラグビー、 バレーボール、 バスケットボール、 サッカー、 剣道、 柔道、 弓道、 野球、 水泳、 卓球、 テニス、 ソフトテニス、 なぎなた、 ハンドボール、 バドミントン、 吹奏楽、 コーラス、 演劇、 美術、 ESS、 放送、 家庭科、 科学研究、 茶華道、 写真、 フォークソング、 文芸・漫画研究、 琴、 囲碁・将棋
県立 伊丹高等学校への行き方と最寄り駅
所在地: 664-0012 伊丹市緑ヶ丘7-31-1
最寄り駅・アクセス:
JR宝塚線/阪急伊丹線 伊丹から市バス 総監部前5分/JR宝塚線 北伊丹12分
県立 伊丹高等学校の進学実績
2024年度 卒業生数273名の主な実績は以下の通りです。
国公立大学
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 大阪大 | 3 |
| 筑波大 | 1 |
| 大阪公立大 | 6 |
| 神戸大 | 2 |
| 大阪教育大 | 5 |
| 兵庫県立大 | 10 |
私立大学
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 同志社大 | 30(1) |
| 関西学院大 | 144(4) |
| 近畿大 | 206(4) |
| 立命館大 | 44(4) |
| 関西大 | 107(3) |
| 龍谷大 | 37 |
※( )内は既卒内数
県立 伊丹高等学校の偏差値と応募倍率
偏差値 (B判定 80%)
普通(GLiS 類型)(特色)
- 目標内申点: 41
- 開成公開テスト: A判定:60, B判定:57
- Ⅴもし: A判定:62, B判定:59
普通(一般)
- 目標内申点: 39
- 開成公開テスト: A判定:58, B判定:55
- Ⅴもし: A判定:60, B判定:57
倍率の推移(2025年度入試)
| 入試種別 | 学科 | 募集定員 | 受検者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 一般 | 普通 | 280名 | 320名 | 1.14倍 |
| 特色 | 普通 | 40名 | 75名 | 1.88倍 |
倍率の推移(2026年度入試)
| 入試種別 | 学科 | 募集定員 | 志願者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 推薦/特色 | 普通 | 40名 | 65名 | 1.63倍 |
| 一般 | 普通 | 280名 | 267名 | 0.95倍 |
入試情報
兵庫県公立高校入試の仕組みに基づき、学力検査と調査書(内申)の総合点で判定されます。
入試の種類
- 特色選抜: 普通
- 一般入試: 普通(3月実施)
一般入試は学力検査(5教科250点満点)+内申点(250点満点)の合計500点満点で合否判定されます。
合格の分かれ目は「内申点41の確保」と「取りこぼさない学力」
伊丹高等学校の入試では、全校共通問題で学力検査が行われます。
同レベルの受験生が集まるため、得点差がつきにくく、「ケアレスミスをしない確実な解答力」が合否を分けます。
目標内申点「41」を確保するためには、定期テストで安定して高得点を取り続ける必要があります。
特に副教科を含む9教科の内申が均等に反映されるため、「苦手教科を作らない」バランスのよい学習が重要です。
また、特色選抜(2月実施)では面接・小論文などが課され、一般入試とは別のチャンスが得られます。
個別指導学院フリーステップでは、苦手教科の克服から定期テスト対策、入試対策まで、個別指導ならではのきめ細かいサポートをご提供しています。
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伊丹高等学校の受験に関するよくある質問
- 伊丹高等学校合格に必要な内申点は?
- 目標は「41」です。兵庫県では主要5教科だけでなく副教科4教科の内申も大きく影響します。苦手教科を放置せず、全科目バランスよく対策することが大切です。
- 定期テスト対策と入試対策、どちらを優先すべき?
- 兵庫県入試では内申点が総合点の半分を占めるため、まずは定期テスト対策を優先し内申を確保することが重要です。その上で中3の秋以降に入試過去問対策を進めるのが効果的です。

