兵庫県立鳴尾高等学校 合格を目指すには

兵庫県立鳴尾高等学校を徹底解説!特色やアクセス、偏差値、進学実績など、高校受験に役立つ情報をまとめています。

兵庫県公立高校入試の基本ルール(2027年度版)

兵庫県の公立高校入試は、推薦入試(2月)と一般入試(3月)の2回実施されます。一般入試では「学力検査(5教科250点満点)」と「内申点(250点満点)」の合計500点満点で合否が判定されます。

→ 【必見】2027年度入試スケジュール・仕組みのまとめはこちら

兵庫県立鳴尾高等学校とはどんな高校?特色や校風

校訓「自律・創造」の精神のもと、学習はもちろん部活動や普通科の国内修学旅行、学科の国外修学旅行、文化祭の演劇、ナビたんキャンプ等の多様な学校行事を通して、豊かな人間形成をめざしている。1年で基礎学力を充実し、普通科は2年では3つの類型、3年では5つの類型に分け、少人数・習熟度別クラスなど、生徒一人ひとりの興味・関心、進路希望に応じた教育課程を設置している。高い英語力、情報を主体的に活用する能力、社会事象を分析する能力、高いプレゼンテーション能力を備えた、グローバルな視野を持ち将来国際社会でも活躍できる人材を育成するとともに、多彩で実践的なカリキュラムを設置し、多様な進路に対応している。

学科

普通科、 国際文化情報学科

部活動

硬式野球、 ラグビー、 サッカー、 卓球、 テニス、 ソフトテニス、 バドミントン、 バスケットボール、 陸上競技、 水泳、 剣道、 バレーボール、 空手道、 山岳、 ハンドボール、 文芸、 書道、 放送、 茶華道、 吹奏楽、 ストリングオーケストラ、 ハンドメイド、 軽音楽、 美術、 箏曲、 天文、 ESS

兵庫県立鳴尾高等学校への行き方と最寄り駅

所在地: 663-8182 西宮市学文殿町2-1-60

最寄り駅・アクセス:
阪神本線 鳴尾・武庫川女子大前10分

兵庫県立鳴尾高等学校の進学実績

2025年度 卒業生数292名の主な実績は以下の通りです。

国公立大学

大学名合格者数
神戸大1
鳥取大3
和歌山大2
広島大1
大阪公立大4
兵庫県立大4

私立大学

大学名合格者数
関西大78
関西学院大82
同志社大14
立命館大27
近畿大170
甲南大69

兵庫県立鳴尾高等学校の偏差値と応募倍率

偏差値 (B判定 80%)

国際文化情報(推薦)

  • 目標内申点: 37
  • 開成公開テスト: A判定:54, B判定:51
  • Ⅴもし: A判定:58, B判定:55

普通(総合人間類型)(特色)

  • 目標内申点: 38
  • 開成公開テスト: A判定:56, B判定:53
  • Ⅴもし: A判定:58, B判定:55

普通(一般)

  • 目標内申点: 39
  • 開成公開テスト: A判定:58, B判定:55
  • Ⅴもし: A判定:60, B判定:57

倍率の推移(2025年度入試)

入試種別学科募集定員受検者数倍率
推薦国際文化情報学40名40名1倍
一般普通200名211名1.06倍
特色普通40名57名1.43倍

倍率の推移(2026年度入試)

入試種別学科募集定員志願者数倍率
推薦/特色サイエンスリサーチ40名46名1.15倍
推薦/特色普通40名46名1.15倍
一般普通200名233名1.17倍

入試情報

兵庫県公立高校入試の仕組みに基づき、学力検査と調査書(内申)の総合点で判定されます。

入試の種類

  • 推薦入試: 国際文化情報学(2月実施)
  • 特色選抜: 普通
  • 一般入試: 普通(3月実施)

一般入試は学力検査(5教科250点満点)+内申点(250点満点)の合計500点満点で合否判定されます。

合格の分かれ目は「内申点37の確保」と「取りこぼさない学力」

鳴尾高等学校の入試では、全校共通問題で学力検査が行われます。 同レベルの受験生が集まるため、得点差がつきにくく、「ケアレスミスをしない確実な解答力」が合否を分けます。
目標内申点「37」を確保するためには、定期テストで安定して高得点を取り続ける必要があります。 特に副教科を含む9教科の内申が均等に反映されるため、「苦手教科を作らない」バランスのよい学習が重要です。 また、特色選抜(2月実施)では面接・小論文などが課され、一般入試とは別のチャンスが得られます。

個別指導学院フリーステップでは、苦手教科の克服から定期テスト対策、入試対策まで、個別指導ならではのきめ細かいサポートをご提供しています。

鳴尾高等学校の内申点対策・受験のご相談はお任せください

鳴尾高等学校の受験に関するよくある質問

鳴尾高等学校合格に必要な内申点は?
目安として「37」を確保したいところです。兵庫県入試では内申250点+学力250点の合計500点で判定されるため、内申で差をつけることが非常に有利に働きます。
兵庫県入試の「複数志願選抜」とは?
第1志望校に加え第2志望校も出願でき、第1志望校には加算点がつく制度です。志望校選びの戦略が合否を左右するため、模試結果を踏まえた的確な出願先選びが大切です。