高校生対象の学力アップ・大学受験第一志望現役合格を目指す少人数制の学習塾

高校1年生のカリキュラム

“将来の土台”を作る

高1では、何よりまず受験を見据えた基礎力を蓄えます。
高校では、定期テストの結果を受けて、文系・理系の選択を迫られることも多く、そのため1回の定期テストの結果が、将来の進路に大きく影響することになることもあります。特に、数学・英語は高1からの積み上げが大切な科目です。この非常に重要な高校1年生をスムーズに乗り切ることが、指導での重要なポイントです。開成ハイスクールでは、各高校の学習進度に対応した授業を実施することで、効率よく学習が進むように指導しています。

英語

“英語学習の「根っこ」としての文法をかためる”

開成ハイスクールの高1英語では、英文法の主要単元を1年間で網羅します。文法を「暗記がつらい」といって投げ出す生徒がいます。実は各単元の根底にあるポイントを論理的に理解すれば、暗記量は最小限に減らすことができます。開成ハイスクールでは、その「根っこ」の部分をしっかりと指導し、英語力を飛躍的に伸ばします。各高校の定期テストや、入試問題を分析し作成したテキストを使用して大事なところを効率よく学べます。

数学

“「考える力」を身につけさせる”

1年生の間は、中学校で学んできた数学をさらに進化させなければなりません。計算問題を解く場合でも、より「考えながら解く」必要があります。夏休みを迎えるまでの定期考査を利用し、十分な「考える力」を身につけることを目標にそれぞれの分野で指導していきます。

例えば、夏から秋にかけて学ぶ三角比は、2年生でさらに進化して登場します。他にも1年生での学習内容が生きてくる分野が多数あるので、応用力を生み出す基礎を各単元で固めていきます。 学校の授業で復習ができるように、新年度の1月からは2年生の内容を学習できるよう指導していきます。1年生で経験すること全てが、高校生活の3年間、大学受験へと確実に繋がっています。

定期テスト勉強会

「塾」×「学校」の相乗効果

 高1・2年生には、定期テスト前に、各高校進度に合わせた定期テスト勉強会を開催します。高校の授業は進度が早く膨大な量となるため、定期テストについていけず、勉強に苦手意識を持つ生徒も増加します。塾だけの独自カリキュラムではなく、学校のテスト単元を習得することにも大きく力を入れ、塾と学校の両輪で学習の相乗効果を生み出します。

定期テスト勉強会

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年間スケジュール

4月
5月 生徒面談①
6月 定期テスト / 実力判定テスト
7月 定期テスト / 生徒面談②
夏期講習
8月 夏期講習
9月 定期テスト
10月
11月 実力判定テスト
12月 定期テスト / 冬期講習
1月 冬期講習 / 生徒面談③
実力判定テスト
2月
3月 学年末テスト / 春期講習

中学から高校へと人生のステージが変わる高校1年生。周りの変化に対応するために、学習面だけでなく、精神面でもフォローが必要です。

高校は中学と違い、同じ学力層の同級生ばかりなので、スタート時の少しの違いが大きな差を生じさせます。早めのスタートで、余裕ある高校生活を実現させましょう!

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