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【高3生対象】推薦入試対策コース

推薦入試対策コース

「総合型選抜」
「学校推薦型選抜」の
 合格を目指す

今後、国公立大学の合格者のうち3割をAO入試(※)合格者とすることを目標にあげる大学入試制度改革の方針を受けて、開成ハイスクールでは推薦入試の対策コースを開講します。

各大学で試験に課される「小論文」の対策をメインに、「面接(口頭試問)」の模擬演習やディベート対策、「自己推薦書」の書き方指導まで、各校の推薦入試対策に対応する専門コースになります。独学では対策の難しい推薦入試を個別添削も含めながら徹底的に指導します。

(※)AO入試は、2020年度より「総合型選抜」へ名称が変わります。

現行のAO・推薦入試

大学入試制度改革を受けてAO・推薦入試が加速する

国立大学の集まりである国立大学協会は、今後の国立大学の方向性を示した「国立大学の将来ビジョンに関するアクションプラン」の中で、「2015年度から2021年度までの間に推薦入試やAO入試などによる入学者を、『入学定員の30%を目標』に拡大する」と明記しています。

現行のAO・推薦入試合格者数が示す合格者比率

私立大は約5割がAO・推薦入試合格者

推薦入試と聞くと合格者の枠が狭いように思うかもしれませんが、推薦入試を利用して大学へ入学した学生は、国公立大学で36.6%、私立大学で40.5%、また、AO入試については、国公立大学で5.7%、私立大学では10.7%を占めています(平成29年度調査)。特に私立大学においては半数がAO・推薦入試で入学しているのが現状です。
こういった観点から既存の一般入試だけでなく、将来受験できる入試方式の幅を広げるためにも、推薦入試の枠を活用することで合格の機会を増やすことが可能です。

大学入試制度改革を受けての変化

「総合型選抜」「学校推薦型選抜」への名称変更と試験内容変化

2020年度の変更点

※学力評価とは、小論文・プレゼンテーション・口頭試問・実技・科目試験・資格、検定試験のいずれかの方法を活用する。

文部科学省は、2020年度より書類や面接のみで選考していた従来のAO入試や推薦入試に学力評価を義務付け、名称についてもAO入試については「総合型選抜」、推薦入試については「学校推薦型選抜」と改めることを決定しました。現行のAO・推薦入試でも、小論文と口頭試問(面接)を課す大学がほとんどです。

出願日程

大学による学生の早期確保の動きを防止するために、2020年度より入試日程が以下のように変更される予定です。

出願
  • 総合型選抜(旧AO入試)9月以降
  • 学校推薦型選抜(旧推薦入試)11月以降
合格発表
  • 総合型選抜(旧AO入試)11月以降
  • 学校推薦型選抜(旧推薦入試)12月以降

文部科学省は、合格発表から大学入学までの間に、入学後に必要となる学力を蓄えておく「入学前教育」も積極的に実施するように各大学に促していく様子となっています。

推薦入試対策コースでの取り組み

  • 「小論文」対策

    1. 出題形式別演習
    2. 出題テーマ別知識の習得
    3. 個別添削

    毎回、定められた課題にもとづいて、文章を作成します。小論文で課される形式を大きくわけると「資料・グラフの読み取り型」「課題文読解型」「テーマ(題目)に基づく記述型」があり、それぞれ必要に応じたアプローチが必要です。授業では、各テーマごとの背景知識の習得も行いながら、事後には教員による個別添削を行い、作文用紙の使い方から文章構成の確認、内容指導まで個々の受験に適合した指導を行います。

    「小論文」対策
  • 「面接」対策

    1. 面接の基本姿勢の習得
    2. 個別面接からディベートまでの実践演習
    3. 各テーマの背景知識の習得

    面接に臨む際には、事前に入念な準備をしておく必要があります。個別面接・集団面接(ディベート含む)など口頭試問のあり方は様々ですが、自己の思いを伝えるためには、基本となる面接姿勢の習得とともに、考えを明確に伝達する表現力が必要です。面接対策では、基本所作の指導から始め、最後は集団面接やディベートでも負けない表現力を鍛えます。

    「面接」対策
  • 「自己推薦書」対策

    1. 推薦書の文章構成の習得
    2. 反復シートを用いた作成練習
    3. 個別添削

    推薦入試の多くは、大学への志望動機やその大学で何を学びたいのかを伝達する「自己推薦書」の提出が必要になります。自身の大学へ対する強い思いを伝えることはもちろんでありますが、その反面、文章は明瞭に論理的に表現する必要があります。教員による繰り返しの添削を行いながら、自分の思いを最高に表現できる自己推薦書の書き方を指導します。

    「自己推薦書」対策

推薦入試対策コース概要

開講期間 プレ開講 2020年2月1日(土)~ ※1ヶ月体験期間
本開講 2020年3月4日(水)~11月30日(月)
講座内容 小論文・面接(個別・集団ディベート)・自己推薦書の対策
授業時間・回数 1コマ55分×1回/週 ※他の科目との併用受講可能
対象学年 高3生
開講教室 西田辺本部教室 / 高槻本部教室 / 草津駅前教室

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