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開成教育グループ


【5種類の中から】大阪経済法科大学 総合型選抜【選んでね】

2022年6月27日

3学期制の高校では、そろそろ期末テスト期間が迫ってきました。それが終わると夏休みですが、総合型選抜を考えている高3生の皆さんは出願準備を始めましょう。

「総合型選抜」といっても大学によってその制度には差がありますが、こちらの大学ではなんと複数の中から選べるようになっています。

一般的なAO入試もありますが、公務員との併願、資格利用、多くの大学なら学校推薦型に含まれる公募制推薦も含めて5種類が用意されています。しかも注目すべきは併願制の方式も用意されているという点です。つまり合格校を早めに確保しておいて、他大学にチャレンジという作戦も可能となっています。詳しくは大学HPをご覧ください。

【高校生でも】京都光華女子大学 公開講座【大歓迎】

2022年6月24日

京都光華女子大学では市民向けの公開講座が定期的に開かれていますが、7月1日には「発達障害がある方の進学・就労のサポート」というテーマでの講義があります。

一般向けの内容ですが、高校生でも大歓迎だそうです。福祉や心理に興味のある皆さんは、このような専門的な講義を聞いて、総合型選抜の材料にしてみてはいかがでしょうか。残席はわずかとなっております。お申し込みはお早めに。

【スクープ】 立命館アジア太平洋大学 学部増設 【SDGsを究めよう】

2022年6月23日

以前このブログでも紹介した立命館アジア太平洋大学は半数が留学生。1年生の時には日本の学生と留学生がペアで寮に住む(といっても部屋の真ん中に引き戸が有って、区切ることは可能)、講義は英語、生協の売店ではヒジャーブを被った女生徒がアルバイトしており、食堂にはハラール認証(イスラム法に則って生産された食材)のコーナーがあるなどグローバル感満載の大学です。この国際性の高さもあって、タイムズハイヤーエデュケーション(THE)の世界大学ランキング(日本版)では、国内5位、西日本では連続1位という評価を得ています。

2000年に開学されて以来、2学部で運営されてきましたが、ついに学部増設です。その学部とは「サスティナビリティ観光学部」。2018年に世界観光機関(UNWTO)の国際認証(TedQual)を取得し(日本では和歌山大学に次いで2校目)、その勢いもあって新たな学部の設置となったようです。

まだ、チラシやHPには「設置構想中」とありますが、実は既に申請は行われているようです。9月頃に認可されればそこから推薦系の入試が一気に動くことになりますので、SDGsや観光に興味のある皆さんは、情報に気を付けておきましょう。

【発表されました】令和5年度 千葉県立高校 募集要項【まさかの縦書き】

2022年6月22日

20日に千葉県立高校の募集要項が発表されました。電話番号も含めて縦書きなのは珍しいですけど、大事な文書なのでちゃんと読みましょう。

一般入学者選抜の本検査(要するに入試日)は2月21日、22日となりました。

1日目は国語・数学・英語、2日目は理科・社会です。

出願期間は2月8日~10日ですが、いつものように志願変更の機会が設けられており、その日は2月15日・16日となっています。

コロナ追試も用意されており、3月1日です。

合格発表は3月3日。桃の節句に桜が咲くことを願っております。

募集要項はこちら

千葉県の中3の皆さん、受験生モードに切り替えましょう。

【最先端の】京都大学 工学部 公開講座【学問を知ろう】

2022年6月21日

もう10年以上前から京都大学工学部では、中学生・高校生以上、京都大学を目指す人向けの公開講座を開催しています。2019年度までは実際に大学で開催していましたが、昨年からはオンライン開催となっています。今年も昨年も定員500名なのですが、昨年は8日前に締め切りになっていたようです。

とても興味深い内容ですので、京都大学だけでなく、学問全般に興味のある皆さんも是非お早めにお申し込みください。

【募集好調でも】東京理科大学 組織改編【改革します】

2022年6月20日

今春の入試でも志願者が伸びた東京理科大学ですが、2023年度から組織改編を含む学部名称の変更が発表されました。

①理工学部が「創域理工学部」と名称変更

最先端領域の創出を目指して、履修内容のリニューアルが行われます。

それに伴い、例えば物理学科は「先端物理学科」に、土木工学科は「社会基盤工学科」になるなど、10の学科のうち、7つもの学科が名称変更となります。

②先進工学部が5学科体制へ

従来は、「電子システム工学科」、「マテリアル創成工学科」、「生命システム工学科」の3学科体制だったのですが、そこに「物理工学科」と「機能デザイン工学科」が加わり5学科体制となります。それに伴い、理学部の「応用物理学科」は募集停止となります。

これらの変更に伴って、募集人数の変更も行われます。出願に関しては最新の募集要項をご覧ください。

このように時代の変化を先取りするべく、さらに進化していく東京理科大なのでした。

早稲田大学 一般選抜 志願倍率推移

2022年6月17日

最も募集枠の大きい、一般選抜の志願倍率(出願数を募集人数で単純に割ったもの)の推移です。

ここ数年、早稲田大学は入試のハードルを上げ続けています。日本語と英語両方の長文読解など独自の試験を導入し、共通テストの数学を必須にした看板の政治経済学部や同じく共通テストを必須にした国際教養学部やスポーツ科学部、出願数は減っていますが、確実に力のある学生を集めています。一方、10年前に改編した文学部・文化構想学部は2年生から専門分野に分かれるカリキュラムや就職支援、大規模校なのにゼミは少人数といった手厚さが支持され、志願者はプラスに転じています。一方早稲田の中での安全志向もはたらいているのでしょうか、教育や人間科学も増加に転じています。その結果、早稲田の中での難易度の差は縮まっているといえるでしょう。

詳しくは、7月19日からオンラインで開催されます「関西8大学大研究/関東大学進学ガイダンス」をご覧ください。

東京難関私大(MARCH=明治、青山学院、立教、中央、法政)志願者数推移

2022年6月16日

学部改編や大幅な定員変更の無い(というよりできない?)東京の難関私大の志願者数(共通テスト利用入試含む一般選抜のみのデータで、2部・夜間主コース含む)の確定値が明らかになりましたので、過去7か年分をグラフにしてみました。

今年だけをみますと、法政と青山学院が大きく伸びています。青山学院は昨年の減少からの揺り戻しとなっています。法政はグローバル教養と現代福祉以外の学部で伸ばしており、募集人数は少ないのですが情報科学部は一般A方式で志願倍率31.1倍を記録するなど大盛況となりました。また、最も募集定員の多い経営学部で2600名以上(一般A方式)も志願者が増えたことも大きく伸びた要因です。

一方、中央大学は2019年をピークに減少傾向が続きます。看板の法学部の都心への移転などプラス材料があったにもかかわらず、受験料値上げと併願割引の縮小と、共通テスト難化に伴う共通テスト利用出願者の減少が響いた形です。

詳しくは、7月19日からオンラインで開催されます「関西8大学大研究/関東大学進学ガイダンス」をご覧ください。

令和5年度(2023年度)滋賀県立高等学校入学者選抜要項 発表される

2022年6月15日

滋賀県教育委員会から次年度の高校入試要項が発表されました。まず全体日程は次の通り(3月20日以降は省略しています)。

3月8日の時間割

その他各校の配点などの詳細は000①_R5 要項冊子表紙 (shiga.lg.jp)をご覧ください。

変更点としては、

①信楽高校総合学科 推薦選抜の全国枠が面接→面接+作文

②石山高校音楽科 特色選抜の募集枠が50%から75%に拡大され、実技検査+総合問題→実技検査+小論文

③スポーツ・文化芸術推薦選抜 大津商業高校 ソフトボール(女子)5名→7名・高浜北星高校 水球(男子)4名→7名 とともに拡大

④八日市南高校 一般選抜での面接廃止

となっています。滋賀県の中3の皆さん、ご注意ください。

【同志社丸ごと】同志社 合同学校説明会【大集合】

2022年6月14日

学校法人同志社が運営する合同説明会が、 烏丸通に近い、同志社大学の新しい建物で開催されます。

【幼稚園】同志社幼稚園

【小学校】同志社小学校・同志社国際学院

【中学校】同志社中学校・同志社国際中学校・ 同志社女子中学校・同志社香里中学校

【高等学校】同志社高等学校・同志社国際高等学校・同志社女子高等学校・同志社香里高等学校

【大学】同志社大学・同志社女子大学

と、書き出してみると、とんでもない巨大組織です。

これらの学校の合同説明会とはどのようなものになるのかといえば、ご覧のように中高で20分枠となっていますので、個別相談への参加も含めてタイムスケジュールを考えておいた方が良さそうです。同志社にあこがれる皆様、7月3日は今出川キャンパスに集合してください。