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開成教育グループ


★18学校説明会特集!(金蘭会中学校高等学校)

2018年10月22日

先日、JR福島駅から徒歩約8分の金蘭会中学校高等学校の学校説明会に行ってきました。
大通りの四つ角に面した校舎には、『全国大会出場!』の垂れ幕が目を引きました。
今年は、「バレーボール部」を筆頭に「吹奏楽部」や「華道部」も活躍されているようです。

学校の取り組みの柱として、まず『知識・技能』を磨くこと。そして『思考力・判断力・表現力』を身に付けること。最後に『主体性を持って、多様な人々と協働して学ぶ態度』を付け、社会で活かせる人となることです。

【キャリア教育】については、「看護進学コース」や「保育児童コース」など将来を見据えた教育を学ぶことができます。「保育児童コース」においては、今年度より中学校高等学校と同じ敷地内に保育園を開園し、より身近に子どもとふれあいながら将来を考えるコースに生まれ変わっています。

来年度入試において、中学では〔英語入試〕をスタートされます。【筆記試験100点満点(30分)】。英語検定5級程度の問題ですべて選択問題。【英語でのインタビューテスト30点満点(約5分)】となっていま。詳細についてもご説明いただきました。興味のある方は是非、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

中学プレテスト/中学入試説明会:11月24日(土)9:30〜12:00

高等学校オープンスクール:10月27日(土)14:00〜16:30


上宮学園中学校にお邪魔してきました(校舎新築編)

2018年10月18日

中学校の後ろに新しい校舎が建築中です。近くで見ると結構大きいです。2階から5階までを教室に、1階は食堂など共用施設になる計画だそうです。アリーナも併設、屋上には弓道場もできます。今の新しい中学生が使っている建物とも連結され、便利になりそうです。

完成は来年4月の予定だそうですが、内装工事などを経て、使えるのは2学期以降。つまり次の4月に入学すると、1学期だけ我慢すれば新校舎が迎えてくれるというわけです。

ここでお知らせです。11月3日(土祝)と11月11日(日)に中学入試のプレテストが実施されます。大阪市内では珍しい「適性検査型」の問題も選択できますので、公立中高一貫校受験をお考えの方には受験をお勧めします。申し込みは学校HPから、締め切りは各試験日前日の16:00となっています。

ところで、こちらのポッコリは現在の高校校舎の屋上にある、天体望遠鏡を納めるドームです。築50年以上の立派な設備ですが、この学校の象徴ともなっています。ところで最近このドームの無い学校も増えてきました。新校舎にポッコリは設置されるのか?天体ファンの一人として気になっております。

上宮学園中学校にお邪魔してきました(授業編)

2018年10月17日

大阪上本町駅近くの上宮学園中学校、上宮高校は、128年の歴史を持つ、仏教系(浄土宗)の学校ですが、2011年の共学化や昨年の中学校の再編と名称変更など、大きな改革が行われてきました。

 

さて、その中学校を今回は見せていただきました。学校正面の写真は高校の建物で、中学校はその向かいです。


中学校の校舎は廊下に生徒の作品を掲示するなど、暖かい雰囲気です。


さて、授業も見せていただきました。中3の数学の授業です。午後の疲れの出る時間帯でしたが、集中力を欠いている生徒は居ません。重要ポイントの再確認でしたが、生徒さん方の反応も良く、結構ハイペースな授業が行われていました。

こちらは英語の授業です。ネイティブの先生による英語の授業ですが、1クラスを2つに分割した小集団授業で、先生が生徒の間を回って一人ひとりの英作文をチェックしていました。

中1では週4時間、ネイティブの先生による授業があるとのことです。全教室プロジェクターも設置されていますが、今回は先生と生徒さんの直接対話を大事にする授業が展開されていました。

校舎の2階には食堂兼談話室が設置されています。サイズは教室と同じ、つまり将来的に簡単な工事で教室にも転換できるように仕込まれているというわけです。(続く)

★学校説明会特集!(星翔高等学校)

2018年10月16日

星翔高等学校の学校説明会に参加してきました!

今年で創立81周年を迎えました。前身は「浪速工業高等学校」で、平成7年に現行の名称となりました。ですので、設置学科として【普通科】の他に【工業科】があります。また、【国際科】も設置されています。

【工業科】は[工業技術系]と呼ばれ、その中に『機械工学科』『電子機械工学科』『電気工学科』『電子工学科(=2019年度からは〔コミュニケーションシステム工学科となります〕』があります。特に2019年度からの変更点は男女募集になることです。これによって全学科で共学となります。

さらに変更点では【普通科】は、『アドバンスコース』と『キャリアコース』があり来年度から一括募集ではなく、コース別募集となると共に『アドバンスコース』は《専願のみ》の募集となります。

【国際科】は『スポーツコース』《専願のみ》で、強化クラブの生徒が在籍する学科となっています。

何と言っても学校の特徴の1つは、【工業科】の各学科でしっかりと工業系の資格が取れることです。

1年次には4学科全てを経験してから、2年次より将来の進みたい道に合わせて希望学科に進みます。

2つ目の特徴は、来年度から実施される【普通科】『アドバンスコース』の指導です。少人数制(20名)で大学受験に向けて学習の取り組みを強化する内容となっています。

生徒一人ひとりがしっかり希望の道に進むために奨学生制度も充実しているようです。是非とも学校のオープンスクールに参加してみてください。

1つ言い忘れましたが、通学は阪急摂津市駅から徒歩15分程度です。

同志社大学 全国で入試説明会

2018年10月15日

首都圏の大学が関西からの受験生を呼び込もうとしているという新聞記事をみましたが、逆に関西の大学も首都圏のみならず全国からの受験生を歓迎しているようです。

同志社大学の入試説明会も御覧のように札幌から鹿児島まで日本各地で開催されます。首都圏でも、東京・横浜会場が準備されています。入試担当の職員の方も毎週末出張で大変です。

東京駅八重洲口で同志社大学の広告を見かけました。おなじみの同志社カラーとマークで東京の人の多さに疲れていた私は癒されましたが、そのためにあるのではなく、この説明会の下地作りでしょう。首都圏の皆さん、京都で学んでみませんか?

大阪偕星学園高等学校 オープンスクール

2018年10月12日

大阪環状線桃谷駅と寺田町駅の間にある大阪偕星学園、甲子園に出場したことのある硬式野球部(男子)、大阪春季大会で優勝したソフトボール部(女子)など強化クラブだけでなく、自転車競技部、空手道部などのクラブも全国レベルと部活動も盛んな学校ですが、国公立や難関私大にも多数合格者を出すなど、進学校としても知られるようになってきました。放課後には日本語禁止の「E-Square」というネイティブの先生と気軽にコミュニケーションが取れる部屋や多彩な講習など面倒見の良さでも定評があります。

というわけで、オープンスクールでここに書いてあることが本当なのかどうか、見てみていただきたいと思います。予約不要とのことですので、お友達と参加してみましょう。

追手門学院大学 「桜みらい奨学金」

2018年10月11日

キャンパスが一部、JR総持寺駅から徒歩圏内にお引越し予定の追手門学院大学についてです。

私立大学といえば、国公立より学費が高いのが一般的ですが、こちらの大学では思い切った独自の給付型奨学金制度があります。ご家庭の経済状況によって判断される方式(入学前未来型A)と、入試の成績で判定される方式(入学前未来型B)があります。成績による方法はセンター利用なら得点率70%と決められていますので、資格があるかどうか事前にわかるというわけです。国公立大学を目指して準備をしている受験生なら資格が得られる可能性も高いと思います。毎年の成績基準もありますが、合計300万円給付されます。如何でしょうか。

 

★学校説明会特集!(大阪薫英女学院中学校高等学校)

2018年10月10日

大阪薫英女学院中学校高等学校の学校説明会に参加してきました!

今回の注目すべき点は、中学校の2019年度入試要項の変更です。

その1:一般入試型の新たな方式として『全教科アラカルト入試』となります。

国語・算数・理科・社会・英語の中から、2教科または3教科を出願時に自由に選択し受験することができます。得意教科に重点を置いた受験が可能となります。

その2:A日程入試限定ですが、『課題解決型入試』が実施されます。2020年度大学入試改革を見据え、「自ら課題を発見して、主体的に考え判断・表現する能力」を試験する入試です。検査①[国語・社会分野]と検査②[算数・理科分野]で実施されます。※添付資料を参照ください。

その3:『英検推薦入試』・『そろばん推薦入試』・『自己推薦入試』など資格基準を満たし、国語と面接などで入試が実施されます。

学校イベントなどに参加して、是非!大阪薫英女学院の魅力を体験して来てください!!

★学校説明会特集!(梅花中学校高等学校)

2018年10月9日

梅花中学校高等学校の学校説明会に参加してきました!

今年1月で、創立140周年を迎えました。1878年(明治11年)に大阪で最初の府知事認可による女学校として設立された学校です。

1975年に高等学校に外国語科(全日制)を設置し、1986年には中学校に英語コース設置するなど、英語教育に関して一歩先を行く学校であったようです。

2020年度には、大学入試改革に伴ってさらに英語教育が重視されている中、多くの学校でもその取り組みは多様化しています。一般的には、英会話教室や英検などを身近に思い浮かべる方も多いと思いますが、昨今の学校教育では、修学旅行が海外。留学制度もあり、ホームステイで海外文化を体験するなど様々なグローバル教育が展開されています。

今回、参加した梅花中学校・高等学校でもその流れに乗り、今年度はネイティブ教師と人間型ロボット(ペッパー君)のコラボレーションされた『イングリッシュ・オンリー・スペース』を見学させていただきました。昼食時や放課後を利用して生徒達は英語だけのスペースで過ごします。モニターから流れる映像や音声も全て英語!環境は大事な要素の1つです。

食堂には、80インチの大画面で毎日CNNニュースを放送。中庭では、イギリスのBBC放送を始め、時にはクラシック音楽が流れているそうです。『チャレンジ&エレガンス』な学校でした。

灘中学校・高等学校 入試説明会

2018年10月4日

皆さまご存知、灘中学校・高等学校です。

1学年220名ほどの学校ですが、東京大学92名、京都大学42名、現役に限っても卒業生の約半数が東京阪神(102名)に、国公立の医学部には現役で39名(既卒を含めると93名!)が合格しているという進学校です。

入試説明会のご案内です。シンプルですが必要な情報はこれで伝わります。

10月分は終わりましたが、11月もあります。ご興味のある受験生の方は、どうぞ。