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開成教育グループ


北摂私立中学校 3校合同個別相談会

2019年8月26日

今回は北摂の3校合同中学説明会のご案内です。 まずはこのエントリーでも紹介した、移転新築の追手門学院中学校。斬新な設計の新校舎も魅力です。次は2020年4月にこれまた移転新築の大阪青凌中学校。ともにスクールバスが必要のない駅近となりました。そして現在新校舎建設中の関西大倉中学校。移転はしませんが、10年前の体育館建設から久しぶりの新校舎建築。2022年完成予定だそうです。といった共通点のある3校が合同で、JR高槻駅隣接の「クロスパル高槻」で合同説明会を実施します。特に大阪青凌は今の学校での説明会に参加しても結局入学後その場所には通学しないわけですから外部での説明会に参加したほうが合理的かもしれません。 開催時間が短いのでその点だけお気を付けください。

相愛中学校・高等学校にお邪魔してきました その2

2019年8月23日

さて、相愛といえば「音楽科」が有名です。音楽コースを持っている学校は他にもありますが、正式に「音楽科」を設置している高校は、大阪府下では大阪府立夕陽丘とここ相愛の2校だけ、近畿圏全体を見ても、私立の音楽科設置校は神戸山手女子と相愛だけです。 というわけで音楽科の建物も見せていただきました。

個人練習室がずらりと並んでいます。夏休みだというのに黙々と練習しています。こちらはピアノの部屋。個人練習室にもグランドピアノが標準装備です。

バイオリンも練習しています。オーケストラのパート譜やソナタの楽譜を積み上げて、ひたすら練習しています。

こちらの部屋ではグランドハープのレッスン中。今ハープを学んでいる生徒は3人いるそうです。小ネタですが、グランドハープの弦は47本あり、赤がド、青がファと染められていて数えやすいようになっています。当たり前ですが、音が出るのは弦を弾いたときなので、その前にその弦に指が掛かっている必要があります。というわけで、結構頭を使う楽器なのでした。

こちらは校舎内にあるホール。パイプオルガンもありますね。

相愛高校音楽科の生徒さんに9月16日(月祝)の開成進学フェアのミュージックフェアで演奏を披露していただきます。14:30過ぎにマイドーム大阪の2階ロビーにお集まりください。

 さて、普通科の建物にも行ってみました。吹奏楽部がひたすら真面目に練習しています。別の部屋では打楽器だけで練習しています。世の中には筋肉トレーニング的な練習をしている吹奏楽部もありますが、こちらは音程とリズムにひたすら向き合うといった練習が続けられています。

宗教をベースにした心の教育の成果でしょうか、ともかく常に真剣に自分と向き合う生徒さんばかりといった学校なのでした。

相愛中学校・高等学校にお邪魔してきました その1

2019年8月22日

以前このエントリーでも紹介しましたが、ビジネスビル群の中、大阪メトロ梅田から4分の本町駅出口から徒歩約10歩、おそらく足の長い人なら5歩くらいで到着の相愛中学校・高等学校にお邪魔してきました。生徒は通学時には北御堂を通りますが、それでも駅出口から1分もかかりません。

階段を上がると、そこにはグランドになっています。夏休みですが陸上部が練習をしていました。

体育館では新体操部が練習しています。近畿大会上位の強豪です。生徒も先生も真剣な練習が続けられていました。

この学校では放課後に華道・茶道・書道、クラシックバレエや英会話など「Soai教養講座」と呼ばれる外部の専門家を招いての講座が開講されています。その中で華道を習っている生徒さんが「全国高校生 花いけバトル」という即席生け花の近畿大会で優勝し、全国大会に参加したそうです。ともかく真面目な生徒さんばかりといった感じです (続く)

香里ヌヴェール学院にお邪魔してきました(教育内容、コーラス・ハンドベル部編)

2019年8月21日

今回案内してくれた男子生徒3人は手にはiPadを持参していました。実はこの端末は全員支給されており、メモも画像もその中に納められています。図書室もLANが整備されており、調べ物も手軽にできるようになっています。伝統を大切にしている学校ですが、英語以外の授業も英語で行う「イマージョン教育」や課題解決型の探究授業、そしてICTの活用など、最先端の教育方法も取り入れられています。この画像はパソコンルームです。

一方、女子校としての蓄積でしょうか、音楽室は2つ、音楽の先生は3人・・・。公立高校ではあり得ない恵まれた環境で、音楽系の部活も盛んです。そこで、コーラス・ハンドベル部の練習を見せていただきました。午前中はコーラスの練習をしていたので体操服姿の生徒もいますが、御覧のようにハンドベルの練習を行っています。前に座っているのが先輩。後輩を上手に指導しています。 たまたま、この部活には男子部員が居ませんが、楽しさの中にも厳しさを持った練習が行われていました。

 ところでこの皆さんの演奏を聴きたいとは思いませんか? 実は、香里ヌヴェール学院「コーラス・ハンドベル部」は9月16日(月祝)の開成進学フェアのミュージックフェアに出演していただけます。15:00過ぎにマイドーム大阪の2階ロビーにお集まりください。

香里ヌヴェール学院にお邪魔してきました(環境・伝統編②)

2019年8月20日
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食堂はありませんが、お弁当やパンの販売があり、箕面自由学園でも見た某コンビニ自販機もあって、特に困らないとのことです。因みに2時間目と3時間目の間には軽食を取る時間が設けられているとのこと。この学校公認「早弁」はその後の授業の集中力が上がるなど、生徒に大好評な制度となっています。

人工芝のサッカーコートや複層式の体育館などスポーツ系の施設も充実です。少し高台にありますので大阪市内も一望です。

聖堂も建築当時の姿のままです。ここの生徒さんは文化財の中で毎日暮らしているわけです。そのために心も豊かになるのでしょうか、どの生徒さんも礼儀正しく挨拶してくれるのも印象的でした。(続く)

香里ヌヴェール学院にお邪魔してきました(環境・伝統編①)

2019年8月19日

寝屋川市、京阪電鉄香里園駅から徒歩10分ほど、緩やかな坂道を上がった閑静な住宅地の中に、香里ヌヴェール学院(旧大阪聖母女学院)の校舎が見えてまいります。奥が小学校、手前が中高の建物となっています。今回は生徒会の男子生徒3名に校内を案内してもらいました。

築87年のこの校舎は、高い天井と広い廊下、今でも大変きれいに使われています。この廊下は御覧のように自習スペースにもなっています。共学化されて3年目、御覧のように普通に男子もお勉強しています。

2階の廊下の間に鉄の柵が残っています。昔はその向こうが学校、手前が修道女の居住区だったため、仕切りを設けていたそうです。屋外にも同じような鉄柵があったそうですが、戦時中に供出したため、現存せず、残っているのはここだけだそうです。もちろん今はこの鉄柵が閉じられることはありません。

その鉄柵の横は図書室です。閲覧室には自習コーナーがあって放課後利用することが可能です。

鉄道ファンの皆さん、お待たせしました。こちらのサボ(行先標)は実際に京阪電車で使われていたものです。何と女子校時代、1954年から数年間「聖母女学院専用列車」という通学専用列車が運行されており、校則でもこの電車に乗ることが決められていたそうです。その後、一部の車両が「女学生・児童優先」となりましたが、この学校の共学化に伴ってこの設定も無くなったそうです。 ここで香里ヌヴェール学院の皆さんへ業務連絡です。このサボは結構貴重なものだと思われます。盗難されぬようお気を付けください。(続く)

阪南大学 オープンキャンパス

2019年8月9日

商都大阪にふさわしい、ビジネス系実学に特化した大学、阪南大学のオープンキャンパスです。以前このエントリーで大阪国際滝井を紹介した時にも触れましたが、元は「大鉄工学校」という工業系の男子校をルーツとしますが、大学を開設した時には工学部系の学部を作らず、今でも流通・経済・経営情報・国際コミュニケーション・国際観光と、ビジネス系の専門分野のみです。日商簿記や宅地建物取引士、FP技能検定などの資格取得のための講座が安く受講できる制度も含めてキャリア教育には力を入れており、大企業への就職率も高くなっています。 というわけで、手厚い就職支援とはどのようなものかを見に行ってみてはいかがでしょうか。全体イベントと学部ごとのイベントがあるようですので、詳しくは大学ホームページをご覧ください。

★お知らせ★ お盆休み期間に入りますので、このブログの次回更新は8月19日(月)になります。お楽しみにお待ちください。

上宮学園中学校 公開授業見学会

2019年8月8日

現在校舎新築中の上宮高等学校・上宮学園中学校のイベントです。 まず、このシンプルなチラシ。上宮太子の広報物もあか抜けていますが、こちらもすっきりイメージ。中身も授業見学と説明会という直球勝負の内容です。 因みに学校全体がこのチラシのようなすっきりイメージなのかといえばちょっと違います。そもそも中学校も男子の方が女子より多いのですが、いい意味でどの授業も盛り上がっており、男女とも先生との心理的な距離の近さを感じます。是非ご自身の目でご確認いただければと思います。 事前申込制となっていますので、学校ホームページをご覧ください。

大阪青山大学 オープンキャンパス

2019年8月7日

このエントリーでこの大阪箕面市にある「大阪青山大学」を紹介するのは5年ぶりです。元々は1967年に作られた大阪青山女子短期大学(家政科・幼児教育科)をルーツに持つ大学です。女性の社会進出に伴ってこのような短大は全国各地に新設されたわけですが、こちらは順調に2005年に大学に昇格、今では管理栄養士や小学校・幼稚園教諭、保育士、看護といった国家資格が取得できる3学部のみ設置の4学年合計1000名規模の手堅い大学となりました。5年前に作られた看護学部も後発ということもあり、実習病院の確保などどうなるかと思っていましたが、千里中央病院や箕面市立病院、市立池田病院など300以上の病床数の大きな病院と連携しているそうです。  女子短大のイメージが強いため、男子学生は珍しいのではと思われていますが、実際には300名近い男子が学んでいますので特に困ることも無いそうです。  8月10日にもオープンキャンパスが実施されるそうです。なんと和歌山からはバスも出してもらえるそうです。というわけで、大阪・兵庫のみならず、和歌山の高校生もお出かけしてみましょう。詳しくは大学HPをご覧ください。

香ヶ丘リベルテ高等学校 オープンキャンパス

2019年8月6日

JR阪和線浅香駅の近くに、ファッション界では定評のある堺女子短期大学がありますが、同じ校地に「堺リベラル中学校・高等学校」と「香ヶ丘リベルテ高等学校」という女子校が併設されています。大学進学を目的とする「堺リベラル」に対して「香ヶ丘リベルテ」はキャリア教育に力を入れており、その目的別に細かなコース分けが行われているのも特徴です。  体験型のオープンキャンパスでは、カフェテリアでのランチ体験もついており、せっかくなら8月24日の1日体験が楽しそうです。これらのコースや職業に憧れる女子中学生はもちろん、興味がある皆さんは一度参加してみましょう。