• 【コース変更の全貌が】常翔学園高等学校 オープンスクール【明らかになる?】

    先日、中学校のオープンスクールに関してお伝えしました【今年も楽しい企画が】常翔学園中学校 オープンスクール【盛りだくさん】 – 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログが、今回紹介するのは高校受験向けのイベントです。

    少し先ですが、8月末の開催です。こちらも各教科の体験授業や部活動の見学などお楽しみコーナー満載。もちろん施設見学もOK。

    しかし、今回の大ネタは、「コース変更」でしょう。新コースの名称、そのコンセプトなど、ここでのお披露目となります。さあ、どんなコースになるのでしょうか!このオープンスクールでその魅力を直接聞いてみましょう。

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  • 【申し込んだ人は】次の日曜日は「関西8大学大研究」が開催されます【かならず来てね】

    関西8大学大研究~国公立・関関同立・産近甲龍・早慶上理・GMARCHを徹底分析!~ | イベント・トピックス | 個別指導学院フリーステップ

    当社主催の「関西8大学大研究」という「関関同立産近甲龍」の合同説明会+各種大学入試対策セミナーが開催されます。申し込み総数は現段階で過去最高の3,000名超。

    本当ならもっと多くの方に来ていただきたいのですが、既に新規申し込みは終了しております。というわけで、既に申し込むことができたラッキーな皆さん、お忘れなくお越しください。但し、この人数ですので、時間帯によっては混雑が予想されます。事前申し込みをしていただいたセミナー以外の個別相談ブースに関しては、お待たせする可能性があります。混雑回避のための時間調整などご協力をお願いします。

    気を付けてお越しください。

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  • 【近畿3府県】通信制高校 新規参入が続々と・・・【中学校進路希望調査】

    全日制の学校を持つ学校法人が、通信制に参入する例が増えています。

    兵庫県:学校法人聖心女子学院 小林聖心高等学校通信制課程ソフィーコース(2026年)

    京都府:学校法人光華学園 京都光華高等学校「RENハイスクール」(2026年)

    京都府:学校法人京都文教学園 京都文教大学附属宇治高(2026年)

    兵庫県:学校法人須磨学園 三朝高等学校(2027年)設置は鳥取県で拠点は神戸三宮

    京都府:学校法人立命館 立命館未来探究高等学校(仮称)(2028年)

    N高校やクラーク記念国際、ルネサンス高校など広域通信制の大規模校人気に加えて、中規模校も学習拠点を増やす、専門学校と提携するなど規模を拡大しています。通信制といえば、かつて全日制の高校から転校する例が多かったように思いますが、今では高校入学時から通信制を選ぶケースも増えてきています。数値的な変化を見るために、2020年(コロナ禍の直前)から7か年分の、中3の進路希望調査の数値を調べてみました。

    2020年度から4年間は大阪府、兵庫県で増加が続いています。当時はコロナ禍による自宅待機が続いたことで、通学の習慣が途切れたことが「原因」だともいわれていましたが、京都府は異なった動きをしているのでその「原因」は疑わしいですね。

    一方で、大阪府は2024年でピークアウト、兵庫県も2025年からの伸びが鈍化しています。

    この元データはあくまでも進路希望調査なので、実際の進学者数とのずれはあるとは思いますが、通信制へのニーズが急拡大しつづけているわけではないようです。

    最初にいくつか紹介した、新たに通信制の学校(コース)を設置する目的は、立命館はちょっと例外として、受験生の獲得というよりは、セーフティーネットとしてのイメージなのではないでしょうか。

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  • 【え?】東海大学 年内特待生試験「プレトク」試験内容変更【面接やるんだ・・・】

    先日、成蹊大学が学力テストを課す「総合型選抜」の導入を取りやめたニュースをここで紹介しましたが、東海大学はなんと形を変えて導入する、と7月6日に発表しました。

    全員に面接を導入する時間を確保するため、英語の試験を行わず、代わり英語の外部試験スコアを利用するようです。また、13か所の試験会場を予定していましたが、5か所に集約するようです。

    給付型奨学金の対象者を選ぶ選抜ですので、多くの受験生が集まると思いますが、会場を絞ることで面接スタッフの調整ができるように考えたのだと思います。

    配点は3教科(300点)+面接・書類審査(50点)の350点満点です。面接と書類審査の配点割合は公表されていないのでわかりませんが、面接の配点は最大でも14%となりますので、あまり差が付かないような気がします。試験を実施する大学にとって大きな負担となる面接必須という方針は、いったい誰のためになるのでしょうか。

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  • 【「関西8大学大研究」コラボ企画】8大学 入試制度変更史【こんなに違う8大学】(下)

    (昨日の続き)

    【共通テスト(センター試験)利用】

    1979年から1989年まで行われていた「大学共通第1次学力試験(=共通一次)」は国公立大学のみが利用できる試験でしたが、1990年に「大学入試センター試験」と変更され、その成績利用は有料ですが、私立大学にも門戸が開かれることになりました。

    そこに真っ先に名乗りを上げたのは首都圏では慶應義塾大学の法学部と医学部、東京理科大学の基礎工学部など、近畿圏では松陰女子学院(現:神戸松蔭学院)文学部、流通科学大学の商学部など16大学19学部と限定的でしたが、その次の年度から立命館大学、近畿大学、京都産業大学が本格的に導入を始めました。

    今では併用方式も含めて多様な共通テストを利用した受験ができる関西大学も実は導入は1999年と遅くなっています。

    【その他】

    日本でいち早く入試にマークシートを導入したのは第1次ベビーブームによる18歳人口急増期にあたる1967年の専修大学、1968年の早稲田大学だといわれています。その後1979年に共通一次試験が始まってから、多くの私立大学でもマークシートが導入されるようになりました。本来は大量の答案を早く正確に採点できるといった、大学側の都合によって導入された方式ですが、選択肢によって成り立っている入試問題は、英語の綴りミスや漢字間違いなどを恐れる受験生にも支持されるようになりました。

    立命館大学は1990年に、近畿大学は1991年に英語の入試問題から記述を無くし、多くの受験生を集めました。近年では甲南大学がオールマーク方式で(他にも要因がありますが)志願者数を大きく伸ばしたのも記憶に新しいところです。そんな中で同志社大学と関西学院大学の学部個別日程では、一部の問題だけですが記述式が残っています。採点の手間も大変だと思いますが、これらの大学のこだわりを感じます。

    このように、入試方式だけを見ても大学ごとに様々な相違点があります。多くの受験生は専門分野や居住地から大学を選んでいると思いますが、入試方式と自分との相性という観点による大学の選び方もいかがでしょうか。

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  • 【「関西8大学大研究」コラボ企画】8大学 入試制度変更史【こんなに違う8大学】(上)

    大学による「受験生獲得三種の神器」といえば、本学以外に試験会場を設定する「地方入試(出張入試)」、複数の学部が同じ試験問題を使う「全学統一日程」、1990年から私立大学にも利用可能になった「共通テスト(センター試験)利用」ですが、(と書きつつ、これを「3種の神器」と呼んでいる人は他に知りませんが・・・)関西の8大学が導入した時期を年表形式で表してみました。横長になりすぎるので、導入年は5年刻みで表記しています。

    【地方入試(出張入試)】

    入試といえば、その大学に直接出向くのが当たり前でしたが、遠隔地に居住する受験生は、交通費や宿泊費などの負担がかかっていました。そこで、考えられたのが地方入試(導入当初は「出張入試」)です。8大学で一番早かったのは1956年の立命館大学です。札幌、名古屋、広島、福岡の4会場をそれぞれ国立大学のキャンパスを借りて実施しました。縁起でもない話ですが、札幌会場に出向く職員は、航空機事故のリスク回避のため別の飛行機に分散して移動していたそうです。実施のハードルの高さから他大学の追従はしばらく見られず、1970年にようやく関西大学、近畿大学で設定されました。今では近畿大学は全国に56会場、立命館大学も51会場で試験が行われるなど、その規模は拡大を続けています。

    【全学統一日程】

    大学では、専門分野によって入学後に必要となる基礎学力が異なりますので、学科ごとに異なる入試問題で選抜するべきだ、との考え方もあります。しかしその為には入試問題を複数種類作成する必要があり、試験時間が異なるのであれば、それが実現できる教室数や監督者などの確保も必要となります。さらにこれを複数日程で実施しようとすれば、ほぼ不可能となります。一方、受験生にとっても、その大学のその学科のための準備が必要となり、学部間の併願が難しくなります。しかも、その学部を受験する機会は1回、つまり一発勝負となるリスクがありました。

    そこで、考え出されたのは、どの学部を受験するのであっても統一問題を使い、マークシートなども利用して、採点まで機械的に処理してしまおうというのが、全学統一日程です。大学にとってはこの導入で複数の日程を設定することができ、受験生にとっても同じ学科を複数回受験することが可能、しかもその対策は1種類の問題に対してのみとなります。つまり双方にとってメリットが大きいわけです。

    1990年に最初に導入したのはこれまた立命館大学。「A日程」という全学統一の試験問題での入試が始まりました。(続く)

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  • 【創立70周年】アサンプション国際高等学校 オープンスクール開催【共学化10年目】

    「高校生活は、パンフレットだけではわからない。」

    そんな受験生や保護者の皆さまにぜひ参加していただきたいのが、オープンスクールですが、今回紹介するのは2017年度から共学化したアサンプション国際中学校高等学校です。

    (以前の記事【小学5~6年対象】アサンプション国際中学校 オープンスクール2023 – 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログもご参照ください。)

    国際教育を特色の一つとしており、海外姉妹校との交流や留学制度、外国語教育に力を入れているほか、多様な進路選択に対応したコースを設置している学校です。関西学院大学25名、関西大学6名など指定校推薦の枠が充実しているだけでなく、スーペリアコースの1期生が卒業したこの春、国公立に6名合格するなど、進路面でも進化しています。

    今回紹介しているのは高校のオープンスクールですから、対象は中学生とその保護者となっています。お申し込みは学校のHPからどうぞ。落ち着いた学びの環境を体感してみましょう。

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  • 【え?】成蹊大学 2027年度 総合型選抜「基礎学力型」の実施取りやめ【やめちゃうの?】

    文部科学省より5月に2027年度の「大学入学者選抜実施要項」が公表され、総合型選抜と、専願制の指定校推薦を除く学校推薦型選抜で原則として面接が必須となりました。すでに「公募制推薦」などを実施している大学に対しては2年間の猶予が設けられましたが、新たに導入する大学については次の入試から対応が求められる内容となっていました。

    ここで、7月1日に成蹊大学は次のような発表を行いました。

    「重要なお知らせ 2027年度 総合型選抜「基礎学力型」の実施取りやめについて」

    2027年度 総合型選抜「基礎学力型」の実施取りやめについて|重要なお知らせ|入試情報サイト S-NET|成蹊大学

    ざっくりまとめると、

    3月 成蹊「基礎学力型総合型選抜を次から導入します!」

    5月 文科「それはいいけど、面接は必ずやってね。」

    (この間、いろんなやり取り)

    7月 成蹊「全員面接は無理です。やっぱりやめます。」

    大学にとって苦渋の決断だったと思います。大学だけでなく社会にも多様性が求められる今日、選抜の方法も多様で良いと思うのですが・・・。

    それはさておき、多くの大学で公募制推薦を実施している関西の大学は、先に述べた2年間猶予が認められているわけですが、公募制推薦の日程を廃止するなど大きな変更は2年前に公表しなければならないことになっています。年度単位で考えると2027年3月31日がタイムリミット。受験生が混乱しないよう、大きな変更がなされない事を願うばかりです。

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  • 【期末テストが終わったら】大阪工業大学 オープンキャンパス【オープンキャンパスに行こう】

    高校生の皆さん、試験期間もあと少し。日々の学習を積み重ねて、試験前でも変わらない日常を過ごしている方もいらっしゃるかとは思いますが、試験前にいろいろと調べているうちに、知らないことが増えていき、気がつけばワールドカップの時間になって・・・などと睡眠不足に苦しんでいる方、次回から早めに試験勉強を始めましょう。

    それはさておき、期末試験が終わったら、大学のオープンキャンパスだ!

    大阪工業大学はキャンパスが3つに分かれていますが、この夏にはそれぞれのキャンパスで2回ずつ開催されます。

    【大阪工業大学オープンキャンパスの面白ポイント①】

    このオープンキャンパスは、大学受験生だけではなく、高2、高1生はもちろん、小・中学生や保護者の来場も大歓迎となっています。夏休みの自由研究のネタ探しに困っている小学生もウエルカム。

    【大阪工業大学オープンキャンパスの面白ポイント②】

    ユニークなモノづくりにも本気で取り組む学生さんと先生にフォーカスされたNHKの「魔改造の夜」出演の実機が展示されています。タイミングが合えば番組に出演した先生から直接お話を聞くこともできます。

    【大阪工業大学オープンキャンパスの面白ポイント③】

    塾・予備校講師による特別講演会が行われます。日替わりで担当する塾が変わるのですが、8月1日はフリーステップの出番です。フリーステップ生はもちろん、塾に通っていない友だちも引き連れて参加しましょう。

    事前予約制になっております。お申し込みはこちらの2次元バーコードか大学HPをご覧ください。

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  • 【大学受験生必見】大学入学共通テスト 受験案内 公開されています【あすからマイページ作成可能】

    独立行政法人「大学入試センター」から、令和9年度の「受験案内」が発行されました。2024年(令和6年)までは、行政文書のサイズに合わせてA4サイズの冊子に、学校の机で書くことを想定しているのでしょうかB5サイズの願書が挟み込まれている紙の「受験案内」が発行されていましたが、昨年度からPDFデータで提供、出願もWEB経由となっています。久しぶりに大学に再チャレンジしてみようという方、ご注意を。

    7月1日からマイページの作成、9月15日から出願登録と検定料等の支払いができます。いずれも10月2日(金)が締め切りとなっています。お忘れなく。

    出題範囲や時間割については新課程導入3年目ということで大きな変更はありませんが、これまた既卒の方、前年度(令和8年度)入試用に作成したマイページは使えませんので、再登録が必要です。

    私立大学の次年度募集要項が発表され、共通テスト利用入試についても、変更されているケースありますが、従来の3科目型に加えて、4~5科目型の新設や、併用方式の導入など、前年度よりも出願しやすくなっている大学も増えてきました。というわけで、国公立第一志望でなくても、大学入学共通テストを受験しておいたら良いことがあるかも。

    詳しくはこちら令和9年度 受験案内(PDF形式) | 独立行政法人 大学入試センターを確認しておきましょう。

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