• 【夏の入試イベント】大谷中学校・高等学校 Daily個別相談【日時は個別設定!】

    大阪の女子校、大谷中学校・高等学校は、今春の大学入試でも、医学部医学科11名、歯学部歯学科13名、薬学部56名などの合格実績からもわかるように、理系イメージの強い学校ですが、オリジナルテキストで学ぶ古文や英語の多読など、文系でもハイレベルな教育が展開され、蔵書7万冊を超える図書室など、生徒の興味・関心に応えるリソースも充実しています。

    今回こちらからも個別相談のご案内をいただきました。ここ数年私立だけでなく、公立高校もオープンスクールや入試説明会の機会が増えていますが、日程が重なっているので参加できなかった、というケースもみられます。そこで、別日に個別対応していただけるというのは、受験生・保護者にとっては大変ありがたいですね。

    こちらの学校では中学募集、高校募集両方行っているので、参加対象学年の制限はありません。

    校地は上町台地の上にあり、大阪のど真ん中とは思えない眺望です。是非一度、良い落ち着いた学習環境を見てみてはいかがでしょうか。

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  • 【夏の入試イベント】樟蔭高等学校 個別クラブ体験【日時は個別設定!】

    こちらは東大阪の女子校、樟蔭高等学校から頂いたご案内です。なるほど、クラブ体験かぁと思ってよく見ると、日時の情報がありません。実は右下の二次元バーコードは学校公式LINEのURLで、個別に日時などの打ち合わせをするようです。学校側のお手間も大変だと思いますが、受験生にとってはありがたいシステムですね。

    というわけで、気になるクラブがある女子中学生の皆さん、部活を見学してみましょう。VIP待遇してもらえるかも。

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  • 【夏の入試イベント】平安女学院中学校高等学校 OPEN SCHOOL 2026

    京都御苑の西側にある平安女学院中学校高等学校からオープンスクールのご案内をいただきました。今回のイベントは小学生、中学生の両方が対象です。

    このオープンスクールでは、クラブ体験やコース説明などもありますので入試についても確認してきていただきたいのですが、重要なのは2024年度から募集開始となった「ミルトスコース(単位制)」についてです。

    こちらは事前エントリー制となっています。出願をするためには全6回設定されている体験授業に3回参加する必要があります。因みに第1回目は8月21日(金)ですから、少しでも出願を考えている受験生はそちらも併せて申し込んだ方が良さそうです。

    詳細は学校のHPからご確認ください。

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  • 【夏の入試イベント】賢明学院中学高等学校 オープンキャンパス【後半戦】

    夏休みの終わりがそろそろ見えてきたのに、まだ手を付けていない宿題を発見して青ざめているあなた。大丈夫です。同じような友だちもいるはずです。一緒にがんばりましょう。それはさておき、中高の入試イベントも後半戦です。堺市の賢明学院中学高等学校から8月22日のイベントのご案内が届きました。

    今回は授業体験がメインとなっています。小学生、中学生、それぞれ選択した授業を体験し、そのあと、食堂試食や自由見学となっています。

    対象は小5・小6、中1~中3、となっていますが、小4以下は「体験」ではなく「参観」で参加可能となっています。

    お申し込みは学校HPからどうぞ。

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  • 【あと34日】開成進学フェア 申し込み状況【滋賀・大阪】

    昨日、大阪私学展にお邪魔したのですが、昨年度よりも多くの来場者だったようで大賑わい。学校の先生方にもご挨拶さし上げたかったのですが、皆様大忙しでそれどころじゃございません。ということで、ご挨拶できなかった先生方、失礼いたしました。しかしこの盛況ぶりから、あくまでも個人的な体感ですが、2027年度の中学入試は受験者がさらに増加、高校入試では私立の専願率は上がるかも。

    と、これに因んで、来月に迫ってきた「開成進学フェア」の申し込み状況も快調です。

    8月17日の正午時点で、滋賀会場434人、大阪会場3344人。合計で3778人のお申し込みをいただいています。すでに満席となったコンテンツもありますので、お申し込みがまだの方はお早めに。

    開成進学フェア2026(関西) | イベント・トピックス | 開成教育セミナー

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  • 【大阪府】吹奏楽コンクール 地区大会結果【中地区+南地区】

    (昨日の続き)小編成に関して、中地区の金賞代表校は安定しています。金光藤蔭も2024年には金賞代表でしたので、常連といったところでしょうか。一方で南地区は入れ替わりが激しいです。部員数の増減があるのでしょうか。

    A組について、中地区はシード校が3つもあるので、安定のプール学院以外は入れ替わり。南地区は常連校で占められているという状況です。

    大阪府大会ではどのようになるのでしょうか。チケット手に入るかなぁ。

    中学生の皆さんはこれらの部活動の結果も学校選びのきっかけの一つになることでしょう。暑い夏に、暑い日陰でひたすら基礎練習をするという青春も良いですね。

    【お知らせ】明日から弊社はお盆休みに入ります。というわけで、来週はブログの更新が止まります。次回は8月17日(か18日?)に更新予定です。受験生諸君、夏の甲子園をひたすらテレビで見ていたら、夏休みが終わってしまったぁ、ということの無いように、時間を決めてがんばりましょう。

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  • 【大阪府】吹奏楽コンクール 地区大会結果【北摂地区+北地区】

    吹奏楽ネタの続きです。大阪の地区大会の結果が出そろいましたので、金賞+代表の学校を一覧にしてみました。まず、今日は小編成から。

    常連の府立香里丘、府立柴島に加えて、私立の梅花、大阪学院、相愛も昨年に引き続き金賞代表です。私立の先生方は長年同じ学校で指導されている方も多く、安定した実績を出しているようです。

    A組北摂地区では、府立豊中、府立池田、履正社が、北地区では四條畷、大阪産業大学附属、常翔学園が昨年に引き続き安定の金賞代表。去年まさかの代表入りを逃した府立北千里、今年は返り咲きです。大阪国際は高校に加えて中学でも代表入り。両方指揮している先生、くれぐれもご自愛ください。府立淀川工科はシードが切れて久しぶりに地区大会からの参加ですが、まあ王者の風格といったところでしょうか。(明日は中地区、南地区)

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  • 【夏だ】吹奏楽コンクール 新しいルール【C部門、F部門ってなんだ?】

     吹奏楽経験者ならご存知だと思いますが、吹奏楽コンクールは、A部門、小編成と分れていて、高校の場合、A部門はステージ上に55名以内と決められています。理論上はそれより少なければ何人でも良いのですが、課題曲と自由曲の2曲を演奏する必要があり、楽器の種類く、実際には制限に近い人数で演奏されることが多くなっています。従ってそれなりの部員数が必要となるわけです。一方で小編成は地域によってB部門とか、S部門などと呼ばれ、制限人数も30名や35名などと地域によってルールが異なります。まあ小編成は全国大会が無く、都道府県または支部大会までしかないので、ローカルルールがあっても困らないわけです。そればかりか東京都では20年以上前から、「C組」という、より少人数でも出場できる地区大会向けの枠があります。

    因みに、中学校の部活動の地域移行などで、地域によっては公立中学校の吹奏楽部員が激減、もしくは一部の学校に偏在しているといった状況が生まれています。それに対応するためでしょうか、新たにC部門、F部門といった新しいルールを導入する地域が増えてきました。

    兵庫県の西阪神地区では今年から、複数校の合同チームを想定したC部門、A部門のステージメンバー以外で構成することができるF部門が導入され、同じ学校が2つ金賞を取る例も見られるようになりました。因みに今年は西宮市立西宮高校(夏の甲子園でプラカードを持って歩くジャンパースカート女子・・・(今は男子も応募可能)はこの学校の、多くが体育会系の生徒)と甲子園学院中学校・高等学校はA部門とF部門の両方で金賞を獲得しています。つまり部員の層が厚いというわけです。

    それはさておき、環境変化に応じて、コンクールのルールも多様化しているというお話でした。

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  • 華頂高等学校 学校説明会

    6月に、こちら【速報】京都の華頂女子高等学校 共学化+全日単位制に移行【2027年度から】 – 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログで速報をお知らせしたとおり、2027年4月、華頂女子高等学校は男女共学となり、新たに「華頂高等学校(仮称)」としてスタートします。115年以上にわたる伝統を受け継ぎながら、これからの時代に求められる学びを実現するため、大学のように自分で時間割を組み立てる全日単位制を導入、「プレ・カレッジ」という新しい教育コンセプトを掲げて生まれ変わります。佛教教育学園の一員として、佛教大学との高大連携も予定されており、一人ひとりの興味や進路に合わせた主体的な学びを目指していることが大きな特徴です。

    9月5日(土)と9月26日(土)にはいよいよこの新しいコンセプトの学校についての説明会が行われます。当日は「プレ・カレッジ」の教育内容や探究講座が予定されており、新しい教育システムや学校生活について詳しく知ることができそうです。2027年度からどのように変わるのかが、先生方から直接話を聞ける貴重な機会となっています。

    校舎は京都市東山区にあり、地下鉄東西線「東山駅」や京阪「三条駅」から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力です。また、ICTを活用した学習支援システム「senju」(もしかして千手観音が語源?)など個別の教育環境整備にも力を入れており、「みんな同じ」ではない新しい高校生活を実現しようとしています。

    「高校生活を自分らしくデザインしたい」「将来につながる主体的な学びをしたい」と考えている受験生にとって魅力的ですね。新しく生まれ変わる学校の雰囲気を、ぜひ自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

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  • 京都産業大学附属高等学校 オープンキャンパス

    京都市下京区の京都産業大学附属高等学校は、JR嵯峨野線「丹波口駅」から徒歩約4分、阪急京都線「大宮駅」から徒歩約10分という交通至便な場所にあります。前身は1920年創立の成安裁縫学校をルーツに持つ成安女子高等学校ですが、2000年に共学化し京都成安高等学校となり、2007年に京都産業大学の附属校として新たなスタートを切りました。100年以上にわたり受け継がれてきた教育の伝統と、京都産業大学との高大連携を融合させた教育が同校の強みです。

    因みに京都産業大学は、「文・理10学部」を擁する総合大学であり、京都市北区の広大なワンキャンパスに全学部が集結しています。学部の枠を超えた学びや充実した研究環境に加え、公務員・教員・民間企業など幅広い進路実績を誇ることも強みです。

    こちらの附属高校では内部進学制度を活用できる一方で、難関国公立大学や他大学への進学にも対応した教育が行われており、多様な進路選択が可能となっています。

    9月5日に開催されるオープンキャンパスでは、学校概要や2027年度入試の説明をはじめ、生徒による学校見学ツアー、クラブ見学、入試問題の解説、個別相談コーナーなど、多彩なプログラムが用意されています。学校生活の雰囲気を実際に感じられるだけでなく、先生や在校生から直接話を聞くことで、学習環境や学校生活への理解を深めることができます。さらに、2025年度に整備された新しい学習拠点「Inter-Link HUB」も見学でき、自習やグループ学習、探究活動を支える最新の学習環境を体感できる貴重な機会となっています。

    京都産業大学附属高等学校は、「大学附属校ならではの安心感」と「進学校としての高い教育力」を兼ね備えた美味しいとこ取りの学校です。オープンキャンパスに参加して、直接その魅力を確かめてみてはいかがでしょうか。

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