• 【創立70周年】アサンプション国際高等学校 オープンスクール開催【共学化10年目】

    「高校生活は、パンフレットだけではわからない。」

    そんな受験生や保護者の皆さまにぜひ参加していただきたいのが、オープンスクールですが、今回紹介するのは2017年度から共学化したアサンプション国際中学校高等学校です。

    (以前の記事【小学5~6年対象】アサンプション国際中学校 オープンスクール2023 – 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログもご参照ください。)

    国際教育を特色の一つとしており、海外姉妹校との交流や留学制度、外国語教育に力を入れているほか、多様な進路選択に対応したコースを設置している学校です。関西学院大学25名、関西大学6名など指定校推薦の枠が充実しているだけでなく、スーペリアコースの1期生が卒業したこの春、国公立に6名合格するなど、進路面でも進化しています。

    今回紹介しているのは高校のオープンスクールですから、対象は中学生とその保護者となっています。お申し込みは学校のHPからどうぞ。落ち着いた学びの環境を体感してみましょう。

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  • 【進学実績も】精華高等学校 新コースの成果【大躍進!】

    以前このエントリーで紹介した

    【なんと】精華高等学校 新たなコース制【制服プレゼント付き】 – 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログ

    大阪府堺市の精華高等学校ですが、新たに生まれた少人数進学クラスである「スーパーグローカルコース」の成果についてです。

    2期生である2025年度の実績ですが、和歌山大学1、奈良県立大学1、同志社大学4、立命館大学2、関西大学2、関西学院大学1・・・と、なかなか立派な実績となっています。また、オンライン英会話を2年半受講できるなど英語教育にも力を入れているからでしょうか、京都外国語大学など外国語系の合格実績も伸びてきています。 というわけで、コース改編は大成功だったといえるでしょう。

    特に堺市やその近隣市町村在住の中学生は9月21日(月祝)開催の「開成進学フェア」開成進学フェア2026(関西) | イベント・トピックス | 開成教育セミナーに参加して、直接学校の先生からの説明を聞いてみてはいかがでしょうか。(申し込みは7月22日からです)

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  • 【夏だ!】大谷高等学校 CLUB OPEN Ⅰ【部活体験だ!】

    京都の大谷高校から、夏の部活体験の案内が届きました。さすが規模の大きい学校だけに、多彩な部活動があります。文化系では、軽音学部や競技かるた部、GAC(数学)部などが全国大会で活躍しています。体育系ではサッカー部、硬式野球部、男子バレーボール部、男子バスケットボール部、女子ハンドボール部といった強化クラブはもちろん、競技スキー部や水球部も全国レベルです。

    今回ご案内のイベントでは、文化部では競技かるたやコーラス、科学などの体験がありますが、体育系も屋外ではホッケーや陸上競技、競技スキーなど、体育館では剣道やバトミントン、男女バレーボールなどが、そしてプールでは水球の体験が用意されているようです。

    この中の水球に関してですが、経験のある中学生は少ないと思うので、みんな初心者。しかも水球ができる深さのプールがある学校も限られるので、この部活はどこにでもあるものではありません。水泳の好きな中学生は水球にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。3年後にはムキムキになれます。

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  • 【なんと・・・】神戸海星女子学院 高校募集開始【完全中高一貫校が・・・】

    毎年、卒業生の半数近くが「東京阪神」をはじめとする国公立大学に進学する進学校、神戸海星女子学院中学校・高等学校は、高校募集を行わない「完全中高一貫校」でしたが、2027年度より高校募集を行うことが発表されました。

    高校募集を始めると聞いて、最初は驚いたのですが、募集要項を見ると、募集人員は10名程度。入試科目は英数国の3教科。併願も可能ですが、専願のみ面接があります。

    従来から編入生も若干受け入れていたので、その延長と考えれば納得です。

    難関公立高校を受験する女子にとって、併願先の選択肢が増えた、といえるでしょう。7月、9月には中学生向けの学校見学会も実施されるようです。

    詳細は学校HPをご確認ください。

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  • 【多彩なコース設定】好文学園女子高等学校 第1回オープンスクール【部活も強いぞ】

    大阪市西淀川区の好文学園女子高等学校からオープンスクールのご案内が届きました。

    今から89年前の1937年に実業家の臼谷吉五郎氏が私財を投じ、大阪の福島に設立した「大阪商科女学校」を起源とする学校で、1944年福島女子商業学校となりますが、1958年には隣家の火災により校舎の一部が類焼、富士紡の大阪工場があった今の校地に移転しました。その後商業科は廃止して普通科のみとなり、2008年には好文学園女子高等学校と校名を変えてコース再編がなされ、今では9つのコースを持つ学校へと発展しています。

    大学進学に向けたコースからキャリア教育、美術教育と幅広いコース制は魅力的だと思います。また部活動も盛んで、以前このエントリーで紹介した弓道部も強豪として知られています。中学生女子の皆さんは、一度見に行ってみてはいかがでしょうか?

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  • 【102年の伝統】昇陽高等学校 体験入学 年間スケジュール【共学になってから17年】

    以前、といってももう7年も前ですが、このエントリーで紹介した

    昇陽中学校 農業体験 – 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログ昇陽高等学校から体験入学のお知らせが届きました。その昔女子校だった時代には商業科と福祉科を設置しており、職業訓練の場としてのイメージが強かったのですが、その伝統は守られつつ・・・

    (参考までに今のコース制はこの通り。学校HPから拝借)

    国公立への進学も含めて、大学入試にも強くなってきています。入学時には6コースですが、2年次からは12コースに分かれるというきめ細かさ。まだ将来の夢が決め切れていない中学生にとっては、良い選択かも知れません。またスポーツをさらに高めたいと考えている中学生は、体育の時間数の多いアスリート進学専攻を経て、大学へはスポーツ推薦で入学するという作戦もありだと思います。

    詳しくはこちらの「体験入学」に参加して聞いてみましょう。因みに17年前に共学化して校名が変わった時に校歌もリニューアルされましたが、作曲は一昨年亡くなった「浪速のモーツァルト」ことキダ・タロー氏。どんな曲なのか、聴いてみたいものです。

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  • 【速報】京都の華頂女子高等学校 共学化+全日単位制に移行【2027年度から】

    「学校法人佛教教育学園は1日、同法人が運営する華頂女子高(京都市東山区)について、令和9年度から男女共学化すると発表した。共学化に伴い校名も変更する。大学のような全日単位制への移行も合わせて発表。」産経新聞オンライン 2026/6/1 17:22配信より

    115年の歴史を持つ浄土宗系の女子校、華頂女子高等学校が共学化を発表しました。華頂女子中学校は2017年に募集停止、華頂女子大学と華頂女子短期大学の2027年度募集停止については昨年の11月に発表されていましたが、今回は高校の共学化の発表です。校名を「華頂高校(仮称)」と変更し、募集定員は現在の120名から150名に増員することが計画されているようです。

    浄土宗系ということで佛教大学も同じグループなのですが、次年度募集の学年からは科目選択の自由度の高い単位制を導入し、佛教大学との連携も予定されているようです。

    詳細については今後の学校からの発表を待つことにいたします。

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  • 【8年ぶり】大阪信愛学院中高にお邪魔してきました【共学になってはじめて】(その2)

    (昨日の続き)学校を案内していただいている間に放課後になりました。そこで、部活動もいくつか見せていただきました。

    共学化になると、競技によっては練習場所を男女でシェアする必要がでてくるので、活動に制約がかかっているのでは?と思っていたのですが、逆に限られた環境での集中した練習が行われているようです。

    まずは強豪の女子バレー部。練習前の一糸乱れぬウォーミングアップ、これだけでも迫力を感じます。

    部員が50名を超えるバトミントン部、本格的な設備で練習ができる体操競技部、男女バスケット部、ダンス部など、冷房の効いた体育館やホールで生き生きと活動していました。部活動の加入率は7割くらいとのこと。私学では盛んな方ですね。

    一方文化部も少し見せていただきました。そろそろ大編成もできそうな吹奏楽部、部員が50名超の軽音学部、曲の背景についての座学も大切にするコーラス部など、昔よりも充実しているように感じました。

    一方、部活動に参加していない生徒の多くが学校に残って自習しています。教室に残って学習している生徒もいますが、ネイティブの先生と英会話の練習をする部屋も用意されています。食堂では、この学校の卒業生である大学生が生徒の質問の受付もしています。このように遅い時間まで自主的に学習できる環境となっています。

    共学化によって、どのように学校が変化したのかを前後で比較することができた貴重な体験でした。古き良き伝統はそのままに、さらに学習環境やシステムが充実してきているのを実感しました。

    授業を見せていただいた先生方、お忙しい中ご対応、ご案内いただいた矢嶋校長先生、本当にありがとうございました。

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  • 【8年ぶり】大阪信愛学院中高にお邪魔してきました【共学になってはじめて】(その1)

    以前このエントリーで「大阪信愛にお邪魔してきました」をお伝えしましたが、大阪信愛学院にお邪魔してきました(授業編①) – 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログ気がつけばはや8年。そういえば当時は女子校だったなぁ(共学化は2022年から)と思い、再び大阪信愛学院中高にお邪魔してきました。

    まずは6時間目の授業をいくつか見せていただきました。生徒の皆さんが授業に集中しているのは昔と同じです。昔と異なるのは男子がいる、パソコンやタブレットを使っているという点なのですが、その影響でしょうか、生徒の活動量(指名の無い質問に対する返答頻度やノート記入、端末への入力など)が多くなっているように感じました。

    一方、どの先生も美しい板書はもちろん、グループワーク、電子黒板を活用した動画やイラストの投影など、多彩な手法で生徒の理解につながる工夫がなされていました。(続く)

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  • 【中3生対象】浪速高等学校 クラブ体験会【部活を体験しよう!】

    今年も公立高校の約3校分に匹敵する新入学生数で賑わっている浪速高等学校ですが、これだけの人数がいると、当然部活動も勢いがあります。空手、ボクシング、硬式テニス、弓道など全国レベルの戦績を誇る部活から、浪速高校ならではの珍しい部活まで多彩な部活動があり、盛んに活動しています。6月にはこれらの部活動を体験することができるイベントが開催されます。

    ご覧のように多くの部活動の体験ができるのですが、参加可能人数には限りがあります。というわけで、お申し込みはお早めに。詳細・注意点は学校HPでご確認ください。

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