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開成教育グループ


【夏だ】大阪府 吹奏楽コンクール2025 高等学校地区大会 結果【吹奏楽だ】(北摂地区)

2025年8月5日

最後は北摂です。小編成では5年前に校舎が新築移転した大阪学院は昨年に引き続き入賞。チアリーディングでも有名な梅花、府立桜塚も金賞・代表です。

大編成(A組)は常連さんが上位を占めました。府立茨木も何度か関西大会には進んでいますので、驚きはありません。しかし高槻が今回金賞が取れなかったのはちょっと意外でした。

さて、代表に選ばれた学校は、今週の府大会に進みます。悔いのない演奏ができるように頑張って欲しいと思います。

【夏だ】大阪府 吹奏楽コンクール2025 高等学校地区大会 結果【吹奏楽だ】(中地区)

2025年8月4日

コロナ禍以降、各学校の吹奏楽部の部員数が減少する傾向があったようで、コンクールでも小編成に回る学校が多かったのですが、今年の中地区では逆に昨年小編成で出演した金光藤蔭が大編成(A組)に回るなど、明るい話題もあります。

さて、地区大会の結果ですが、小編成では建国と府立高津が昨年に引き続き金賞・代表。大阪朝鮮、府立山本に加え、唯一の男子校である明星も金賞・代表となりました。大編成の方では府立八尾に加えて大阪学芸とプール学院の私学2校が昨年に続いて、金賞・代表となりました。

この地域ではシード校が多いので、今後は厳しい戦いとなります。

【本来なら】山形大学 教育学部 21年ぶりに復活【めでたい話なんですけど・・・】

2025年8月1日

「山形大学は2026年度から正式に「教育学部」を設置することを発表しました。

山形大学では、子どもの多様な課題に対応できる教員の養成に向け、「地域教育文化学部」を「教育学部」に改めることを国に申請していました。

7月9日付で国の認可がおり、2026年度から「教育学部」を設置します。」(山形テレビ 7月19日18:53配信ネットニュースより一部引用)

既存の「地域教育文化学部」を「教育学部」に改組する方針は昨年から公表されていました。定員について、当初は地域教育文化学部の165名を維持する構想でしたが、結果的に145名に落ち着いたようです。ところで、その目的は「教育の機能を強化し、教員のなり手を増やす事」だそうです。その部分へのツッコミはお読みの皆さんにお任せするとして、ちょっと気の毒になるのは同じ山形にある私立の東北文教大学。この大学の人間科学部子ども教育学科の入学定員は70名ですが、今年度の入学者数は57名。定員充足率は81.4%と厳しい数字になっています。旺文社のパスナビによる偏差値は35。一方で当然推定値となりますが、山形大学教育学部には45という偏差値を付けていますので、受験者層が重ならないわけではなさそうです。

というわけで、今まで他の都道府県に流れていた、学校教員を目指す受験生が戻ってくることに望みを託す、というところでしょうか。

【夏だ】大阪府 吹奏楽コンクール2025 高等学校地区大会 結果【吹奏楽だ】(南地区)

2025年7月31日

南地区大会も終了しましたので結果をお知らせします。

小編成では東大谷、羽衣学園の常連私学が今年も代表。さすがでございます。PL学園は現在1学年10名前後の小規模校(昨年度の高校入学者数は9名、今年は12名)なのですが、今年は代表入り。大したものです。

大編成(A)では校名を初芝立命館から変更した利晶学園大阪立命館が代表に。常連の清教学園、府立登美丘と共に府大会に進みます。

【夏だ】大阪府 吹奏楽コンクール2025 高等学校地区大会 結果【吹奏楽だ】(北地区)

2025年7月30日

今年も各地で吹奏楽コンクールが始まりました。大阪の地区大会の結果も発表されてきたのでご紹介しましょう。

北地区です。まず小編成は大阪女学院、香里ヌヴェール、相愛といった私立の常連校に加えて府立が2校代表となりました。いずれもそれほど部員数の多いところでは無いようですが、レベルの高い演奏ができたようです。

大編成(A)では代表の6校はすべてが私立高校に占められています。私学の勢いを感じます。

【高校別 大学合格実績】大阪府③ 関関同立ランキング

2025年7月29日

関関同立の合格実績に関しても同じようにランキングを作成してみました。

去年も今年もベスト3は茨木、豊中、春日丘の北摂の3校が占めています。以下7位まで府立高校が続きます。9位の三島は合計合格数が60件も増加してランキングも大きくアップ。関西大と立命館大の伸びが大きかったようです。53期生よく頑張りました。それ以外の公立高校もほぼ例年通りの安定した実績を出しています。

大学合格だけで高校の良し悪しを判断するのは間違っていますが、学校選びの材料の一つとしてこれらのデータも参考にしながら、9月に開催される「開成進学フェア」に参加し、いろんな学校の説明を聞いてみましょう。

【高校別 大学合格実績】大阪府② 近畿圏国公立大ランキング

2025年7月28日

前回、難関10国立大でのランキングを紹介しましたが、その対象を近畿圏の国公立まで広げて計算してみました。2022年度に大阪市立大学と大阪府立大学が合併して生まれた大阪公立大の数字が大きいため、大阪南部の学校も多くランクインしています。

17位の府立富田林も難関10国立大のランキングと同じように2023年度から順位が跳ね上がっていますが、同じように6位の高槻も同じタイミングで大きく上がっていることがわかります。これは共学化の1期生の卒業年度と重なります。優秀な女子が多かったのか、女子に刺激されて男子が頑張ったのかはわかりませんが、ともかく共学化は結果的に正解だったわけですね。

【高校別 大学合格実績】大阪府① 難関10国立大ランキング

2025年7月25日

毎年「大学入試全記録  (サンデー毎日 増刊)」という高校毎の大学合格者数しか書いていない冊子を購入しています。高校別の大学合格実績にこだわっている人は塾業界の人しかいないのではと思うのですが、廃刊にならないということは、結構売れているのかも。

それはさておき、大阪府下の高校のデータをまとめて、難関10国立大(旧帝国大学+東京科学大、一橋大、神戸大)の合格実績を合計し、その合計数を卒業者数で除した「占有率」上位25校をリストアップしてみました。

ご覧のように1位は北野。学年の7割以上がこの10大学に合格。すごいな。

2位は大阪星光。地方の国公立医学部への合格者数も多いので、それを加えると学年の8割近くが難関大に進学したことになります。3位は天王寺。大阪大や神戸大の実績は北野と似たようなものですが、京都大の実績では差がつけられています。4位は茨木、5位は高槻、6位は大教大附属池田と北摂の学校が続きます。しかし、この順位が一桁の学校は過去4年間もほぼ1桁を維持しているので上位校は安定していることがわかります。

21位の府立富田林。順位を見ると2023年度から跳ね上がっているのがわかりますが、これは中高一貫生初の卒業年度となります。大学合格実績という観点では、府立富田林中学校は大成功だったといえるでしょう。

【広いぞー】近畿大学泉州高等学校 第1回オープンスクール【気持ちいいぞー】

2025年7月24日

暑い暑い夏が続きますが、こういう時には、【広大な校地での】近大泉州 COZY見学会【こじんまりした見学会】 « 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログで紹介したように自然の中のさわやかな空気に包まれた学校も良かったなぁ、と思っていたところ、この学校からオープンスクールのご案内が届きました。

鉄道の駅から離れてはいますが、逆にスクールバスを使うと便利で安全。広大な校地を有する恵まれた学習環境は一見の価値があります。

お申し込みは学校のHPか、ご覧の2次元コードからお申し込みください。

【女子限定】四天王寺高等学校 四天王寺中学校 文化祭見学【パパはお留守番】

2025年7月23日

終業式も終わって夏休みスタート。涼しい塾の教室で講習を受けていればいいものを、なぜか灼熱の炎天下を歩いて学校に出入りしている中高生がいます。もちろん講習会や補習を行っている学校もありますが、部活動や文化祭準備のために頑張っている生徒もいるようです。ダンスや演劇の練習をしているかと思えば、何かの出し物に使うのでしょうか、段ボールを集めるために近所のスーパーを回るなどご苦労なことですわ。まあ思い切り青春を楽しんでください。でも宿題はちゃんとやろうね。

さて、その準備の成果を披露する文化祭。生徒としても、いろんな人に見てもらいたいところでしょう。四天王寺高等学校、中学校では、受験を考えている児童、生徒向けに文化祭の見学をさせていただけるようです。但し、女子校ですので当然参加できる児童、生徒は女子限定。保護者も女性限定となっております。お父さんは入場不可となっておりますのでご注意ください。

予約制となっております。お申し込みは2次元バーコードからどうぞ。