小学生対象の学力アップ・中学受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

小学3年生

学習習慣の確立と
基礎学力の徹底

この時期から難問に取り組まなくては
なりませんか?

小3の時期に必要なことは、まず学習習慣の確立と基礎学力の徹底です。算数を例にとれば、「計算ができた」=「算数ができた」に陥りやすい生徒が多いのです。開成ベガでは「しっかり読んで、内容を把握して、立式して、答えを出す」という解法のメカニズムを確立することを優先課題としています。国語では、「自分の意見が自分の言葉で言える」習慣を身につけさせていきます。これが記述力UPの秘訣だからです。ですから、難問を解く前のファンデーションを身につけさせてあげましょう。

指導内容

算数

整数についての計算力を身につけ、かけ算、わり算の意味をしっかり理解してほしい学年です。かけ算は乗数が2桁、わり算は除数が1桁のものまでを履修します。文章題は四則計算の意味の把握を目的とした基本的なものを扱います。簡単な小数、分数や基本的な図形問題も扱います。学年配当をこえた大幅な先取りはいたしません。

重点項目問題内容をしっかり把握し立式できる力の育成

国語

「読み」「書き」、その基本を学習していきます。物語では人物の気持ちについて考えること、説明文では文相互のつながりや「何について書かれているのか」を理解することなど、「読みの基礎」を学びます。前期は、設問の示す適切な箇所をさがし、ぬきだす学習。後期は、本文中より適切な語句をさがし、2か所程度を組み合わせて解答する練習も行います。語句や漢字についても、しっかりと学んでいきます。

重点項目自分の意見が自分の言葉で言える力の育成

ページの先頭へ

実施テスト

月例テスト

月例テストは、月の履修単元の理解度をはかるテストです。7月と11月は、前期・後期の復習テストになります。

公開テスト/全国統一小学生テスト

公開テストは学期の中と最後に小学3年時点での実力をはかるテストと位置づけています。/ 全国統一小学生テストは6月と11月の年2回開催される四谷大塚主催の実力テストです。知識内容と思考内容がふんだんに出題されます。(開成ベガ3年生は任意参加となります。)

ページの先頭へ

合格までの歩み

K.Tくんの場合(H小学校卒・開成ベガ西田辺教室出身)

小学3年7月

★開成ベガに入塾

テニスを本格的にやっており、当時は私立の受験は考えていなかった。保護者が夏休みにどこか勉強できるところはないかと考えて、近くにあった開成ベガの講習会に参加。授業内容が気に入ったので、9月以降も続けることに。

小学4年

常に開成ベガのトップ3に入る優秀な成績。保護者が中高一貫教育の利点を理解し、大阪星光学院を目標にする。テニスの方もかなり上達して、練習・試合といそがしくなる。しかし4年の間は両立は楽勝だった。

小学5年

四谷大谷のシステムで勉強を始める。初回の組分けでCコースに入る。夏以降はスーパーベガにも選抜される。5年の間に1度だけSに上がるが、すぐに陥落。Sコースの学習内容の質は高く、量も多くなり、テニスの練習・試合で塾の宿題もままならなくなる。

小学6年

★問題発生

6年になって学習内容がさらに高度になり、テニスとの両立が苦しくなる。塾をとるかテニスを取るかの岐路に立たされるが、両方を成し遂げたいという意思が強く、塾の先生と相談して最低限やるべき宿題を指定してもらうことに。保護者も最大限のサポート。量が減ったかわりに集中力を高め、学習の質を維持するよう心がける。最終の組分けテストでは何とかSコースに昇格。夏期強化合宿の成績は総合4位。

小学6年12月

テニスの大会もすべて終了し、やっと勉強に集中して取り組めるように。死にものぐるいで過去問演習に取り組む。解き直しを丁寧にし、疑問点は先生に質問して必ず解決。学校のない日は1日10時間は勉強。これによって爆発的に算数の力が伸び、冬期講習の算数の過去問演習の成績は、後に灘中に合格したO君にも勝った。

ページの先頭へ