小学生対象の学力アップ・中学受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

パズル道場

楽しみながら鍛え、才能を伸ばします。

パズル道場で育みたいのは、目先ではない根っこの学力です。「ああでもない、こうでもない」と考え続けているうちに、子ども達の「脳力」は確実に向上していきます。図形問題や推理・論理問題で、子どもたちの知的好奇心を引き出します。

パズル道場では、算数のセンス(感覚的要素)と思考力を育成します。

イメージ化能力

頭の中にイメージするだけで解答を導き出せる能力。(途中の式や図を書かなくても解ける)

高いレベルの「空間把握能力」を育成することをべースにトレーニングします。(図形だけでなく、論理的な設問も特別なトレーニング方法により途中の式や図を書かないで解く能力を高めます)

仮説思考力

“自分の作戦"を考えることができる能力。(仮説→検証を繰り返して作戦を考える)

物事を多面的にとらえるトレーニングをベースに、仮説と検証を繰り返しながら、できるだけたくさんの“自分の作戦”を考えさせ、能力を高めるとともに、“算数本来の楽しさ”を体感させます。

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全国約800の塾(会場)にも導入されているプログラム教材

パズル道場(算数)

中学入試対策にも実績のある「算数パズル」と「空間把握能力育成プログラム」が合体!!

パズル道場とは、中学入試対策に実績を残したり、あきらかに必要と考えられる算数パズルと、算数のセンス育成に不可欠な「空間把握能力育成」のためのプログラムを合体させた、他に類のないカリキュラムによるトレーニング教室です。

ペーパーパズル

パズル道場のテキスト教材です。幼児教育/小学受験~中学受験まで様々なジャンルがあります。

教具パズル

ペーパーパズルとあわせて取り組むと、理解度が深まります。また、自分の作戦を考える能力を強化する為に、新しい視点から取り組みを行う教具です。

対戦型パズル

先を読む力、相手の動きを読み取り、臨機応変に対応することを通して、高いレベルの空間把握能力・仮説思考力などを養います。

楽しく、かつ真剣に、そして継続的に取り組ませるための3つの柱で構成されています。

パズル道場検定

全国各地のパズル道場実施会場で毎月開催されます。
検定試験は35段階あり、合格者には認定試験が発行されます。

パズルオリンピック

月に1度、決められたテーマのタイムをWebで競うのが「パズルオリンピック」です。全国各地の生徒と競い合い、成績上位者は、ホームページ及び結果一覧(冊子)に掲載され、商品が獲得できます。

懸賞問題

中学の入試問題を中心にハイレベルをじっくり考えさせる(研究させる)のが「懸賞問題」です。当選者には賞品が贈呈されます。

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2つの「考える」で学力センスを鍛える B-MAT(ビーマット)

B-MATとは?

全国で大好評のパズル道場のWEB版です。 伸びる子は、伸びない子と比べてどのような能力を身につけているのか?
その課題に真正面から向き合い、育成困難とされてきた学力センスを大幅に向上させる、他に類を見ないプログラムです。
ただ時間に追われるだけの勉強方法では学力の向上に限界があります。 B-MATは、最難関中学受験界のカリスマ講師によって独自に開発された、『頭の中だけで考え、自分の作戦を見つけ出して解く力』を向上させることにより『覚える脳』を『考える脳』に転換させる学習能力開発プログラムです。

空間把握トレーニング

立体物が平面的に表されているものを見て立体をイメージしたり、イメージした立体が分解された場合、合成された場合などを、頭の中でイメージできる能力を育成します。 これにより図形の問題を解く能力が大幅にアップします。

推理パズルトレーニング

仮説→検証をくり返して、正解を見つける(たどり着く)能力を育成します。 いかに短時間でたくさんの仮説が立てられるか、また、短時間で検証できるかという仮説思考力を鍛えます。

数量トレーニング

数を量としてイメージし、さらに分解・合成をイメージする能力ですので、 単なる暗記を超えた数能力が備わります。数を多角的にとらえることができますので、数を必要とする様々な状況において役立ちます。

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開講教室・受付状況

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利用者の声

パズル道場を受講して、2013年 灘中・開成中合格!

保護者「中学受験」というと、我が子には関係もないと思っていました。開成の先生方は、入試を突破するためだけの勉強ではなく、知ることの喜び、知識が繋がっていく素晴らしさを、一人ひとりに愛着を持って教えてくださいました。
入塾と同時に、教室内のポスターで見たパズル道場に興味を持ち、受講しました。今となって思えば、パズル道場に通ったことで空間認識の能力が、いつの間にか驚くほど身についていたのだと思います。学年が上がるにつれて内容が難しくなり、気持ちが向かない時がありましたが、先生方は息子の性格を把握してアドバイスをくださり、やる気を引き出してくださいました。中受で経験した日々は、一生の財産になることと思います。本当にありがとうございました。

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合格までの歩み

T.Mくん(池田市立池田小学校卒/開成ベガ川西中央教室出身)の場合

小学4年12月

★パズル道場川西中央教室へ入塾

最初、彼はパズル道場の生徒としてやってきました。なかなかやんちゃな生徒で床の上で寝転んだりしながらルービックキューブを解いていたりで叱られることもありました。

小学5年1月

5年生の間はパズル道場で頑張っていましたが、受験を考えていらっしゃったご家庭の方針でベガコースへ移籍。しかし、算数や国語はともかく、理科や社会の知識部分は全くできなくて、夜遅くまでかかって宿題をこなしていました。それでも、中途半端は嫌で、きっちり仕上げてきた彼は、メキメキと成績を上げていきました。

小学6年6月

★梅田スーパーベガコースへ

順調に四谷でのコースを上げていった彼は、6月の組分けテストでついに梅田スーパーベガへ。スーパーベガでは、小6になる間際から受験コース(ベガ)に切り替えたとは思えない伸びを示しました。最初から結構従来のメンバーと互角に戦っていましたが、そのうち、トップ層に食い込んできました。各種課題などにおいても独特の解き方をしていて、ノートチェックにおいて解析する我々も時間がかかり、なるほど!と感動するようなこともありました。そのころから志望校は甲陽学院中になっていましたが、社会も含めてしっかり頑張っていました。

小学6年8月

★夏期合宿

夏期合宿(秋期合宿もです)では、灘甲陽レベルの生徒には相応の特別課題が課されました。でも、彼は難なくこなしていきました。

小学6年秋

★問題発生

算数では、スーパーベガではない普段の授業においても甲陽志望者などレベルの高い生徒も集めて志望校対策をしていました。彼も活き活きとして取り組んでくれていたのですが、ある日、お母様からお電話が!「塾に行きたくないと言っています。」スーパーベガでも授業開始時刻ギリギリに来るなど大胆に見えるところもあった彼ですが、実は繊細な部分も併せ持っており、非常にまじめなところがありました。だから、何もかもを完全にやりきろうとして、ちょっと疲れていたのでしょう。なので、その電話で、無理をしなくていいし、出来ていないものなどがあってもいいけれど、甲陽に直結するものをやるので、遅れていいので出来たら来てほしいな…というメッセージを、お母様から伝えてもらいました。すると、遅れはしましたが、休まずに来てくれました!!

小学6年冬から
入試本番

★最後までこだわりを

それからは、再びしっかり授業に取り組んでくれましたが、受験したかった東大寺学園中と明星中の日程が重なっていたので、ご家庭のご方針で明星を優先することになり東大寺学園中を受験出来ず。これは、彼にとっては少し心残りだったでしょう。しかし、あくまで本命は甲陽学院中。1日目は自分で納得出来る会心の出来ではなかったようで、入試の後ご両親と一緒に塾に来ました。本人が納得できなかった部分について、複数の講師がしっかり話を聞き、そこは合格を左右する部分ではないかと話をしました。2日目の朝はいつものスッキリした表情で受験。そして、もちろん合格。これからの彼の成長も楽しみです。

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