小学生・中学生対象の学力アップ・中学受験・高校受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

東京都立中学受検対応コース

対象学年:
小学6年生

論理的思考力を養うことで
難関校への合格を実現する

大学入試改革の影響による「思考力」「表現力」への注目や、全国的な公立中高一貫校の人気により、急激に増えつつある適性検査型入試。国語や算数という、教科の枠が取り払われ、「答え」とともに「答えに至るまでの過程」を表現できるかを問われることが特徴的な入試形態となります。
現在、首都圏では国公私立のいずれの入試においても、非常に多くの学校が適性検査型入試を採用しており、中学進学の際の有力な選択肢の一つとなっています。そのため都立中高一貫校では例年の受検において高い入試倍率で推移しており、合格を勝ち取るには相応の準備が必要となります。
当塾では小6生を対象に「東京都立中学受検対応コース」を開講しております。このコースは、算数に代表される論理力・情報把握能力を「理系」、国語に代表される表現力・読解能力を「文系」とし、適性検査型入試に対応する力を育て、身につけるためのコースです。小学校高学年で最も伸びるといわれる『論述の能力』『図形の把握能力』を磨き、お子さまの知性の器をより大きく、強固なものにいたします。

適性検査(文系)

検査Ⅰ対策の記述・作文指導だけではなく、検査ⅡやⅢの対策として、問題文を正しく読み取る読解力や、設問条件に適合した解答を導ける記述力を養成する指導も行います。夏期講習までに、基本的な記述力や短文の作文力などを養っていきます。次に、9月以降は適性検査レベルのさまざまな読解問題、作文課題などの指導を通じ、「正しく速く整理しながら読み解く」能力を強化していきます。さらに、11月以降の直前期には、数多くの類題演習や作文添削指導に取り組み、題意に沿い、的確に素早く解答する「答案作成力」を鍛え上げ、読解力・記述力・表現力を総合的に仕上げていきます。

適性検査(理系)

小6の前期から夏期講習までの期間には、基本的な計算力や図形の解法など算数を活用するための土台作りの指導とともに、適性検査独特の複雑な設問に対応するため、問題文を読み解き、条件を整理したり規則性を導き出したりする思考力を育てる指導を行います。次に、9月以降は適性検査レベルのさまざまな出題形式に慣れ、的確な解き方を身につけるため、図形問題対策を中心とした応用力養成に取り組みます。さらに、11月以降は、速く正しく解答していく訓練にも力を入れ、論理的思考力や、自分の力で問題を見抜き、解き方を導くことのできる実践力を磨く問題演習により、得点力を高めていきます。

東京都立中学受検対応コースの概要

実施期間

2020年3月~2021年1月末

開講教室

光が丘教室保谷教室

 「公立中高一貫校に合格する」という目標に向かって学習に取り組むことは、お子さまの成長に大きく影響します。それと同時に、お子さまの人生のうちでは通過点に過ぎません。受検・受験は「超えるべき大きなハードル」であるだけに、入試が終わると意欲を失ってしまうお子さまも少なくありません。
 最も大切なことは、きちんと先を見据え、「何を身につけて次のステップに進むのか」という意識を持つことです。一貫校の適性検査には、知識を土台とした4つの能力「読解力」「発想力」「表現力」「判断力」を問われる問題が多く登場します。どの能力も「一生もの」の能力であり、ただ勉強するだけでは身につきにくい能力です。
 お子さまの持つ4つの能力に磨きをかけ、将来に向けてステップアップするための場所として、開成教育セミナーをお選びください。

ページの先頭へ

もっと知りたいと思ったら、お近くの開成教育セミナーへ

近くの教室を探す
教室の雰囲気やアクセス情報を掲載!
教室見学(無料)・体験授業も受付中!
入塾に関するQ&A
入塾までの流れや、入塾料・授業料のご説明はこちら!

ページの先頭へ