小学生・中学生対象の学力アップ・中学受験・高校受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

水都国際中学受験対応

対象学年:
小学4年生
小学5・6年生

水都国際中学受験対応

大阪市立水都国際中学校へ合格することを目的としたクラスです。
水都国際中学校開校以来、当塾が3年連続合格実績№1を獲得させていただいております。さらに2020・2021年度入試においては、2年連続で定員の70%以上が当塾の卒業生となりました。2017年度入試以来、5年連続合格実績№1を獲得しております、咲くやこの花中学校受験対応クラスのノウハウを生かし、「80字記述トレーニング」や、年間100回以上の「合格作文添削」を中心とした「書く力」に加えて、数量計算や規則性を発見する「思考力」を伸ばして、答えを書き出すだけでなく過程を考えさせ、それを表現する力を育成していきます。
また、「開成咲くや水都模試」や「答案作成練習会」といったアウトプットにもしっかり取り組んでいただけます。直前期には聴き取り調査をもとに本番を忠実に再現した「面接対策」も実施して、合格を確実なものにします。

小4生対象

適性準備国語

水都国際中学校の適性検査型入試に対応する力を早期から養う適性準備国語講座です。筋道を立てて文章を書く文章構成力はもちろん、語彙を増やすことにも特化して授業を進めます。

小5・6生対象

適性検査(小5生)

6年生に向けて、水都国際中学校の適性検査で必要な力を身につけるため、全員必修参加となります。文系と理系に分けており、文系では作文における課題の読み取りに向けての読解指導を中心に国語、理系では数量を中心に算数を指導します。

適性検査(小6生)

水都国際中学校の適性検査を想定し対策授業を行うため、全員必修参加となります。文系・理系の両方を受講いただきます。文系では作文指導を中心に国語、理系では数量を中心に算数を指導します。

適性検査(文系)※選択者対象

水都国際中学校の適性検査を想定し対策授業を行う、授業選択された生徒を対象にした教科です。難解な課題文を読み取り、文章で的確に表現する力を養っていきます。文章表現に必要な語句の知識も定着させていきます。

先生からのポイント

合格するための独自のカリキュラム

咲くやこの花中学校平成30年度入試において、定員80名中合格者50名を叩き出した開成のノウハウを生かして、同じ大阪市立の中高一貫校である水都国際中学受験の指導を行います。適性検査にしっかり対応するために、文系・理系・作文の3つの授業を用意しております。作文指導においては、授業や家庭学習を通して多くの作文を書き、さらに咲くやこの花中学受験コースの授業を行ってきた講師陣が添削を行い、表現力を確実に身につけていきます。

仲間と切磋琢磨できるクラス

水都国際中学受験コースは、開成教育セミナー全教室で開講しておりません。そのため、さまざまな所から1つの教室に生徒が集まり、レベルの高い授業を行えます。そして、周りに刺激をもらいながら授業に参加できるので、成績向上が図れます。

合格作文添削講座

合格作文添削講座

咲くやこの花中学校、水都国際中学校の各入試において、合否を決めるにあたり大きなウェイトを占めるのが「作文」です。
入試では、テーマ型、課題文型、読解問題付属型、体験作文、意見作文、条件作文など、さまざまなパターンや内容の出題が予測されます。入試の限られた時間の中で、与えられたテーマにそって自分の考えや題材を組み立て、条件に合わせて表現する力は、一朝一夕で養われるものではありません。
合格作文添削講座では、こうしたさまざまなパターンの作文課題に数多く取り組み、表記、言葉の使い方、文章構成など、ポイントをおさえた添削指導を通じて、合格に必要な思考力・表現力を養います。

合格作文のポイント

ポイント1書ける!という自信をつける

「合格作文を書ける力」は、入試当日までの練習量や経験の積み重ねで決まります。授業の作文指導と「合格作文添削」によって、質と量をともなった必要十分な練習量を確保できます。多くの課題に取り組んで、「自分は書ける!」という自信をつけましょう。

ポイント2何を、どう書くかを学ぶ

思いつくままに書いても、よい作文にはなりません。与えられたテーマについて、条件や書き方のルールに合わせてすばやく組み立てられるように「合格作文添削」を通じて「何を、どう書いたらよいのか」を学び、練習しましょう。

ポイント3表現し、伝える力がつく

文章を書くということは、必ず読む相手がいるということです。評価観点を熟知した読み手から適切なフィードバックを受けることが大切になります。「合格作文添削」では、経験ある教師からの添削やアドバイスが、書き手のモチベーションを高め、「表現し、伝える力」を向上させます。

問題例はこちら 問題例1 問題例2

大阪市公立中高一貫 開成咲くや・水都模試

大阪市立中高一貫 開成咲くや・水都模試

「大阪市公立中高一貫 開成咲くや・水都模試」は、咲くやこの花中学・水都国際中学を目指す小学5・6年生のための模擬テストです。
開成教育セミナーが独自に取集したデータから問題を作成し、本番の入試を想定したテスト内容となっています。
この模試を受験することで、各教科の基礎学力から読解・記述力、条件を整理して論理的に考える力、そして時間内に問題を解いていく粘り強さを図ることができます。
開成教育セミナーを卒業した、咲くやこの花中学の合格者のほとんどがこの模試を受験しています。
本番さながらの緊張感を小学5年生の頃から体験でき、その経験が積み重なって自信となる、合格までの大切なプロセスの一つとして開催されている模試です。

小5生

小学5年生の適性検査・作文では、将来の適性検査Ⅰ(算数と読解・記述)を見据えた出題構成にしています。

小6生

小学6年生の適性検査Ⅰでは、選抜試験により似せるために、問題量・問題数・字数・難易度を咲くや この花中学で出題されてきた適性検査Ⅰに合わせて作成しています。また適性検査Ⅱでは、咲くやこの花中学ものづくりコース志望者向けの理系分野問題、言語コース志 望者向けの文系分野問題を選択できるように工夫をしています(水都国際中学校の志望者は、文系分野問題の受験となります)。

開成咲くや・水都模試では、正誤チェックだけではなく、以下のような添削をしています。丁寧な添削で「どこができない」「何が足りない」がわかります!

開成咲くや・水都模試の解答例、添削例はこちら ※画像をクリックすると拡大します。

▼小5[適性検査]

小5[適性検査]

▼小6[適性検査Ⅰ]

小6[適性検査Ⅰ]

▼小6[適性検査Ⅱ]理系分野

小6[適性検査Ⅱ]理系分野

▼小6[適性検査Ⅱ]文系分野

小6[適性検査Ⅱ]文系分野

志望校からみる模試タイプ

大阪市立中高一貫校合格速報

2021年度 合格体験記 下記バナーをクリックすると体験記がご覧になれます。

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