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開成教育グループ


2011 年 3 月 22 日 のアーカイブ

雪下の蕾

2011 年 3 月 22 日 火曜日

 みなさんこんにちは。開成ハイスクールでは新年度授業が動き出し、塾生の皆さんは学校より一足先に進級した学年の授業を受けていることと思います。3月から新学年の授業を受講するということは皆さんの意識面で大きなメリットがあります。新高3生であれば4月から本格化する受験勉強を同級生よりも1ヶ月早く始めることでスタートの時点で大きな差をつけることができますし、新高2生にかんしても「私はもう2年生なんだ!」という意識付けを行うことで新学年の準備がはかどるでしょう。
 人間は環境の生き物です。「標準」「普通」のペースにのっかって生きて行くことは非常に心地のよいものですが、殊更受験勉強においては“First come, first served.(早ければ早いほど良い)”これに尽きます。
 また、開成ハイスクールの各教室ではこの度高校への合格通知を手にされた新高1生の皆さんを対象に「高1準備授業」を実施します。こちらも高校レベルの英・数の授業の先取りをすることで「同じ学力層の生徒が集まる」=「ちょっとついていけないと即落第する」最悪の事態を回避し、むしろ他の生徒よりも優位に学習を進めていくキッカケを作る講座です。同時に、各高校の実態を皆さんにお伝えし、各高校での学習にどう備えたら良いかも伝授します。詳しくは開成ハイスクール開講教室にお問い合わせください。

 雪下の蕾は厳しい冬に耐えて、やがて鮮やかで美しい花を咲かせる。開成ハイスクールでも高3生の受験結果が続々と判明しています。京阪神や国公立・関関同立への合格通知を手にした生徒たちにあてはまることはしんどい時期も歩みを止めずに耐えることができたということです。大学受験を終えた後の、皆さんの「心から溢れ出す笑み」を見るために私たち塾講師は日々頑張っています。ただ、あくまでも結果を出すのは皆さん自身です。そこをよく理解して「自分は今、何をすべきか」今一度問いただしてみてください。

 さぁ。遊び呆けている時間はありませんよ。私立の中高一貫校の生徒は中3で高2までの内容を終えています。このギャップを埋めるためには相当な努力が必要です。