ここ数日国家試験の結果をいろいろと分析してみましたが、実は国家試験によってその受験者数が全く異なります。

ご覧のように獣医師の国家試験というのは1,000名規模ですが、歯科医師はその3倍弱、医師は獣医師の10倍ほど、薬剤師は12倍程度となります。そして看護師の国家試験はなんと63倍もの規模となっています。看護師の受験資格は専門学校や短期大学などでも得られますが、平均すると合格率は90%前後で、学校による違いはそれほど大きくはありません。


但し、既卒者の合格率は3割前後と、一度試験に合格できなかった人にとっては厳しい割合となっています。(続く)

