京都市下京区の京都産業大学附属高等学校は、JR嵯峨野線「丹波口駅」から徒歩約4分、阪急京都線「大宮駅」から徒歩約10分という交通至便な場所にあります。前身は1920年創立の成安裁縫学校をルーツに持つ成安女子高等学校ですが、2000年に共学化し京都成安高等学校となり、2007年に京都産業大学の附属校として新たなスタートを切りました。100年以上にわたり受け継がれてきた教育の伝統と、京都産業大学との高大連携を融合させた教育が同校の強みです。
因みに京都産業大学は、「文・理10学部」を擁する総合大学であり、京都市北区の広大なワンキャンパスに全学部が集結しています。学部の枠を超えた学びや充実した研究環境に加え、公務員・教員・民間企業など幅広い進路実績を誇ることも強みです。
こちらの附属高校では内部進学制度を活用できる一方で、難関国公立大学や他大学への進学にも対応した教育が行われており、多様な進路選択が可能となっています。

9月5日に開催されるオープンキャンパスでは、学校概要や2027年度入試の説明をはじめ、生徒による学校見学ツアー、クラブ見学、入試問題の解説、個別相談コーナーなど、多彩なプログラムが用意されています。学校生活の雰囲気を実際に感じられるだけでなく、先生や在校生から直接話を聞くことで、学習環境や学校生活への理解を深めることができます。さらに、2025年度に整備された新しい学習拠点「Inter-Link HUB」も見学でき、自習やグループ学習、探究活動を支える最新の学習環境を体感できる貴重な機会となっています。
京都産業大学附属高等学校は、「大学附属校ならではの安心感」と「進学校としての高い教育力」を兼ね備えた美味しいとこ取りの学校です。オープンキャンパスに参加して、直接その魅力を確かめてみてはいかがでしょうか。

