【中3女子・保護者向け】梅花高等学校 入試説明会

2025年10月28日 火曜日

大阪府最古の女子校、梅花高等学校から入試説明会のご案内が届きました。

伝統的に英語教育で知られている学校ですから「グローバルコース」が、梅花女子大には看護の専門分野もありますので、「看護医療コース」、大学進学に特化した「特別進学コース」、「舞台芸術コース」と総合的に進路探究できる「キャリアデザインコース」の5つに分かれています。「キャリアデザインコース」では「進学探究」「アート・イラスト」「調理・製菓」「こども教育」が選べるなど、幅広いカリキュラムが用意されています。詳しくはこの説明会で聞いてみましょう。

最寄りは阪急宝塚線豊中駅ですが、大阪モノレール少路駅からのスクールバスもありますので、阪急沿線以外からの通学も便利になっています。今回の説明会は中3女子とその保護者限定となっています。お申し込みは学校HPからどうぞ。

【お詫びと続報】ノートルダム女学院と洛星の法人統合【中高移転の可能性あり】

2025年10月27日 月曜日

10月23日に速報として法人分離と統合についてお知らせしましたが、その後詳細が発表されたようですので追記します。

まず、ノートルダム女学院は4年後に閉学となる女子大学と小中高が別法人になるところまでは合っていましたが、小中校が洛星中高を運営する「ヴィアトール学園」に事業譲渡という形で統合するようです。但し、それぞれの学校名や運営については現状のまま、つまり学校を統合して共学化、とはならないようです。

また、女子大学の土地、施設については「ヴィアトール学園」に引き継がれるらしく、ノートルダム女学院中・高は、大学閉学後、その跡に移転することも検討されるとのことです。23日には法人分離によって「移転の可能性が遠のいた」と書きましたので、そこはお詫びして訂正いたします。施設改修などで、4年後に移転とはならないかもしれませんが、次の中学受験生が在学しているうちに移転する可能性が出てきました。

今の鹿ケ谷の落ち着いた学習環境も捨てがたいのですが、地下鉄北山駅近くの新校地も魅力です。今後の発表が待たれます。

【今年度最後の】常翔学園中学校「Jテスト2」【プレテスト】

2025年10月24日 金曜日

人気急上昇中の常翔学園中学校、今年も「Jテスト」と呼ばれるプレテストが年に2回行われますが、11月15日がいよいよ2回目、つまり最終回となります。

朝8:30集合、解散は12:45ですから、入試本番さながらのテストです。9:00から11:00には保護者向けの「入試説明会」とその後校舎見学会も用意されていますので、子どもさんがテストを受けている間、学校で有意義な時間を過ごすことができます。

次の週の金曜日(21日)、土曜日(22日)には「成績手渡し会」も用意されているようです。予約制となっていますので、併せて申し込んでおきましょう。

【スクープ】洛星中学校高等学校とノートルダム女学院小学校中学校高等学校が法人統合【!】

2025年10月23日 木曜日

京都の洛星中学校・高等学校はフランス発祥の聖ヴィアトール修道会によって1952年に設立されたミッション系男子校でしたが、この春、聖ヴィアトール修道会が日本から撤退することになり、学校はいわゆる「ミッションスクール」(キリスト教の布教を目的とした学校)ではなくなりました。

一方、京都鹿ケ谷のノートルダム女学院中学校・高等学校はアメリカのノートルダム教育修道女会を中心に設立され、今でもミッションスクールとして運営されています。一方、4月25日にこちらでお知らせしたように大学は次年度以降の募集停止を発表されましたが、そうなれば北山の小学校と鹿ケ谷の中高のみが残ることになり、北山の女子大が無くなれば、中高が移転するのでは?との憶測も流れていました。

そんな中で、本日ノートルダム女学院のHPに以下の文書が公開されました。

ノートルダム女学院中学高等学校 学校法人ヴィアトール学園への設置・運営の移行について – ノートルダム女学院中学高等学校

この文書によると、ノートルダム女学院の小中高は統合された「学校法人ヴィアトール学園」に統合され、女子大は分離されるようです。つまり、4年後の女子大閉校に伴って女子大を運営する「学校法人ノートルダム女学院」は清算されることになりますので、ここから先は個人的な憶測ですが、中高移転の可能性は遠のいたのではないでしょうか。

また追加情報がわかればお知らせします。

【ハードル高いぞ】西大和学園中学校・高等学校 英語重視型受験者向け プレテスト【英検2級以上の英語力必須】

2025年10月22日 水曜日

西大和学園中学校の入試には、英語重視型Aという国算に加えて英語の筆記試験+英語のエッセイ+英語の面接が課される試験と、英語重視型Bという国算各150点+日本語面接+英検加点(2級なら30点、準1級45点、1級60点)という試験があります。さらっと書きましたが、もう一度確認しますけど、中学入試です。

また、高校でも同じタイプの入試があり、国数各100点に加えて、日本語面接+英検加点(準1級25点、1級50点)となっています。

この受験に対応できるかどうかのプレテストが行われますが、こちらも小6は英検2級以上、中3は準1級以上の英語力が必要だそうです。

腕に自信のある小中学生はチャレンジしてみましょう。

【2026年度】公立中高一貫校 入試日【こちらも本気出しましょう】

2025年10月21日 火曜日

公立中高一貫校の入試日です大体府県別に揃っていますので、2校が異なる兵庫県以外はまとめて表記します。(学校名(設置者) 試験日の順で・・・)

兵庫県立芦屋国際中等教育学校 2月7日

兵庫県立大学附属中学校    1月31日

大阪府立           1月24日 (咲くやこの花、水都国際、富田林)

京都府立・市立        1月17日 (西京、洛北、園部、福知山、南陽)

奈良県立・市立        1月31日 (青翔、国際(国際のみ2月1日も)、一条)

和歌山県立          1月24日・25日 (古佐田、向陽、田辺、桐蔭、日高)

滋賀県立           1月10日 (守山、河瀬、水口東)

入試日程がいずれも土曜日か日曜日なのは、小学校の授業日を配慮していることだと思います。さすが公立です。どの学校も適性検査や作文(芦屋国際は作文のみ)といった記述系の入試ですから、それに向けた準備は必要です。こちらの公立中高一貫校は基本的にそれぞれの都道府県に住所がある人しか受験することができません。例外規定については各都道府県のHPなどをご確認ください。因みに受験料はどの学校も2,200円均一です。

【2026年度】国立大学附属中学校 入試日【そろそろ本気出しましょう】

2025年10月20日 月曜日

私立と違って、入試日も結構自由な(?)国立大学附属中学校ですが、次年度の入試日程が出そろったようなので、一覧表にしてみました。

 学校名 日程の順番で・・・

神戸大学附属中等教育学校    1月19日午後

大阪教育大学附属池田中学校   1月17日

大阪教育大学附属天王寺中学校  1月17日(1次)1月20日(2次)

大阪教育大学附属平野中学校   1月24日(1次)1月26日(2次)

奈良教育大学附属中学校     2月5日

奈良女子大学附属中等教育学校  1月22日

京都教育大学附属桃山中学校   1月17日

滋賀大学教育学部附属中学校   1月10日

国立の中学校は都道府県立と異なり、府県をまたいでの受験も可能ですので、複数校併願は可能です。受験料はいずれも5,000円です。出願期間も各校異なりますので、受験をお考えの方はそれぞれ募集要項をご確認ください。

【新校舎も】浪速中学校 第2回プレテスト【まぶしいぞ】

2025年10月17日 金曜日

先日食堂のパン売り場がリニューアルしたニュースでお伝えした浪速中学校高等学校ですが、まもなく第2回目の中学入試プレテストが開催されます。

そこで現状の実力を知ることは重要ですが、要はその結果を元に、どのような対策を行うべきか、という方が大切になります。というわけで、29日には対策勉強会も行われます。どちらも土曜日の午前中ですので塾の授業にも間に合います。というわけでセットで参加することをお勧めします。新しい校舎もお楽しみに。

【2027年に】京都西山高等学校 オープンスクール【100周年】

2025年10月16日 木曜日

突然ですが、クイズです。以下の地名、読めますでしょうか。

①乙訓郡向日町

②物集女街道

③鶏冠井町

正解は文末にあります。

98年前の1927年に乙訓郡向日町(今の京都府向日市)に高等女学校として開校した京都西山高校は、古くからの街道である物集女街道と西国街道が合流するあたり、つまり町の中心部にある学校です。戦後も女子校でしたが、2005年に通信制を併設、2022年からは男女共学となっています。

女子ソフトボールや陸上競技、女子バスケットボール、女子バレーボール、女子サッカーなど女子の強化クラブが多いのでも知られていますが、男子バスケットボール、男子サッカーなど男子の強化クラブも増えてきました。女子校時代から茶道、華道などの文化部もあり、男子の入部も可能です。

こちらの学校から10月のオープンスクールのご案内をいただきました。中1、2年の参加もOKだそうです。お申し込みは学校HPからどうぞ。

クイズの答え

①おとくにぐん むこうまち 向日市になっても、競輪場は京都向日町競輪場、JRの駅名も、向日町駅のままです。お隣の神足(こうたり)駅が長岡京駅と変わったのに、なんでだろう。

②もずめかいどう 百舌鳥、つまり今の堺市の豪族が古墳時代に移り住んだため、この地名がついたとGoogleのAIは言うとります。知らんけど。

③かいでちょう 京都西山高校とは関係ないのですが、近くにある地名。楓と井戸が多かったので、楓を鶏のとさかに例えて字を当てたと、これまたAIが言うとります。ほんまかな。

このあたりも歴史のある地域だけに難読地名が多いです。向日市の東、京都市伏見区には羽束師(はづかし)、その南の久御山町には東一口(ひがしいもあらい)という難読地名もあります。由来は各自の責任でお調べください。

【学校教育法の】建国中・高等学校 オープンスクール【一条校です】

2025年10月15日 水曜日

今年も大阪住吉区の建国中学・高等学校からオープンスクールのご案内が届きました。韓国系の学校ですが、半数ほどは日本国籍の生徒が在籍しており、日常的に日本語、韓国語、英語が飛び交っている国際色の豊かな学校です。チラシには「韓国系インターナショナルスクール」と書いてありますが。学校教育法第一条に規定されている学校ですから、卒業すれば普通に大学進学することが可能です。授業体験だけでなく、クラブや給食の体験もセットになっています。この学校ならではの雰囲気を一度体験してみましょう。