• 【地区大会終了】大阪府 吹奏楽コンクール 地区大会【ひとまずお疲れさま】

    夏休みといえば、高校生にとってインターハイなど対外試合が目白押し。昨年中止された高校野球や吹奏楽コンクールも、今年は何とか開催されています。それでもまだまだ予断を許されないコロナウイルス感染症防止の観点から、今年の吹奏楽コンクールの大阪の地区大会は生徒の観覧無しです。つまり、演奏直前に会場に集合し、自分たちの演奏が終わったら、他校の演奏を聴くこともなく、「ところてん」方式で会場外に押し出されます。楽器を学校に片づけたら、審査結果をおうちで一人でネットで見てね、という、何だか盛り上がりに欠ける方式ですが、それでもコンクールが開催できたことは関係者の皆さんの努力の賜物でしょう。

    しかし、コロナの感染拡大が収まらない大阪では各高校、春の部員獲得や、練習時間の確保も難しく、例年A組で出演していた学校も小編成(部員35名、出演者30名以内)への変更、もしくは出演そのものを取りやめるなど、異例の地区大会となりました。(大阪府吹奏楽連盟に登録している高校は180校ですが、今年のエントリーは110校。当日演奏ができたのは108校(全体の60%)です)そんな中で金賞+代表を勝ち取った学校名を挙げておきます。

    まず、A組の20校

    これらの学校は13日の府大会に進みます。

    つぎに小編成の14校

    これらの学校は17日の府大会に進みます。

    府大会は一般観覧可能でチケットも発行されるのですが、会場定員も絞り込むそうですので、聴くことは難しいかも・・・です。厳しい条件の中ではありますが、皆さん実力を出し切っていただきたいものです。因みに例年府大会の会場になっている大阪国際会議場は、現在自衛隊によるコロナワクチン接種会場となっております。お間違えの無いように。

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  • 【今年も開催します】開成進学フェア オンライン2021(首都圏)

     首都圏でも「開成進学フェア オンライン」を開催します。

     オリンピックで盛り上がっている東京ですが、残念ながら、コロナウイルス感染者がまた増加傾向にあるとの事で、特に人を集めてのイベントの開催が難しい状況です。というわけで、首都圏でも開成進学フェアはオンライン開催となります。

     詳細はこちら

    開成進学フェア オンライン2021 | イベント・トピックス | 個別指導学院フリーステップ[関東] (kaisei-group.co.jp)

     エントリー(申し込み)についてですが、8月16日から、インターネット(塾生は会員サイト経由で、一般の方向けには別の申し込みフォーム)で受け付けを開始します。

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  • 【今年も開催します】開成進学フェア オンライン2021(近畿圏)

    来週から8月。児童・生徒は夏休みですが、学校の先生方は次年度の募集要項の作成や入試問題作成の準備など忙しくなさっています。で、その募集要項ができるのが8月末、そのタイミングで入試に関する最新情報をお届けするために、例年開催しているのが「開成進学フェア」というわけです。しかし、コロナ禍の影響(軽症者の療養施設やワクチン接種会場になっています)で、会場を借りることもできませんので、昨年は急遽オンライン開催となりました。いろいろと問題はありましたが、会場で実施した2019年よりも昨年の方が、受験生・保護者の参加が1000名以上増え、結果的に特に中学入試では私学受験者の増加につながりました。

     というわけで、今年もオンライン開催です。

    詳細はこちら

    開成進学フェア2021オンライン (kaisei-group.co.jp)

     私立中学校、高等学校には学区はありませんので、おうちで広い範囲から気に入った「候補校」を絞り込み、秋のオープンスクールや入試説明会で、直接学校に訪問する、といった使い方をしていただければ幸いです。

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  • 大阪成蹊女子高等学校 クラブ体験DAY

    大阪市東淀川区、阪急京都線相川駅からすぐの「大阪成蹊女子高等学校」は1933年に「高等成蹊女学校」という生徒数わずか13名でスタートした実業学校がルーツなのですが、その翌年に現校地に移転してから今年で87年目、今では年間500名前後の入学者を迎える大阪府下最大の女子校に成長しました。

    1997年に2学期制に移行、2001年にはコース制導入、2007年には再び3学期制に移行して週6日制に戻し、2011年には「実践的キャリア教育・職業教育支援事業推進校」に認定、2018年にはユネスコスクールに加盟するなど、絶え間ない改革を行ってきました。「キャリア進学」「キャリア特進」「幼児教育」「スポーツ」「アート・イラスト・アニメーション」といずれもキャリア教育をベースに、その違いをはっきりと打ち出したコース設定も魅力の一つです。

    また学校法人全体としては、大阪成蹊大学、びわこ成蹊スポーツ大学、大阪成蹊女子短大、大阪成蹊女子短大附属こみち幼稚園を擁する総合学園となっています。

    来週にはクラブ体験会が用意されています。20以上のクラブから興味があるものを選んで参加してみましょう。中には定員を超えているものもあるようです。学校ホームページからお早めにお申し込みください。

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  • 【TOKYO2020】オリンピック選手になるなら 私学に行こう【23日は開会式】

    ※※7月26日にリストを更新しています。ご指摘ありがとうございました。※※

    いつもご愛読いただいている皆様に先にお断りしておきます。このブログ、土日祝は更新できませんので、4日間ストップします。連休だからといって、人混みに出かけるのは控えておうちでオリンピック観戦、という方もいらっしゃるかと思いますが 、それぞれ地元出身の選手を応援するというのも一つの楽しみ方でしょう。

    そこで、大阪府の高校を卒業したオリンピック選手を調べてみました。

    私が調べた範囲ではこの20名だと思うのですが、この選手も大阪の高校出身ですよ、というのがありましたら入試情報室までご指摘いただけると幸いです。

    しかし、ここで気が付いたことが・・・。大阪府には97の私立高校と167の公立高校があるのですが、ここに登場する皆さんは全員私立高校出身なのです。やはり世界と戦うくらいになると、コーチや練習場所も含めて、一流の環境を求めるわけですね。というわけで、将来オリンピックを夢見ている小中学生の皆さん。自分の競技を生かせる私立高校を探してみましょう。

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  • 【和歌山】高野山高等学校 体験入学・入寮【世界遺産で学ぼう】

    高野山といえば真言宗総本山金剛峯寺なのですが、そのお寺が明治19年(1886年)に設立した学校をルーツに持つ、共学の仏教系の学校です。生徒数118名(2020年度)と小規模な学校ですが、教員は40名と手厚く、生徒の多くが男女別の寄宿舎で生活しながら学んでいます。「特別進学」「自己探求」「スポーツ」「吹奏楽」の4つのコースに分かれた普通科と日本唯一の宗教科が設置されています。

    宗教科は将来僧侶になろうという生徒が大半だと思いますが、普通科には特別進学コースも設置されていますので、国公立大や難関大学への進学者も毎年出ているようです。

    毎朝、般若心経を唱え、僧侶でもある校長先生の講話を聞き、金剛峯寺での宗教行事への参加といった、宗教教育・情操教育に加え、甲子園出場経験のある野球部や全国レベルの女子ハンドボール部など、部活も盛んです。

    このように特徴的な学校なので、やはり体験入学・入寮はしておいた方が良いでしょう。申し込み制となっています。詳しくはチラシをご覧ください。世界遺産で学ぶ3年間、いかがですか?

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  • 【元気な共学校】京都明徳高校 オープンスクール

    明徳女学校という実業系の学校をルーツに持つ京都市西京区の京都明徳高校は、今年で創立100年を迎える商業科と普通科を併設する伝統校です。共学化したのが2000年、つまり21年も経ちますので、女子校としてのイメージも無くなっていると思うのですが、全国レベルの女子ソフトボールや珠算部、吹奏楽部、ダンス部の活躍など部活動では女子校の伝統をいい意味で受け継いでいる学校です。大学進学を目指すコースも多くの指定校枠も含めて進路実現していますし、商業科の就職も良いようです。しかし、ともかくここの生徒は元気が良いです。部活体験もあるようですので、一度オープンスクールに参加してみては如何でしょうか。

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  • 【安心安全】学校丸ごと「抗菌コーティング」

    新型コロナのワクチン接種が始まったといっても、まだまだ気が抜けないコロナ禍ですが、学校でも感染症への対応として、マスク着用はもちろん昼食の「黙食」や手洗いの徹底など、衛生に気を使った生活が続いています。先生方・生徒さんも机やドアノブといった人の手が触れる部分を中心に毎日消毒・殺菌するなど苦労なさっています。一方ウイルスに関する研究も進み、コロナ関連病棟では一番ウイルスが多いのは空調のフィルターや床、靴の裏など、なかなか普段消毒できないところに多いというCDC(アメリカ感染症予防センター)による調査研究もあるようです。

    そこで、昨年8月には大阪市旭区の「常翔学園中学校・高等学校」が、さらに今月には神戸市中央区の「神戸龍谷中学校・高等学校」が学校を丸ごと抗菌加工しました。神戸龍谷の先生からの情報ですが、「本学舎と青谷学舎の全教室の机、いす、扉、窓、ドアノブ、スイッチまたトイレの便器、壁、床等手が触れる場所すべて」コーティングしたそうです。教室のみならず講堂や応接室、図書館までコーティングする念の入れようです。

    そもそも学校というところは子どもが密になっていますので、季節性のインフルエンザなどの感染症の流行は毎年のように繰り返されていましたが、こちらにも効果がありそうです。光触媒作用を応用した薬剤を使っているので、効果はほぼ半永久的なのだそうです。また抗菌作用だけでなく、消臭作用もあるようです。もちろん使用している薬剤は直接人体に付着しても安全なものなのだそうです。

    因みに費用は結構かかったそうですが、これで気持ちの良い環境が手に入るわけですから価値はありそうですね。

    (常翔学園の玄関に置かれている施工証明書)

    コロナ禍をきっかけに、今回紹介したような取り組みも、今後学校選びの材料の一つになっていくのかも知れません。

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  • 建国中学校・高等学校にお邪魔してきました(その2)

    築5年の校舎は明るくて気持ちが良いです。掃除や整頓も行き届いていて、非常にきれいです。

    こちらは英語の授業ですが、電子黒板を用いた活気のある授業が行われていました。1学年の人数は多くはありませんが、習熟度別の展開授業が行われています。新中1の授業では、机間支援の先生も加わって、1教室2名体制の手厚さです。

    体育館は冷房完備。夏の体育や部活動も気持ちよく過ごせそうです。

    写真を撮るのを忘れましたが、明るい食堂も併設されています。せっかくなので定食を頂きました。メインは白身魚の竜田揚げですが、野菜も多くバランスの取れた美味しいメニューでした。ごちそうさまでした。

    その他、韓国のソウル大学(THE世界ランキングで京都大学と同レベル)に、外国籍枠での受験が可能(在日韓国籍の方は帰国枠というのもある)など、海外大学も含めて進学にも強いのですが、詳しくは学校の説明会でお聞きください。休み時間には日本語と韓国語と英語が飛び交い、すれ違う先生や生徒さんもいろんな言語で挨拶してくれます。こういった環境もこれからの国際人を育成するには良い環境ではないでしょうか。というわけで、やはり学校というものは中まで入ってみないとその良さがわからないなぁ、と思ったのでした。

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  • 金蘭会高等学校 入試関連イベント(その2)

    しまった、こちらを先に紹介するべきでした。

    7月25日に金蘭会のオープンスクールが開催されます。ご覧のようにコース説明がメインのイベントですが、部活などの体験イベントも行われるようです。こちらは7月25日。昨日紹介した「らんフェス」が無理な方は、こちらにどうぞ。

    (一応申込書の画像を付けていますが、 原則、 学校HPからお申し込みください)

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