立命館大学 2月9日出題内容

2022年2月9日 水曜日
2月9日
英語(センター併用)
1長文(音読がいまだに重要な理由)
2長文(イカの認知能力について)
3会話文(古い家の塗装方法、研究課題に取り組む方法)
4文法 語法(空所補充)
5文法 語法(空所補充)
国語 
1評論文(田中優子「苦海・浄土・日本」)
2評論文(田上孝一「はじめての動物倫理学」)
英語(国際関係学部 IR方式)
1長文(IMFのプログラムを実行できない国が多いわけ)日本語記述5題あり(字数制限なし)
2長文(企業活動と人権侵害) 英語記述5題あり
(1)30words前後(2)30words前後(3)25words前後(4)25words前後(5)30words前後

IR方式の英語はさすが、歯ごたえありです。やはり記述になると難易度が上がりますね。さて、今年の立命館の即日分析も今日で最後です。今まで受験してきた皆さん、お疲れ様でした。明日の日程が残っている受験生の皆さん、最後まで頑張りましょう。

立命館大学2月9日の出題内容

2021年2月9日 火曜日

明日が最終日ですから、今日が最後の即日分析です。今日の立命館はセンター併用と国際関係の日程。併用の英語の長文は、環境問題と教育問題という頻出テーマ。一方、国際関係英語のほうは、1番、船舶が排出する温室効果ガスについて統計の数字が出てきます。加えて2番はヒトゲノム解析の話で語句注釈も英語(つまり、英英辞典状態)となっています。実践的な英語力と本当の読解力を見ようとしているのがよくわかります。今後の大学入試はこの方向に進んでいくのかもしれません。

同志社大学2月9日の出題内容

2021年2月9日 火曜日

いよいよ明日が最終日ですので、即日分析は今夜が最後となります。英文2番のテーマは週休3日(four-day workweek)についてのお話。最新の情報が積み込まれています。世界史は史料ではないのですが、最初にロシアの海洋進出に関する論説文の引用を読んでから設問を解く、という形式です。政治経済は1番は憲法の問題という安定の形式は変わりませんでした。