立命館も2日目ですが、理系は今日からのスタートですね。
物理の第1問、いきなりロケット打ち上げを連想する壮大な力学の問題。物理ってこういうところで使うんだよ、というメッセージを感じました。また、理系数学の第2問と薬学数学の第3問は空間の中の六角形を題材にしたベクトルの問題ですが、図のない理系数学では自分で図を書く能力も試されているのね。


立命館も2日目ですが、理系は今日からのスタートですね。
物理の第1問、いきなりロケット打ち上げを連想する壮大な力学の問題。物理ってこういうところで使うんだよ、というメッセージを感じました。また、理系数学の第2問と薬学数学の第3問は空間の中の六角形を題材にしたベクトルの問題ですが、図のない理系数学では自分で図を書く能力も試されているのね。

関西学院大学も2日目の試験が行われました。物理の大問2の中で、「計算」欄の扱いについては、昨日同様(誤答の場合のみ参照するので、必ずしも記入しなくてよい)との但し書きがあります。間違えた時のために途中式は書いておきましょうね。

関西大学としては2日目ですが、理系学部については初日となる関西大学の本日。予定通り試験が行われました。国語はユニークな文化論で知られる井上章一氏による文章が使われていました。本文は読みやすいのですが、設問には骨があります。 国語の作問にはいつも感心してしまいます。
