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開成教育グループ


夏の模試結果をどのように受け止めるべきか

多くの高3生が、この8月にマーク式の模試を受験したと思いますが、結果はどうだったでしょうか。本番の入試と相関性が高いといわれる試験だけに、直前の雰囲気は本番さながらだったのではないでしょうか。前回より○○点アップという目標を掲げ、それに向けて各自が力を入れるべき科目を考え、準備していた姿を見ると、非常に頼もしく見えました。そして、自己採点の結果を翌日には多くの生徒が報告に来てくれていました。今回のマーク模試は全体として、国語が易化し英語が難化したと感じた生徒が多かったようです。
皆さんにとって大切なのは、この後です。受験した直後は誰しもが次にどうするべきかを考え、計画を立てたはずです。ところが、今、それを継続できているかどうかを確認してみてください。もし、計画が一過性のもので終わっていたら、模試を受けた効果も最大限には活かしきれていません。自分ができなかった問題が、次に出たときにはできるようにする、そのための準備を日々行う。単純ですが、結局はそうするしかないと思います。
皆さんの手元には、志望校判定の入った帳票が返却されている頃だと思います。そこで、もう一度、夏の模試結果を振り返ってみてください。何をするべきか考えてください。そして、それを必ず実行に移してください。
センター試験当日まではもう150日をきりました。時間は平等に与えられています。今回の模試結果をふまえ、どのように行動すべきなのか。しっかりと考え、即実行してください。皆さんが本気で笑える日のために。

開成ハイスクール英語科 濱田健太郎


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