独立行政法人「大学入試センター」から、令和9年度の「受験案内」が発行されました。2024年(令和6年)までは、行政文書のサイズに合わせてA4サイズの冊子に、学校の机で書くことを想定しているのでしょうかB5サイズの願書が挟み込まれている紙の「受験案内」が発行されていましたが、昨年度からPDFデータで提供、出願もWEB経由となっています。久しぶりに大学に再チャレンジしてみようという方、ご注意を。
7月1日からマイページの作成、9月15日から出願登録と検定料等の支払いができます。いずれも10月2日(金)が締め切りとなっています。お忘れなく。
出題範囲や時間割については新課程導入3年目ということで大きな変更はありませんが、これまた既卒の方、前年度(令和8年度)入試用に作成したマイページは使えませんので、再登録が必要です。
私立大学の次年度募集要項が発表され、共通テスト利用入試についても、変更されているケースありますが、従来の3科目型に加えて、4~5科目型の新設や、併用方式の導入など、前年度よりも出願しやすくなっている大学も増えてきました。というわけで、国公立第一志望でなくても、大学入学共通テストを受験しておいたら良いことがあるかも。
詳しくはこちら令和9年度 受験案内(PDF形式) | 独立行政法人 大学入試センターを確認しておきましょう。

