• 東海大付属仰星中高の学校説明会に行って来ました。

    6/3(金)、梅雨入り前の日差しの厳しい晴天の日、淀屋橋駅から京阪電車に乗り枚方市駅で乗り換え、「交野線」の村野駅で降りました。淀屋橋駅からは約30分。案外近い印象でした。(「交野線」は車掌さんのいないワンマンカーでした。)

    駅から徒歩約10分と聞いていましたが、暑い中、少しのぼり坂の影響(年齢も)か、住宅地をぬけ15分ぐらいで学校に到着しました。

    説明会は、メディアセンターの1階で行われました。本来は、生徒の「図書館」や「自習室」さらに「パソコンルーム」でもあるそうです。

    まず校長先生のお話。教員の指導目標を述べられました。

    ①:挨拶・ふれあいの強化、②:自己研鑽、③:学ぶ楽しさ・希望を与える教育、④:自己行動に責任を持つ、⑤:建学の精神の5つでした。

    また、生徒に身につけさせたいのは「自分で考える力を持つことができること。」つまりしっかりと振り返ること。そして次に活かす―ということだそうです。

    大学入試改革にも触れておられました。やはりポイントは「英語の強化」です。

    続いて、学校の説明です。特徴は何と言っても《ラグビー部の全国大会・優勝!》です。【チーム仰星】の力だとのことです。ただし、クラブで大学進学ではなくて、しっかり勉強して進学させるそうです。今春の私立大学進学は、公募推薦179名、指定校推薦62名、クラブ進学29名です。ちなみに東海大学へは47名と地理的なこともありあまり多くはないようです。

    ※国公立24名、関関同立94名、産近甲龍165名

    中学校入試については、志願者数・合格者数とも昨年を上回りました。クラブの充実などが原因の1つと考えておられます。

    高校入試は、併願受験が増加。しかし、専願率も113%と入学者数は毎年安定して募集定員を上回っているそうです。
    ※「専願率=専願者数÷募集定員」

    学校の取り組みは、①グローバル教育、②教育のITC化、③キャリア教育 ④学習サポート体制 を挙げておられます。

    来年度より、中・高とも『インターネット出願』を予定されています。

    説明会の後は、中学校&高校の授業見学がありました。ロの字型の校舎で中庭も印象的でした。

     

    オープンスクールや入試説明会は、HPで確認してください。

    以上、東海大付属仰星中高の学校説明会についてでした。

     

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  • 追手門学院茨木中高の学校説明会に行って来ました。

    6/1(水)、さわやかな晴天の日、阪急茨木市駅からスクールバスに乗車し茨木市の北部のキャンパスに向かいました。乗車時間は約20分と思っていたより短い印象でした。

    学校での説明会自体が初めてということもあり、学校の様子がよく分かりました。1つ目は、多くの自然があることの実感。2つ目は生徒の様子を生で見ることができました。3つ目は、通学手段や所要時間を体験したことでしょうか。

    説明会は、まず校長先生の教育の変化についてのお話しでした。これからは『社会が変わる』だから『教育が変わる』よって『大学入試が変わる』という内容でした。これからの社会に変化(グローバル化、ICT化、少子高齢化、人口減少社会、AI(人口知能)の進化、自動化、機械化)に対応するため、〔主体性〕〔社会性〕を身に付けて、自らの可能性を広げ、社会に貢献できる『高い志を持って生徒』を育てることが重要と締めくくっておられます。

    具体的な教育として、今回は【新追中宣言】を掲げあげられました。

    【新追中宣言】①:新学力教育、②:ユネスコ教育、③:情報サイエンス教育、④:コミュニケーション教育、⑤:キャリア教育の5つの教育でした。

    説明会の後は、大学の見学・中学校&高校の授業見学がありました。中学校&高校の校舎は、吹き抜けのある広々としたスペースに教室以外にも勉強スペースがたくさんある印象でした。

    オープンスクールや入試説明会は、今年度は「イブニング説明会」なども含み、数多く開催されるようです。HPなどをチェックして是非参加してみてください。

     

    以上、追手門学院茨木中高の学校説明会についてでした。

     

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  • 兵庫「女子教育セッション2016」が開催されます

    7月17日(日)に神戸三宮で兵庫県の中高一貫女子校14校合同のイベントが開催されます。学校ごとの個別の相談はもちろんのこと、制服展示や生徒によるパネルディスカッションなど盛りだくさんのイベントです。

    兵庫県の女子校もそれぞれ特色のある意欲的な取り組みをしていらっしゃいますが、各学校を回ってそれらの説明を聞くのは時間的にも体力的にも大変です。そこで、私立中学受験を考えている女子小学生と保護者の皆さんは、このようなイベントを利用して、志望校の幅を増やしてみるのはいかがでしょうか。

    入場料無料、予約も不要とのことです。

     

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  • 城星学園中学校・高等学校にお邪魔してきました

    大阪森ノ宮、玉造駅から徒歩10分ほど、大阪城公園南側に広がる文教地区にあるミッション系の女子校、城星学園を訪ねてきました。夕方のお忙しい時間帯にすみません。

    入り口のマリア様の像の前で下校時にお祈りをして帰る小柄な中学生がいました。なるほどそういう決まりになっているのか、と思って後で先生にお伺いすると、そのような決まりはなく、たまたまそういう生徒がいたのだろうというお話でした。その生徒さんは今日の一日に感謝していたのでしょう。

    中学校は1学年30名ほど、高等学校は90名ほどのこの学校は、少人数を生かして英語教育を強化していることでも知られています。

    古くから受験英語にとどまることなく、コミュニケーション能力を高める仕掛けを持っています。まず、毎朝15分のリスニングの時間を設け、耳を慣らした後、中1で英語漬けの「イングリッシュキャンプ」という合宿を兵庫県で行い、そこで英語劇にも取り組みます。中2ではさらにネイティブと交流する多くの時間を作って対話能力を高め、中3でグアムに修学旅行という段階で、無理なく英語でコミュニケーションをとる能力を高めていっているそうです。

     

    高校生ではGTECや英検にも積極的に挑戦させ、成果を上げているようです。それに加えて「英語広場」「数学広場」「美術広場」というそれぞれの科目を自主的に学ぶことができるコーナーを放課後に設置しているそうです。

    こんな都会の真ん中ですが、案外広いグランドがあります。体育館もピカピカです。運動部も盛んなようです。写真は写せませんでしたが、日本水泳連盟公認の室内温水プールもあるそうです。


    音楽や保育などに進む生徒向けでしょうか、個人レッスン室も整備されています。聖歌隊や吹奏楽など音楽系の生徒も使えるようです。

     

    部活が終わった生徒たちが中庭に続々集まっています。その場所には聖人「ドン・ボスコ」の像が立っていて、生徒さんたちを見守ってくれています。なんだか微笑ましいですね。

      また、この学校は生徒さんたちがよく声をかけてくれます。このような家庭的な雰囲気を持つ学校の教育力の大きさが実感できました。


     

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  • 今年で7回目 「大阪キリスト教 学校フェア」が開催

    毎年恒例、「大阪キリスト教 学校フェア」が今年も開催されます。大阪府内のキリスト教学校が一堂に会し、キリスト教学校の教育を一般にお知り頂くために開催されているイベントです。

    詳細は下記の通りです(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。

    「大阪キリスト教 学校フェア」

    日時:2016年6月19日(日)10時30分~16時00分
    場所:阪急うめだホール(阪急うめだ本店9階)
    内容:ブース形式での進路相談、各学校の生徒による演奏会や発表会

    「大阪キリスト教 学校フェア」は今年で7回目の開催となります。1回目・2回目の開催は7月末の土曜日を使って実施をされていましたが、第3・4回は実施時期が大幅に早まって6月の第一日曜日になり、第5回目からは6月の第三日曜に開催されています。いずれにしても、ここ数年間は6月の大阪府内にあるキリスト教学校の恒例イベントとして定着してきています。

    会場についても、第1・2回は東梅田教会、第3・4回はYMCA会館、第5・6回は太閤園での開催でしたが、今回の第7回からは阪急うめだホールに変更となりました。

    「大阪キリスト教 学校フェア」、今年はどのような動員になりますでしょうか。

     

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  • 浪速高等学校・中学校にお邪魔してきました(学校生活編)

    この学校は生徒の自主的な学習を支援する設備にも力が入っています。

    まず、職員室前の「学習室」というガラス張りの部屋は、隣のガラス張りの職員室前にあり、先生に質問をして個別に教えてもらうためのものですが、グループ学習を行うことも可能です。3万冊以上の図書を収納する図書室も立派です。普通は進路指導室にひっそりと収納されている大学入試の過去問や学習用図書も、この学校では開架されています。隣にはそれぞれLEDスタンドがついたブース形式の自習室があります。

     

    本館は8階建ての建物ですが、その6階部分が「天空レストラン」と呼ばれる食堂になっています。見晴らしがよく、座席レイアウトも含めてホテルの設備のようです。しかも焼き立てパンのコーナーやソフトクリームなどが買えるカフェテリアも併設されていて、営業時間もお昼だけではないそうです。そこから東館の屋上に作られた空中庭園にでて一休みする事もできます。(ここはさすがに安全面を考えて、お昼だけの解放だそうです。)

    芸術科目にも力を入れています。音楽室が3つあって一つは吹奏楽専用となっています。吹奏楽部も地区大会では金賞の常連です。

     

    今回はお話を聞いただけでしたが、千早赤阪村に廃校になった小学校を利用して作った「多聞尚学館」という300名収容の立派な合宿施設があります。新入生のオリエンテーションや勉強合宿などに活用されていて、おもしろい事にその合宿の保護者参観まで実施されています。

    堺市にも広いグランドを設置したそうで、この設備もクラブなどに活用されているようです。

    校舎内のトイレはセンサー式の照明で便器はシャワー式、それに加えて廊下の端にも手を洗ったりすることができるような流しがあります。このように一部の生徒だけの為の設備ではなく、どの生徒も使う設備も充実しているこの学校は、設備の良さだけではなく、生徒を大切にしようという先生方の考え方が現れているようにも感じました。

     

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  • 浪速高等学校・中学校にお邪魔してきました(神道-日本文化編)

    毎年初もうでに行き、地鎮祭や上棟式では神主さんをお願いし、受験前、出産時などには神社のお守りを身に付ける人が多い日本ですが、不思議な事に神社神道系の中学校・高等学校というのはあまりありません。全国でも「皇學館中学校・高等学校」、「國學院高等学校」、「國學院大學久我山中学校・高等学校」、「國學院大學栃木中学校・高等学校」、「浪速高等学校・中学校」の5校しかありません。しかも関西ではこの「浪速高等学校・中学校」しかありません。この神社神道の考えを生かした教育を受ける事ができるのはここしかないという訳です。

    学校の正面左手に「学院神社」があります。この立派な鳥居は伊勢神宮の倭姫宮の明神鳥居を譲り受け移築したものだそうです。毎月1日にはここに全校生徒がお参りします。因みに古い社殿は東日本大震災で流失した岩手県大船渡市の神社に寄贈したのだそうです。

    神社といえば日本文化と関わっています。日本文化といえば・・・というわけで、まず立派な和室がありました。家庭科で利用されているようですが、床の間が付いた本格的な形式です。建物内のベンチにも畳を利用しているものが随所に置かれています。芸術科目の一つとして書道も重視しているようです。もちろん茶道の部屋もあります。

    武道は空手を採用しているようですが部活としても全国優勝レベルという素晴らしい戦績を残しています。剣道や弓道といった部活も強豪です。もちろん硬式野球やサッカー、ボクシングなど伝統的な日本の武道以外にも強いクラブはたくさんあります。

    さらに特徴的なのは雅楽部と神楽部でしょう。神楽部は大阪天満宮の先生から直接指導を受けている本格的なものです。雅楽部は2012年の近畿高校総合文化祭(和歌山県大会)で奨励賞を受賞したというレベルで、昨年の「開成進学フェア」で実際に演奏をして頂きましたが、周りの空気感を変えてしまうような緊張感あふれる凛とした演奏が印象的でした。いずれも学内行事等での奉納演奏を担当しているそうです。

    道徳教育も神社神道の考えを基礎として、他者とのつながりをテーマにした授業が中学校で行われています。この実践を元に道徳教育研究会がこの学校で開催されたほどです。

    このように芸術、部活、道徳教育、学園生活の中に日本文化を重視する仕掛けが織り込まれているこのような学校は類を見ないものです。大人が見ても実際の住まいや生活から薄まりつつある文化を再確認できるような学校でした。

     

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  • 浪速高等学校・中学校にお邪魔してきました(ICT編)

    創立90周年を記念して校舎の建て替え工事が完了した浪速高等学校・中学校にお邪魔してきました。最寄駅は南海高野線「我孫子前駅」ですが、地下鉄御堂筋線「あびこ駅」、JR阪和線「杉本町駅」「我孫子町駅」、のどの駅からも徒歩圏内ですので、大阪市内のみならず、北摂方面からでも十分通学可能な利便性の高い立地です。

    遠くから見える立派な建物が中央館という8階建ての建物です。平成27年8月に竣工したそうです。この建物の2階部分が玄関になっています。

    玄関を入ったところに「コスモススペース」という名前のオープンスペースがあります。ミーティングテーブルやプロジェクターがありますが、無線Lanの設備もあり、生徒は借りたiPadで調べものもできるという場所でもあります。アクティブラーニングのためにミーティングテーブルやパソコンを用意している学校も増えてきましたが、このように人数やスタイルに合わせて柔軟にレイアウトが変更できるスペースが玄関前にあるのが斬新です。

    各教室には電子黒板が準備されています。このような最新の機器を利用しにくいといわれる国語の授業がいくつかの教室で行われていましたが、有効に利用されていました。平均年齢34歳と、先生方も若い方が多いのでこのような新しい授業スタイルも柔軟に取り入れられるのかも知れません。

    大画面で一斉に動画が鑑賞できるシアターもありました。面白いのが前半分のスペース。カーペットを敷き詰めたフラットなスペースになっていて、多くの生徒を収容する事も可能です。

    化学室です。実験室としての設備に加え、ここにも大型モニターが設置されています。後ろの席の生徒でも先生の実演などを見ることが可能です。

    このように新たな設備をそろえました、というだけでなく、それを使って効率的な授業を展開しているのが印象的でした。今年の卒業生のうち、六年一貫の25名中5名が国公立に合格したそうですが、このような充実した設備での学習によって、今後の実績が期待できます。

     

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  • 神戸学院大学附属高等学校の学校説明会に行ってきました。

    5/18(水)朝はまだまだすがすがしい空気の中で、海の眺めもすばらしい神戸ポートライナーに三宮駅から乗って約10分、[みなとじま]駅で降りるとすぐそこに高校の校舎が見えました。駅から徒歩約2分!あっという間に学校に到着しました。この地には大学キャンパスもあり登校時にはポートライナーも満員になるそうですが、電車は2~3分間隔で運行されており、便利であるとしか言いようのない感じです。また、埋め立て地である広大な敷地は平たんでした。今春の教育改革(2コースから4コースへ)と校地移転があいまっていいタイミングだったようです。
    校内は緑あふれる空間も演出されていました。

     

    説明会の内容は、まず[進路状況]からの説明。大学の進路は卒業生の42%が神戸学院大学、2%国公立大学、38%が他の私立大学、短大へ2%、専門学校へ7%などとなっているそうです。他の私立大学へは指定校もあり産近甲龍への進学が多くなっています。

    高校入試については、合否判定得点は《総合点》で判定されます。
    《総合点》=評定値×3+学力試験+α項となります。α項は、専願のみに20点と中学校でのクラブ活動や資格保持者などに最高10点が加点されるものです。
    募集状況は、専願者が増えた(不合格者も少し多かったようです。)ということです。入学者数は・・・
    ・特進サイエンス(理数)コース:39名/特進アカデミック(文理)コース:40名/特進グローバルコース:39名/総合進学コース:239名 合計357名となりました。
    教育方針については、5つの項目を掲げ、取り組んでおられます。
    ①:高大連携教育 ②:教育の情報化 ③:きめ細やかな教育 ④:国際的視野 ⑤:社会との出会い
    具体的には、オープンスクールや説明会などに参加してみてください。
    来年度入試については、210名募集で、試験科目は、特進サイエンス(理数)コースで英数国理の4科目、他のコースは、英数国の3科目となっています。(特進グローバルコースは、英語200点満点)

    今回の説明会でのポイントは、来年度より[中学校募集開始]です!男女60名(30名×2クラス)で、中高完全一貫校とします。6年間この2クラスで進みます。(高校からの入学者と混じらない。)進路保証とグローカル(グローバル+ローカル)人材の育成を目指し、5つの学びのポイントで学習指導していくとのことです。
    ①:中高大連携教育 ②:サイエンス教育 ③:ICT教育 ④:社会連携教育 ⑤:国際理解教育
    ●入試科目:算国理(小6・3学期末までの教科内容で出題)、Web出願 となります。

    ★中学校・オープンスクール:8/28(日)
    ★高等学校・オープンスクール:7/17(日)、8/27(土)

     

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  • 「文理学科設置 TOP10高フォーラム」 今年も開催!

    大阪の公立高校入試においてはグローバルリーダーズハイスクールに指定された10校に「文理学科」が設置され、早いもので今春入試では6期生が入学をいたしました。文理学科を設置するTOP10高への志願者は多く、昨年同様に非常に厳しい受験となりました。文理学科設置TOP10高の入試制度や入試状況、授業内容などにつきまして、各校のまとまった情報提供の場が必要であろうと考えます。そこでこの度下記の日程で開成教育グループ主催「文理学科設置TOP10高フォーラム」を開催いたします。
    当フォーラムにおいては、グローバルリーダーズハイスクール10校の校長先生によるパネルディスカッション、TOP10高入試分析・入試制度の解説を予定しております。
    詳細は以下の通りとなっています。
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    主催:開成教育グループ
    日時:6月5日(日) 12:30~15:30(予定)
    場所:大阪市中央公会堂 大集会室(大集会室へは館の東側鉄扉門よりお入りください)
    対象:文理学科を目指す中学生および保護者
    予定内容:
    1.グローバルリーダーズハイスクールによるパネルディスカッション
    参加予定高校 北野高校・豊中高校・茨木高校・大手前高校・四條畷高校・高津高校・天王寺高校
    生野高校・三国丘高校・岸和田高校

    2.入試分析・入試制度解説
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    申込:こちらから(http://www.kaisei-group.co.jp/seminar/event/604

    受験生だけでなく、今後入試を控えておられる小・中学生のお子さまをお持ちの保護者の皆さま方におかれましても、当フォーラムでの情報はお子さまの進路決定に必ずや役立つものと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。

     

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