
子どもさんにとってはあまり興味のない話かもしれませんが、ノートルダム女学院の運営母体が洛星中高を運営する「学校法人ヴィアトール学園」に代わりました。そもそも洛星とノートルダム女学院は、どちらもカトリック系のミッションスクールで、オーケストラクラブなど生徒レベルでの交流があったようですが、別法人でしたから先生方の異動や、教育方針の共有などはなかったようです。しかし今回一つの法人になったことで、双方の長所を共有できることになりました。
進学校として屈指の実績を誇る洛星、国際教育や探究活動など多彩な教育活動で成果をあげてきたノートルダム女学院・・・。その相乗効果で何が生まれるのか、楽しみでもあります。
今回紹介するのは高校のオープンスクールですが、コース制もリニューアルし、進学に向けての目標も明確になっています。スクールバスのルートを新設するなど、市外からの通学も便利になるようです。どのように変化していくのか、実際に確かめてみてはいかがでしょうか。対象は中学生女子。詳しくは学校HPをご覧ください。

