6月に、こちら【速報】京都の華頂女子高等学校 共学化+全日単位制に移行【2027年度から】 – 学校選びの道しるべ|開成教育グループ 入試情報室 学校・入試情報ブログで速報をお知らせしたとおり、2027年4月、華頂女子高等学校は男女共学となり、新たに「華頂高等学校(仮称)」としてスタートします。115年以上にわたる伝統を受け継ぎながら、これからの時代に求められる学びを実現するため、大学のように自分で時間割を組み立てる全日単位制を導入、「プレ・カレッジ」という新しい教育コンセプトを掲げて生まれ変わります。佛教教育学園の一員として、佛教大学との高大連携も予定されており、一人ひとりの興味や進路に合わせた主体的な学びを目指していることが大きな特徴です。

9月5日(土)と9月26日(土)にはいよいよこの新しいコンセプトの学校についての説明会が行われます。当日は「プレ・カレッジ」の教育内容や探究講座が予定されており、新しい教育システムや学校生活について詳しく知ることができそうです。2027年度からどのように変わるのかが、先生方から直接話を聞ける貴重な機会となっています。
校舎は京都市東山区にあり、京阪「七条駅」やJR・地下鉄「東福寺駅」から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力です。また、ICTを活用した学習支援システム「senju」(もしかして千手観音が語源?)など個別の教育環境整備にも力を入れており、「みんな同じ」ではない新しい高校生活を実現しようとしています。
「高校生活を自分らしくデザインしたい」「将来につながる主体的な学びをしたい」と考えている受験生にとって魅力的ですね。新しく生まれ変わる学校の雰囲気を、ぜひ自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

