【認可申請中】大手前大学 情報学部 開設【新たな分野に挑戦!】

大手前大学の名は、大阪城の西側のエリアである大手前に由来します。戦後間もない1946年に今の追手門学院小学校のすぐそばの偕行社(旧帝国陸軍幹部の親睦組織)の跡地に開かれた文化学院がルーツです。その後移転して服飾を学べる女子短期大学と栄養系の専門学校となりました。(この専門学校は2024年のNHKの朝ドラ「おむすび」のロケ地としても使われました。確かにNHK大阪から近いし・・・)

1966年には4年制の大手前女子大学を併設し西宮の夙川にキャンパスを開設。2000年には大手前大学と名称変更し共学化。現在では「国際日本」「現代社会」「経営」「建築&芸術」「健康栄養」「国際看護」の6学部を擁する大学へと成長しています。

これに加えて、「情報」学部の2027年設置に向けての準備が進められているようです。

守備範囲がわかりにくい「情報学部」ですが、工学系のプログラミングやクラウドコンピューティング、AIなどを学ぶ分野、バーチャルリアリティーや3D造形など既存の芸術系の延長の分野、文化と感性、発達と感性、デザイン心理など、心理学的アプローチを行う分野を想定しているそうで、文理融合というより文理横断型(大学HPによると、「文理複眼?」)カリキュラムになりそうです。

もちろんITパスポートなどビジネスで必要とされる資格取得も想定しているようです。

詳しくはオープンキャンパスで聞いてみましょう。

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