【「関西8大学大研究」コラボ企画】近畿圏私立大学2026年度入試を振り返る【関西大学・理系】

理系では募集初年度となるシステム理工学部のグリーンエレクトロニクス工学科に注目していましたが、思うほど出願は伸びず、理系学部の中で最も合格最低得点率が低くなっています。今の高校生は1年生の時期からオープンキャンパスに参加するなど、大学選びが早期化していますが、新学部の出願が伸びないのはその影響もあるかもしれません。早く希望の専門分野を決めることも大切ですが、新たな学部や学科についても注目して欲しいなと思います。

それはさておき、2026年度入試で理系最難関となったのは、今年も環境都市工学科の建築学科となっています。

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