近畿大学の理系といえば、「水産」や「情報」など話題性の高い学部でも知られていますが、今日は東大阪と堺に開設、今年から募集を始めた看護学部に関してグラフにまとめてみました。

入試科目(問題)が異なるので看護学部と他の理系を単純比較することはできないのですが、看護学部は17.2倍と情報学部の初年度のような倍率となり、合格最低得点率も70%の難関となりました。医学部移転と合わせての学部開設は、話題を集めたということでしょう、優秀な受験生が集まったようです。
しかし、それ以外の募集単位に関しては、文系の動きに比べるとあまり変化がみられません。募集単位ごとの序列もほぼ同じでした。次年度以降の受験生にとっては、併願作戦が立てやすそうです。

