【「関西8大学大研究」コラボ企画】近畿圏私立大学2026年度入試を振り返る【近畿大学・文系】

近畿大学は、出願数日本一が2024年度入試まで11年間続いていましたが、2025年度入試では千葉工業大学に抜かれて2位、で、2026年の今年は、といえばめでたく首位奪還!ですが、大学にとってめでたいということは、受験生にとっては厳しいということで、今年の近畿大学も倍率、合格最低得点率共に上昇しました。

一般選抜で昨年も11倍以上となった総合社会学部の心理は、倍率こそ9倍弱とわずかに下がりましたが、合格最低得点率は近年で最高と難化しました。また文芸学部文学科の英語英米文学専攻もそれに迫るレベルとなりました。今年の近畿大学文系では、比較的合格最低得点率が低かった募集単位も軒並み上昇し、「狙い目」学部はなくなりました。なかなか厳しい年だったといえるでしょう。

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