• 滋賀県立高校 2016年度一般選抜確定出願数が発表される

    2016年3月4日、全日制課程および定時制課程の一般選抜試験出願変更後の確定出願状況が発表されました。
    全日制課程の学力検査定員6,841人に対し、確定出願者は7,675人。倍率は1.12倍(前年1.12倍)となりました。

    2016滋賀公立高校一般選抜確定出願数

    普通科で出願倍率が高かったのは次の学校となっています。
    大津高校(普通)1.58倍 (前年1.43倍)
    石山高校(普通)1.40倍 (前年1.35倍)
    東大津高校(普通)1.36倍 (前年1.16倍)
    守山高校(普通)1.34倍 (前年1.18倍)
    草津東高校(普通・体育)1.31倍 (前年1.23倍)
    愛知高校(普通)1.31倍 (前年1.18倍)
    また、新設校である彦根翔陽館高校,長浜北高校はそれぞれ1.04倍、1.03倍と低倍率にとどまりました。

    滋賀県公立高入試に関する今後のおもな日程は、次のようになっています。
    学力検査等 3月9日 (水)学力検査・面接、 10日(木)実技検査
    合格発表  3月16日(水)

    受験生のみなさんには,体調に気をつけ入試本番までしっかりと努力してもらいたいと思います。

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  • いよいよ大阪の公立高校への出願が始まります

    1月末の中学校校長会の調査(第3回希望調査)によりますと、今年の大阪の公立高校の普通科の平均倍率は1.12倍と昨年の1.20倍より低めの数値となっています。(2月22日現在の数値。2月27日報道)

    昨年度まで前期入試で人気を集めていた総合学科や工業・商業といった専門学科は特に下がっています。しかし、普通科の高校だけをすべて調べてみると、難易度が高い高校ほど競争倍率が高いという傾向になっています。中には1.88倍(茨木高校)と高倍率になっている学校もあります。一方偏差値48(大阪進研Vもし偏差値)を境に下は落ち着いた倍率の学校が多くなっていますので、この報道を元に実際の出願校を見直す動きも考えられます。

     

     

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  • 同志社系列合同学校説明会 春の3都市シリーズ

    当ブログではこちらのエントリー「同志社系列 春の合同学校説明会を開催」でご紹介をしましたとおり、2016227日(土)にJR京都駅すぐの会場で、同志社の系列校が合同で開催された説明会に、お邪魔をしてきました。


    説明会は同志社女子からスタート。トップバッターということもあり、系列校に共通して流れる「同志社教育の特色」からお話され、系列4校の中で「唯一の女子校」「唯一のコース制導入校」「唯一今出川校地に立地」という学校の特徴を簡潔に紹介されておられました。上の写真は、4月に開催されるオープンスクールの紹介になります。


    続いての同志社国際ですが、やはり同校の最大の特徴である「在籍生の約3分の2が帰国生」という事実に代表されるような「国際」「英語」「語学」についての内容を在校生・卒業生出演の学校紹介ビデオを用いて説明されていました。また阪神間からもJR線を使えば1時間ちょっとで「同志社前」駅に着くという、アクセスの良さをご紹介されておられました。上の写真は、気になる大学進学の実績になります。


    同志社は、副教科だけではなくすべての教科を専門教室で行う「教科センター方式」を採用されている点が特徴で、今回の説明会でもしっかりとご説明頂きました。また全国トップクラスの蔵書数(中学に約4万冊、高に約7万冊)を誇る「図書・メディアセンター」も魅力の一つと言えるでしょう。


    トリは同志社香里。京都開催の説明会で「唯一大阪にある同志社」ではありましたが、多くの方々が熱心に耳を傾けられていました。系列4校の中で一番同志社大・同志社女子大への内部進学率が高い一方、在籍中にしっかりと基礎・基本事項を学習させきる授業内容を、実際の生徒のエピソードも交えながらアピールされておられました。

    昨年度の入試が終わってまだひと月しか経っていないにもかかわらず、会場内は朝早くからたくさんの来場者が集まっておられました。学校側が用意した座席では足りなかったようで、追加で用意されているほどでした。

    以上、同志社系列4校が京都で開催された合同説明会の様子でした。

     

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  • 大学入試(AO・推薦 「学力不問」 見直し)

    読売新聞 平成27年2月25日(木) 朝刊に以下のような記事が掲載されました。

    大学の教学内容の維持や、大学生の水準を一定に保つという目的からすると、当然の流れなのですが、「学力検査を免除する」と明示する事で入学者数を確保しようとする大学があるのも事実だと思われます。つまり、このような大学が急に学力テストを行う入試だけに転換することは無いと思われます。

    そこで、AOや推薦入試も含めて論述タイプの試験を行う大学が増えてくる事が予想されますので、国語的思考力や表現力の重要性が増すことになります。高校でも表現力を育成する授業や、web教材などが必要となってくるでしょう。

     

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  • 大阪府公立高校 特別入学者選抜 合格発表

    大阪府内の公立高校で1日、今年度入試から始まった特別入学者選抜入試の合格発表が行われました。各校では合格者の受験番号が張り出され、自分の番号を見つけた受験生は友人や家族らとともに、まさに「春」の訪れを喜んでおられました。


    また、今年度入試より複数の学科を第一志望、第二志望と志願できるようになり、複数の学科を設置している高校では合格者の受験番号と合格した学科が掲示されておりました。

    なお、特別入学者選抜で二次入学者選抜が実施される高校が出ています。詳細は大阪府教育委員会HP、ならびに各校HPにてご確認ください。

    最後に大阪府公立高入試に関する今後のおもな日程は、次のようになっています。

    出願期間  3月3日(木)~3月7日(月)
    学力検査等 3月10日(木)
    合格発表  3月18日(金)

    以上、大阪府公立高校 特別入学者選抜の合格発表についてでした。

     

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  • 近畿地区主要私立大 2016年春のオープンキャンパス

    今まだ入試の真っ只中となっている大学入試では、私立大入試は2月の一般前期に続き、入試回としては最後のチャンスである一般後期が3月に実施されることになっています。国公立大では2月末からは入試が始まっているなど、大学入試は折り返し地点を過ぎた感があります。私立大の入試の合間を縫って(国公立大入試を避けて、という言い方もできますが)国公立大は入試を行っているなどスケジュール面だけでなく、体調管理の面でも特に気を使う必要がある最も忙しく、かつ精神的にも厳しいものがある時期が続きますが、受験生の皆さんには最後の最後まで頑張って、是非とも合格を勝ち取って欲しいと思います。

    今年度の大学入試がまだ終わっていませんが、今現在の高校2年生以下の皆さんを対象としてまずは大学に来てもらう機会を設けようということで、早くも私立の各大学が3月の春休み期間中でオープンキャンパスを実施するということを告知し始めています。

    あまりにも入試までに時間が空き過ぎているこの時期にオープンキャンパス・・・と、積極的になりにくい方も多いかもしれません。逆に、入試まで時間があり、気持ちに余裕があるこの時期こそが、大学入試の制度全般、個々の大学の様子や学部の特徴といった「基本的な情報」をしっかりと、ゆっくりと確認できる絶好の機会です。今回のエントリーは、近畿地区主要私立大が3月に行う春のオープンキャンパス日程をご紹介します。

    ※作成には万全を期していますが、開催日時・場所等については
    各大学HPで必ず確認下さい

    まず目に飛び込んでくるのは、近畿地区で特に人気が高い私立大が多く開催している点です。ただ、上記でご紹介をしているのは近畿地区私立大のほんの一部でして、上記以外の大学においても3月中にオープンキャンパスを開催するところが多数あります。そして、一日で大学をひとつだけでなく、違う大学も同じ日に回るなど、一日で複数のオープンキャンパスに参加することも可能です。しっかりと情報を得るために、聞きたい・知りたいことを念入りに準備をしてから参加しましょう。

     

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  • 近畿大 2016年度一般後期日程に向けて

    近畿大が2016年2月25日(木)に開催をされました、一般入試後期日程対策講座にお邪魔をさせて頂きました。

    一般Bまで含めた学部ごとの入試状況です。


    定員減もあり志願者数も減っており、狙い目

    経済
    公募と一般Aで志願減も一般Bは前年超え、しかも一般Aは志願減なのに合格者数も100名ほど減らしており、一般Bの合格の出し方次第では一般後期にチャンスが訪れるかも?

    経営
    昨年から人気傾向が止まらず、3月も「席」が残っている可能性は薄い

    理工
    全体的に減っている

    建築
    例年並みか


    志願者が減っている
    ⇒ 大阪薬科大は志願増加、反対に京都薬科大と神戸薬科大は志願減少となっており薬学部は全体的に不人気

    文芸
    一般Bでやっと志願者が増えた

    総合社会
    公募・一般Aは前年割れも、一般Bで志願が前年増

    国際(新設)
    思ったほど志願者は集まっていないように思われる


    完全に龍谷(農)の上位に位置しているが、中でも応用生命は成績層が高い生徒が多く、合格者に逃げられる可能性が高いので、ひょっとすると狙い目


    初めて一般Aで補欠合格(追加合格)を出したそう

    生物理工
    京滋方面の受験生が龍谷(農)に流れ、志願減少になっているので、興味ある系統があるのであれば積極的に受けて欲しい


    ここも減っている様子(特に兵庫県からの受験生)

    産業理工
    就職の良さが受けてか、志願動向は堅調

    以上の情報を、今後の出願の参考にして下さい。

    上の写真は、英語対策講座の様子です。たくさんの受験生が「最後の追い込み」のため真剣に聞き入っている様子が、非常に印象的でした。この中の一人でも多くの受験生に合格通知が届くことを願ってやみません。

     

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  • 金蘭千里中 2/27土に「きんらんせんりデー」を開催

    金蘭千里中が2017年度入試に向けて「きんらんせんりデー」と銘打たれた受験生イベントを、2/27土に早くも開催されます。

    詳細は次の通りです(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。


    金蘭千里中 きんらんせんりデー

    日時:2016年2月27日(土)10:30~
    場所:金蘭千里中
    内容:授業・校舎見学(10:30~)、クラブ活動発表(13:00~)

    ※万全を期していますが、詳細は必ず学校HP等でご確認下さい


    授業見学・校舎見学・個別相談・クラブ発表会・クラブ見学が催されることになっており、特にクラブ活動発表の場を設けられているのが受験生にとっても大変参考になるのではないでしょうか。

    上記でご紹介しているPDF文書内には以下のような文言があります(以下引用)。

    「本校は、昨年に創立50周年をむかえ、様々な改革を行ってきました。本校伝統の「入学後の学力を伸ばす」ノウハウを発展させつつ、制服を新しくし、クラブ活動や行事などを大きく充実させました。是非生徒たちの生き生きとした普段の姿をご覧ください。」

     

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  • 先人に学ぶ 保護者が志望校を選ぶ際に重視すること

    現在小学5年生・中学2年生の皆さんにおかれましては、これから先は「第一志望校」を選んでいくことになります。

    生徒本人が納得して進学先を選ぶことが一番大切なのですが、それに負けず劣らず「保護者もよく学校を知り、選ぶ」ことが重要です。しかしながら、あまたとある学校の中からどう選び出すのか?「雲をつかむ」ような印象をお持ちの保護者の方が多数おられると思います。

    学校選びをする際に世の保護者の皆さんは一体どういった所を重要しされているのか?についての統計データが参考になりますので、今回のエントリーではご紹介致します。

    出典は、サンデー毎日臨時増刊「志望校を決める 2016年度私立中学・高校編」です。先に学校選びを済まされた保護者の皆さんのお知恵・ノウハウ(?)がたっぷりつまった、大変貴重なデータです(画像をクリックすると拡大します)。

    やはり圧倒的な割合を示すのが「大学合格実績」で、受験生の保護者のうちおよそ9割が重要視されています。

    「教育方針」「校風」といった学校運営の根幹を成す部分が共に4割強と重要視されている部類に入るのに加えて、「授業の教え方・進め方」という細かい部分には約1/4、「カリキュラム」には約1/5の保護者が着目されているなど、やはり教育・学習面のチェックも欠かせないようです。

    驚いたのは「塾の先生の意見」が高い点です。半数弱の保護者が塾の先生のご意見を参考に、学校選びをされていることになります。やはり「餅は餅屋」ということで、ご参考にされているのだと思います。携わる者として、身が引き締まる思いです。

    中学入試に関しては保護者の皆さんが関与する部分が多いとは思いますが、高校入試になってくると「本人と中学校に任せていますので」という保護者の割合が多くなる印象があります。あまり口やかましく(?)なるのも考えものではありますが、あまりに無関心・子ども任せなのもいかがなものでしょうか。

    学校選びの際には、受験生本人のご希望と、ご家庭での教育に対する主義・主張とが折り合うような所が見つかるよう、根気よくお探しになることをオススメします。

     

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  • 近畿大 2016年度後期入試合格対策講座&説明会・相談会

    近畿大が一般入試の後期に向けて、受験生を対象とした合格対策講座&説明会・相談会を開催されます。

    以下詳細などになります(画像をクリックするとPDF文書が開きます)。


    近畿大 後期入試合格対策講座&説明会・相談会

    日時・場所:
    2016年2月25日(木)14~17時 大阪北会場(梅田スカイビル・タワーウエスト10F)
    2016年2月29日(月)14~17時 大阪南会場(近畿大学東大阪キャンパス)

    内容:
    後期入試活用ナビ、英語対策講座、国語対策講座、数学対策講座、保護者向け近大概要説明
    個別相談・資料コーナー

    ※万全を期していますが、詳細は必ず大学HPでご確認下さい


    ちなみに、近畿大の一般後期入試では昨年2015年度で2,192名、2014年度で1,900名、2012年度2,522名、2011年度2,331名と、かなりの数の合格者数が出ています。これだけ見ても、近畿大には大きなチャンスが眠っていることがわかります。これを見逃す手はあり得ないと思いませんか?

    最後のチャンスに賭ける受験生の皆さんは必ずどこかの回で参加してほしいと思います。

     

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