• 【小中学生は】第15回 近大科学祭2024【科学に触れて科学好きになろう】

    (近畿大学ニュースリリースよりコピペ ↓ )


    近畿⼤学理⼯学部(⼤阪府東⼤阪市)は、令和 6 年(2024 年)6 ⽉ 2 ⽇(⽇)、東⼤阪キャンパス 11 ⽉ホールにて、科学の実験や⼯作を体験できる「第 15 回 近⼤科学祭 2024」を開催します。
    1. 本件のポイント
    ●実験や⼯作を通じて科学の楽しさや奥深さを体感できるイベントを開催
    ●スライムやスーパーボール、活性炭電池作りのほか、ドライビングシミュレーターや VR 射的ができるブースを設置
    ●来場者に科学・技術をわかりやすく教えることで、学⽣のコミュニケーション⼒向上を図る
    2. 本件の内容
    「近⼤科学祭」は、実験や⼯作を体験することで、⼦どもから⼤⼈まで普段⾝のまわりにある科学の楽しさや奥深さを感じられるイベントで、楽しみながら科学への理解・関⼼を深める機会を創出することを⽬的に実施しています。今年で 15 回⽬の開催となり、理⼯学部に 6 つある学⽣研究会(化学、電⼦計算機、エネルギー、ロボット、エレクトロニクス、⾃動⾞技術)が参加します。当⽇は、次々と液体の⾊が変わる魔法のメスシリンダーの実験ステージショーや、模型展⽰、ゲームプログラミングの解説などを実施します。また、各研究会が出展するブースでは、スライムやスーパーボール、活性炭電池の製作、ドライビングシミュレーターや VR 射的など、さまざまな科学の不思議を体験することができます。

    3. 開催概要
    ⽇ 時:令和 6 年(2024 年)6 ⽉ 2 ⽇(⽇)10:00〜16:00
    場 所:近畿⼤学東⼤阪キャンパス 11 ⽉ホール 1 階ロビー
    (⼤阪府東⼤阪市⼩若江 3-4-1、近鉄⼤阪線「⻑瀬駅」から徒歩約 10 分)
    対 象:⼀般の⽅(⼊場無料、事前申込不要)※⼩学⽣以下は保護者同伴
    主 催:近畿⼤学理⼯学部、近畿⼤学理⼯会学⽣部会
    後 援:東⼤阪市教育委員会、⼋尾市教育委員会
    (引用 以上)


    これは面白そうですよ。小中学生諸君、6月2日は近畿大学に遊びに行こう。

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  • 英真学園高等学校 コース改編

    今から97年前の1927年(昭和2年)に創設された大阪高等女子職業学校は、山田耕筰作曲、佐藤春夫作詞の校歌も作られ、華々しいスタートを切ったのですが、7年後にその敷地を鉄道(当時は京阪電気鉄道、現在は阪急京都線)が通ることになり、手狭になるため線路の反対側に隣接する水田を校地として取得しました。つまり線路によって校地が分断される状態になったのですが、京阪側も生徒の利便性を考えてここに踏切を作ることになり、その踏切には鉄道敷設に協力してくれた学校に対するリスペクトでしょうか、「女子職」踏切という名称をつけました。

    2000年に共学化し、校名も英真学園となりましたが、2009年からは[文理特進コース][情報進学コース][総合進学コース]の3コース制となっていました。

    これが、2025年度より、[特進コース][マンガ・イラストコース][総合コース]と3コースとも名称を変更し、内容もリニューアルされます。

    各コースの詳しい内容は今後の学校説明会等で聞いていただければと思いますが、マンガ・イラストのコースは外部のプロによる本格的な指導も予定しているようです。

    楽しみですね。

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  • 【総合型選抜をお考えの皆さんへ】関西学院大学 4つの総合型選抜【ご準備はお早めに】

    現在高校3年生の皆さんは、そろそろ1学期中間試験を迎えてその対策にいそしんでいる頃かと思いますが、そろそろ大学入試の準備も考えていきましょう。

    出願資格や評価の観点などが明示されており、比較的透明性が高いと思われる関西学院大学の総合型選抜は4つの種別が用意されていますが、いずれも9月2日から出願開始となっています。つまりあと3か月ちょっと・・・。中間試験が終わったら出願上の注意事項を熟読の上、すぐに準備に入りましょう。

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  • 【速報】大谷中学校(大阪) 適性未来型入試 廃止【中学入試にはなじまない?】

    大阪の大谷中学校の凛花コースで行われていた「適性未来型」入試が廃止されるという情報が入りました。2018年度に時代を先取りする多様な選抜方法の一つとして「未来力」テストは導入され、導入前の試作問題も含めて良問ぞろいだったのですが、受験する小学生にとっては少しハードルが高く見えたのでしょうか、科目入試を上回る受験生が集まることは無かったようです。仁川学園の総合問題や、香里ヌヴェール学院の思考力テストも廃止され、大阪薫英女学院の課題解決型も適性検査型に切り替えるなど、他校でも同様の流れとなっています。どうやら思考力型は中学入試との相性があまり良くなかったようです。

    一方で複数の資料を横断的に利用する、科目の枠を超えた身近な生活をテーマにした出題の適性検査型を導入する学校は増加しています。適性検査型は各科目の基礎的な知識や技能を必要としますので、これからも基礎学力は重要になってくるというわけなのでした。

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  • 大阪府 私立高校入学者数 募集人員との差 ランキング2024

    4月25日と26日にこのエントリーでも紹介した通り、大阪府による高等学校授業料無償化の影響で、今年の大阪府の高校入試は大荒れでした。どうせ高2から授業料が無料になるのなら、設備やコース制などが充実している私立高校を選ぼうというご家庭が増えたのでしょうか、専願は約1,500名増えたのですが、公立の倍率低下(半数の公立高校が定員割れ)となり、併願の戻り率は大きく低下、併願で入学者を確保する傾向の強い私立高にとっては入学者数の減少となりました。

    そんな中で、募集人員と入学者数の差で、それを大きく超えた学校ランキングを作ってみました。参考までに過去10年分の入学者数も表記しています。募集人数との差が50名以上の20校を紹介します。

    男子校は水色、女子校は薄オレンジ色で塗っています。現在は共学校であるが、元女子校だったというところは女子校として募集していた年度まで薄オレンジ色にしています。「地域」は旧学区を表しています。

    1位は募集人員よりも326名も多くの入学生を迎えた浪速高校。中学校募集も好調で現在新校舎建築中です。学外の研修・スポーツ施設も充実、昨年には100周年を迎え、勢いのある学校です。

    2位は大阪学院大学高校。北摂は公立高校の平均倍率が高い地域ですが、2020年竣工の明るい新校舎はJR岸辺駅から徒歩2分。隣接の大学設備の利用も可能と学習環境も抜群です。

    3位は男子校の興國高校。スポーツ系のクラブの活躍も有名ですが、今年も東大1、京大8、阪大5、神大4、国公立医学部医学科3名など大学進学実績でも華々しい実績を誇っています。進学からキャリア系まで多彩なコース設定も魅力ですね。

    4位は履正社高校。いつもなら400名前後の新入生を迎えていた学校なのに昨年は708名入学!今年はそれよりも減少したといっても600名近くが入学しています。こちらも創立から102年、共学化から24年。硬式野球部で有名なⅢ類以外の生徒は実質部活動ができなかったのですが、他のコースでも部活動に参加できるようになったことに合わせて、7年前に完成した新校舎も受験生を引き付けています。

    5位は桃山学院高校。冒頭に併願の戻りが減少したと書きましたが、この学校の併願先はTOO10 高など高倍率の難関校ですから、その影響はありません。専願が増えた分プラスに作用した形です。きめ細かな教育活動による大学進学実績の安心感で厚く支持されています。

    今回紹介した学校の中には教室の数の関係で次年度募集を絞り込むところがあるかもしれません。高校受験生は是非学校説明会などでそういった情報もキャッチしておきましょう。

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  • 【歯学部に行きたい人は】歯学部大学進学フェア【覚悟しましょう】

    3月にこのエントリーで歯科医師国家試験の結果について紹介しましたが、歯科医師の国家試験の合格率は高くはありません。厚労省のHPで確認してみると、新卒に関しては1962名受験に対し1600名合格。合格率は81.5%ですからそれほど厳しくないともいえますが、出願したのは2358名、つまり400名近くが出願したのに受験していないのです。そこで分母を出願者数にして合格率を計算してみると67.9%と厳しい数字になります。しかも6年前に歯学部に入学した人数は約2700名ですので歯学部に入学し、現役で国家試験に合格できる割合は6割を下回ることになります。因みに既卒は1210名の出願に対して460名の合格で合格率は38.0%とさらに厳しい数字となっています。

    このような状況がわかった上で歯学部をめざすのであれば、問題ありません。合格後も国家試験合格に向けてがんばりましょう。

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  • 【女子枠】大阪成蹊大学 データサイエンス学部【奨学金付き】

    1933年に創設された高等女学校がルーツ、つまり91年の歴史を持つ学校法人大阪成蹊学園ですが、4年制の大阪成蹊大学を立ち上げたのは2003年です。本部のある相川キャンパスには現代経営情報学部を、前年に統合した成安造形短期大学の施設も利用した長岡京キャンパスには美術系の学部を、さらにびわこ成蹊スポーツ大学を大津に開学しスポーツ学部を設置するなど拡大路線が始まります。

    その後長岡京キャンパスは立命館中高に譲渡し、美術系の学部が相川キャンパスに統合されますが、マネジメント学部、教育学部の開設や既存学部の改編が毎年のように行われ、いまや6学部体制へと成長しました。昨年4月には相川駅の反対側、相川テニスプラザおよび繊維系の会社の物流倉庫の跡地に新たな「駅前キャンパス」を竣工。看護学部とデータサイエンス学部の学生が学んでいます。

    で、そのデータサイエンス学部には女子特別枠というのが設定されるのですが、これがなかなか魅力的。データサイエンスを学びたい女子は一度確認しておいた方が良いと思います。次年度から3コース制になる大阪成蹊大学のデータサイエンス学部、目が離せませんね。

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  • 【校舎がさらに拡張】京都産業大学附属中学校 高等学校 オープンキャンパス

    京都市下京区、丹波口駅の近くの旧専売公社(現JT)跡地に移転し、近代的で明るい校舎も自慢の京都産業大学附属中学校高等学校は、その名の通り京都産業大学への内部進学が可能であるとともに、今春も京大、阪大、神戸大、島根大医学部など国公立大学に30名の合格実績を誇るなど、他の大学受験にも力を入れていることで知られている学校です。

    ところで同じ敷地の中に、「むすびわざ館」という大学法人の建物があるのですが、京都府庁舎の建て替えに伴い、京都府教育庁がそこの3階、4階に入居していました。しかし京都府庁舎の完成に伴って、そのフロアが空きました。そこでそこをリニューアルして200席を超える自習室やグループ学習ができるスペース、質問コーナーなどを設ける予定だそうです。

    現状でも学習環境としては十分整っていると思うのですが、さらに充実する学習環境も楽しみですね。

    詳しくはオープンキャンパスで聞いてみましょう。

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  • 【公務員や資格取得を目指すなら】大阪経済法科大学 オープンキャンパス

    突然ですが、この数字をご覧ください。

    司法試験4年合計で12名合格、私立大学法学部公務員就職率大阪第1位など、素晴らしい数字が並んでいますが、これは大阪府八尾市にある大阪経済法科大学の実績です。1学年900名規模の大学の実績だと思うとなかなかのインパクトです。

    もちろんこの数字を生み出すためにはそれなりの理由があるのですが、そのあたりをオープンキャンパスで聞いてみてはいかがでしょうか。

    4月は終わりましたが、5月のオープンキャンパスは申し込み受付中となっています。

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  • 【矛と盾】生成AIを見破るAI?【勝つのはどっち?】

    願書のAI使用に判定システム 大学入試の総合型選抜などで(共同通信) – Yahoo!ニュース)によりますと、総合型選抜などに提出する願書や志望理由書に生成AIを使用していないかどうかを判定するシステムを河合塾が開発した、とのことです。

    生成AIが作成した文章の癖を見抜く、とのことですが、生成AIを使っていないのに使った可能性があるという誤判定が5%ほどあるとのことで、まだ改良の余地はありそうです。 それでも一定数以上の規模での総合型選抜入試を導入している大学には、このシステム導入は欠かせないと思います。

    しかし、将来的にAIを使いこなせることも社会で必要な能力の一つだと考えると、このシステムが対応できないレベルの志望理由書をAIで作った受験生の方が評価されても良いような気もします。そのうえで口頭試問やプレゼンテーションなど対面での評価も加えて合否判定すればいいのではないでしょうか。

    インターネットの普及に伴い広まったコンピュータウイルスの被害とセキュリティソフトの戦いのように、生成AIの発達と、見破るシステムの改良といった不毛な戦いの始まりのような気もします。公平性を保ちつつ受験生を総合的、多面的に評価しましょう、という考え方にそもそも無理があるのかもしれません。

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