大阪女学院 学校説明会

2018年4月4日 水曜日

大阪女学院の学校説明会が外部会場で行われます。

千里中央と芦屋市民センター、いずれも土曜日の午後3時スタートです。どちらの会場も交通機関からのアクセスが良いので、そこから多少離れたところに住んでいる方にとっても便利そうですね。

 国際バカロレアの導入も計画しているこの学校の取り組みについて聞いてみてはいかがしょうか。

 

 申込は学校のウェブサイトから行うことになっています。

 

 

 

(クリックするとPDFが開きます)

大阪女学院は伝統あふれる建物や、緑豊かな校庭など、惚れ惚れしてしまうような教育環境に恵まれた学校ですので、この説明会に参加して興味を持った受験生は、次回は是非学校で行われるイベントに参加してみましょう。

2018年度【大阪】私立中学校高等学校連合会行事!

2018年4月3日 火曜日

いよいよ2018年度が始まりました。早速、2018年度【大阪】私立中学校高等学校連合会から2019年度入試に向けての行事案内が届きました。今年度も元気にスタートです!

4/30(月祝)中学校フェア(1000~)

8/18(土)&8/19(日)学校展(1000~)

10/6(土)&10/7(日)芸術文化祭典

(演劇部門は12/22土・23日)

 

 『各学校の特色や魅力を知り、自分に合った学校探しの大チャンス!』

是非、覗いてみてはいかがでしょうか。

Osaka-shigaku.gr.jp

 

2018年度入試 大阪私立高校資料】

2/6に新聞発表された数値では、外部募集する高校は93校、募集定員23,390人(前年比152人増)に対し、専願と併願合わせて72,276人(前年比2474人減)が出願し、平均倍率3.09倍(前年3.22倍)となった。専願者数は前年に比べ27人増、併願者数は2502人減少した。応募者総数に占める専願者の割合は24.1%(前年同期23.3%)、専願者だけで募集人員を満たした学校は16 校(前年13 校)だった。

文武両道!大阪桐蔭高校

2018年3月27日 火曜日

2017年度も残り僅かです。『別れあり、出合いあり』のこの季節。卒業式・桜・入学式そして高校野球。2018年春、今回も大阪代表として甲子園球場で奮闘されています。

 

一方で、下記掲示のチラシが届きました。

2018年度(平成30年度)の大学合格実績(速報値)です。

[京都大学][東大・京大・国公立大・大学校・医学部医学科][難関国公立大10校]で昨年度を大きく上回る実績を出しておられます。

 

〔高校紹介〕希望する進路に応じて、3つのコースが用意されています。東大、京大、国公立大学医学部をめざす【Ⅰ類】、難関国公立大学をめざす【Ⅱ類】、そして学業とクラブ活動を両立させる【Ⅲ類】です。(詳しくはHPで)

http://www.osakatoin.ed.jp/

 

この春!新高校1年生になる方々は様々な道を進むことになりますが、【大学進学】【クラブ】などまずは3年間の目標・3年後の目標を決めて高校生活を送ってほしいものです。

大阪府立高校 合格発表

2018年3月20日 火曜日

あいにくの雨の中、本日10:00に大阪府立高校(一般選抜)の合格発表が行われました。

校門付近ではチラシを配る予備校や友達を待つ受験生、塾関係者でごった返しています。いよいよベニヤ板に貼り付けられた番号が2階の窓から降ろされます。あちらこちらで歓声も上がります。合格してほっとしたのでしょうか、感激で泣き出す子もいます。一方呆然と立ち尽くす子もいます。毎年ですが、辛い瞬間でもあります。グループによってはそのような子を慰める光景も見られます。

午後は合格者が集められて説明が行われます。ここから制服の採寸や学用品の購入など、入学までのあわただしいスケジュールが続きます。合格者も、残念だった人も、充実した3年間を送ってほしいと思います。

(本日の天王寺高校の様子です。)

 

 

大阪府公立高校 一般入試特集⑤

2018年3月15日 木曜日

今日は最終回の旧第4学区の状況を紹介します。

この地域でも、昨年に比べると100名以上不合格の学校が6⇒4に減少するなど全体的に少し競争が緩和しています。ダンスで有名になった登美丘と昨年激戦だった泉北がいずれも今年は落ち着いた倍率になっています。その中で看護実習棟を持つなどキャリア教育が充実している総合学科の堺東は昨年の落ち着いた倍率から一転激戦となっています。しかし、グラフを見るとおわかりのように、1.3倍を超える学校がそれ以下のランクでは存在していません。

中間発表で定員割れであった泉大津、貝塚南、りんくう翔南はいずれも最終では1倍を超えています。つまりこの地域では、初日の倍率をみてから最終日に出願した受験生も多いため、広く分散した形になったといえるでしょう。

 

さて、来週20日が発表、そこからあわただしく入学に向けた手続きが始まります。第一志望の学校や学科に合格できた人も、そうでなかった人も、ここからが新たなスタートラインです。充実した高校生活を送られることを祈っております。

 

 

大阪府公立高校 一般入試特集④

2018年3月14日 水曜日

旧第3学区は一転混戦模様です。100名以上不合格校も9校ある一方で、定員割れが5校と、差が激しくなっています。ここも旧第1学区と同じように文理学科に続く清水谷、夕陽丘、が高倍率となり、布施も初日に全員が出願するなど、学校の評価の高さがうかがえます。八尾、富田林といったその地域のトップ校も手堅い人気を維持しています。

 

相関グラフを見ても国際教養科のある花園、2年生から特徴的なコースわけを行う阪南、読書指導で定評のある山本など、中位の学校でも特色のある教育活動を行っている学校が激戦となっています。(続く)

 

 

大阪府公立高校 一般入試特集③

2018年3月13日 火曜日

旧第2学区は第1学区と比較すると、少し落ち着いた状況になっています。最も競争倍率が高いのは名門市岡、2年前にまさかの定員割れとなりましたが、今年の倍率は学校のランクからすると当然の数値だと思います。大阪市立東や南は落ち着いた倍率になっています。合併、再編の情報に受験生がマイナスの反応をしたのかもしれません。一方合併再編して生まれた大正白稜は地域から一定の評価が得られたかたちです。

同じように難易度と競争倍率のグラフを作成すると、いずれの難易度ゾーンにも人気校がある図式になっています。先ほどの四條畷、市岡、枚方、旭、湊は難易度は異なりますが、同じように1.3倍を超えており、幅広く学校選びをする受験生が多い地域だといえるでしょう。(続く)

 

 

大阪府公立高校 一般入試特集②

2018年3月12日 月曜日

大阪府は今では学区は撤廃されていますが、学校数が多いため、旧4学区に分けて紹介します。専門学科や単位制など、もともと学区に属していなかった学校も、その所在地で各学区に割り振っています。複数学科を持つ高校は、定員と出願者数を合計し、学校としての競争倍率として表記しました。「最終集計」の欄については受験生の3割以上が不合格となる、1.42倍以上には黄色、定員割れにはピンク色を付けています。また、右端の不合格者人数についても100名以上には黄色で塗っています。

 

北摂の旧第1学区では100名以上不合格者が出る高校が昨年同様9校と、激戦となっています。特に文理学科の次のランクにある春日丘は1.62倍と、受験生の4割近くが不合格になるという府下一番の激戦となっています。ところで、この地域では初日の出願数である中間集計と最終集計の数値にほとんど変化が見られません。つまり中間発表を見てから競争倍率の低い学校に出願しようという受験生はほとんどいなかったことになります。

旧1学区に関して横軸を難易度、縦軸を競争倍率で散布図を作ると、ほとんど比例していることがわかります。つまり入りにくい学校に人気が集中するという構図が強く出ています。(続く)

 

 

大阪府公立高校 一般入試特集①

2018年3月9日 金曜日

3月2日~6日は大阪府公立高校一般入試の出願期間でした。大阪府は初日の出願者数である「速報値」と最終集計の「確定値」が公表されますので、その変化も含めて一覧表にしてみました。まずは進学重点校であるグローバルリーダーズハイスクール(GLHS)指定の10校についてみてみましょう。

昨年までは北野と天王寺のみ1学年全員が文理学科で、それ以外の8校は約半分が普通科を併設していました。しかし、2018年度から1学年全員が文理学科としての募集になるので、その影響がどう出るかが注目されていましたが、結果的には全体的に微減と、ほぼ昨年通りの出願状況でした。

 

まず、見やすいように表の右端に不合格者が100名以上を黄色で塗ってあります。また、この10校でも難易度の差がありますので、開成公開テストの基準偏差値順に並べてみました。すると、見事真ん中が高い山が出来ました。

北野、天王寺は受験できる学力層が限られますので、競争倍率としては例年落ち着きます。「スーパー文理コース」構想を発表した大手前は受験生からは敷居が高いと感じられたのでしょうか。一方偏差値60以下の学校は、競争倍率が高くなるのを恐れて、その他の学校に流れたのでしょう。結果的に昨年同様、茨木・三国丘・豊中・四條畷が激戦となっています。昨年大量不合格を出した高津は、その反動で今年は少し落ち着きましたが、それでも100名以上が不合格となる激戦です。(続く)

 

 

水都国際中学校・高等学校の説明会に行ってきました③

2018年3月5日 月曜日

さて、気になる入試に関しても説明がありました。

予定では3月に高校入試の方針が、6月に中学入試の方針が発表されるとのことですので、今後変更の可能性はありますが、今回の説明会では次のように説明されました。

中学入試では「適性検査」と「面接」で英語の能力は問わないとのことです。英検等の優遇措置や加点は無いとのことです。同じく大阪市立の「咲くやこの花中学校」と同じ日に入試を実施するとのことですので、共通問題になるかもしれません。思考力・表現力を問うようですので、作文の練習が必要になるでしょう。

高校入試は、他の大阪市立の高校と同じように共通の問題・日程で入試が行われるとのことです。大阪の公立高校は、英検等の資格・検定を点数化して読み替えるという優遇措置を昨年から行っていますので、同じようにその制度を利用するとのことです。こちらは普通の高校入試と同じく、中学校の学習内容の定着が試されることになります。

ネイティブの先生も多く、語学力・コミュニケーション能力の育成に力が入っている面白そうな学校です。第2回の説明会は6月に、これからの学校なのでどうするのかわかりませんが、夏休みにはオープンスクールも予定しているそうですので、興味のある皆さんは参加してみてはいかがでしょうか。今回発表されなかった制服やクラブ活動についても説明されるかもしれません。

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